東京都世田谷区成城の歯科。予防を中心として歯の矯正 矯正歯科 インプラント 審美歯科 ホワイトニングを行なっている歯医者 歯科医院


歯は体の入り口

歯と全身の関係

金属アレルギー

入れ歯ストーリー
〜良い入れ歯で体がよみがえる〜


歯とからだエピソード

メルマガ登録
   
⇒バックナンバーへ

歯はからだの入り口

 
 最近になり歯と全身の関連が研究により明らかになってきています。

 それだけでなく歯が全身につながっていると説く方がいます。
 
 その理由として、どんな下等生物でも口(摂取するところ)と肛門(排泄するところ)は存在する。

 だから、その他の臓器の方が後から進化したものであると考えられる。

 例えば炎症のひどい歯を抜いた後に、抜いた穴をきれいに掃除せずに終えてしまうと悪い部分がそのまま残ってしまい、乳ガンなどの発生率が上がるという方がいます。

 あなたはどう考えますか?


歯は全身の関係

 
 最近になり歯と全身の関連が研究により明らかになってきています。特に、歯周病に深刻な健康障害が報告されています。

 口の細菌が血管内に入り込み体内をめぐります。サイトカインの生成を含む口腔細菌に対する身体の反応は、以下の様な深刻な全身疾患を引き起こします。

歯周病が全身へ及ぼしうる影響

1.脳卒中が2倍に
2.慢性呼吸器疾患が2から5倍に
3.冠動脈疾患が2倍に
4.低体重児出産が4から7倍に
5.糖尿病が2から4倍に

TOPに戻る



金属アレルギー治療

治療例@

BEFORE AFTER


治療例 A

BEFORE AFTER
 お口の金属が原因のアレルギー症状は、口から遠いところ(手、足、背、肩など)に出ることが多いです。

 これらは口から遠いところに発症するため、口が原因とわかりにくいものです。

 保険の金属で作られたかぶせを入れてから、長年皮膚炎に悩まされ方で当院で完治された方が数多くいらっしゃいます。もしかしたら、と思われる方は一度検査されることをおススメします。

 ※全ての皮膚症状が金属アレルギーというわけではありません。


 
あなたのお口の中にもある?!
歯科でよく使われアレルギーになりやすい金属
成分 解決方法
アマルガム  水銀50%、銀35%・スズ9%・銅6%・少量の亜鉛。水銀の占める割合は、全体のなんと約50%にも及びます。
 歯科用の水銀は無機水銀を使用されていますが、無機水銀もメチル化水銀等も有機化すると、水俣病の原因となった有害な水銀となります。
 セラミック、ハイブリッドなどのメタルフリー材料で治療する。
パラジウム合金  銀50%、パラジウム20%、銅15%、金 12%。
 保険でもっともよく使われている銀色の金属。
 材質に関して説明なく、治療に使用されることが多いのが現状です。
 合金の劣化に伴う虫歯(2次カリエス)等の歯科疾患を生じ、後に神経を抜いたり、歯をさらに削る等の、再治療の必要性が高まる症例が多くみられます。 
 セラミック、ハイブリッドなどのメタルフリー材料で治療する。
 噛み合わせが悪いと金合金で治療する場合もありますが、金以外に微量の混ぜ物に反応が出る場合も。
コパルトクロム合金  コバルト45〜75%、クロム20〜32%を主成分とする合金。
 入れ歯の金属部分に多用されている。
 メタルフリーの入れ歯に。
 ただ、メタルフリーの入れ歯は医院によって出来ない場合もあり。
 その場合プラチナを使うことも。
TOPに戻る



良い入れ歯で体が蘇る

  

 この患者様は以前私が勤務医をしていたころに作成した入れ歯をたいそう気に入ってくださり、今回総入れ歯になってわざわざ開業した医院を探し出して来て下さりました。
 体質的に入れ歯に汚れが付きやすい事と、家族と同じ速さで食事がしたいという希望をかなえるため、特殊なセラミック製の人工歯を海外から取り寄せ使用しました。
 治療期間がかかったのは、お仕事をされていた為に通院間隔があいたためです。通常の入れ歯であればは1ヶ月半程度で完成します。

TOPに戻る



歯と体 エピソード  

「ほんとうですか」

「ほんとだよ。おかしいなー。どうしてそんなことを」

「なにか、いいことがあったに違いない、と思うんですがね。
僕のカンははずれたことがない、というので社内でも評判なんですがね…。
だって、社長は、二、三日前から、いつもニコニコしてますからね」 

「僕が?ニコニコして?そんなことないよ。いつもとおんなじだよ」

「いや、どことなく違いますよ。こんなこと言うの…。
なんですが、以前は、いつもむつかしい顔をしてましたよ」


「僕が?そんなむつかしい顔をしてたかな」


「あれ?
社長、社長はほんとに、自分ではなんにも気付いておらないのですか」


社長には、まったく思い当たることがなかった。
しかし、他の社員たちからも同じことを聞かれた。社長が私に述懐したところでは、


「自分ではまったく気付いておらなかったが、歯が悪かったものだから、会社の慰安旅行や、みんなと共に呑みに行った時など、他の者がホルモンやカニをおいしそうに食べたり、お茶漬にたくあんそえてバリバリ食べているのを見ると、自分は食べられないし、とてもうらやましかった。

ときには歯の悪い自分に腹が立ったり、おいしそうに食べてる人を見ると憎い
とさえ思ったことがある。

そんな思いが、いつの間にか険しい表情になっていたのではないかと思います。

それが、歯を全部直して、とても調子よくなったものだから、気付かないうちに機嫌がよくなり、自然に笑顔になっていたのでしょうな。

女子社員からも、社長が急にニコニコして優しくなったので、なんとなく気持ちが悪いような気がする、というようなことも言われました。

家の者たちも、この頃わたしが、あまり怒らなくなったので勝手が違うっていいます。

こわいもんですね。歯が悪いだけで、人間の性格まで変わるんですかね。

みんなからそう言われて、なるほどなーと思いました。この頃なんでも食べられますからね。

ホルモンでも漬け物でも…。歯が治って、初めてたくあんを食べたとき、こんなにおいしいものだったのかと、本当に嬉しかったですね。

これからは、自動車は古いのでもいいから、義歯だけは、いいのを作ってもらおうと思っています。

家内も歯が悪いので、これからはこの歯医者へ通わせようと思っています。」


TOPに戻る
ホーム 当院案内 | スタッフ紹介矯正治療インプラント審美歯科予防ケア自費と保険歯は命の源
 Copyright(C)2005 First Dental Clinic. All rights reserved..
 東京都世田谷区の歯医者・歯科医院:ファーストデンタルクリニックには狛江市・調布市・川崎市からも患者様がいらっしゃいます

東京都世田谷区の歯科 歯科医院 矯正歯科 インプラント 審美歯科 歯科医師 歯科衛生士 求人