オールセラミック
審美性にこだわるならオールセラミックです。多少の歯並びの悪さもカバーできます。当院では信頼性の最も高いといわれているプロセアのみを使用しています。
※プロセア:新時代のCAD/CAM技術を応用したオールセラミック。3Dスキャナで歯の形態を読み取り、そのデータをインターネットを通じてスウェーデンの工場へ送ります。そのデータからセラミックのブロックを削りだし作製したものを空輸し、日本で最終色付け等を行い完成させます。強度は一般的な物のの3~4倍。修復治療の最高峰といっても過言ではなく、ハリウッドスターも愛用し日本では宮●りえなどの口元を飾っています。世界的に40カ国170万本が使用されています。

治療前
根元に汚く詰め物がされています。

治療後(プロセア)
歯全体にオールセラミックを入れました。多少の歯並びの悪さも気にならないようキレイになりました。
プロセラ製作工程

歯の形状を3Dスキャナーで読み取る。

コンピューター上でデザインの作成を行い、データをインターネット経由でプロダクションセンターに送る。

削りだされたセラミックのコーピング状態が送られてきます。


コーピングに陶材をのせ形態と色調を整える。

プロセラクラウンの完成。
AGC
AGCガルバノテクニックとは金メッキの作製方法を応用したセラミック修復です。これによりセラミック内面の適合がとても良い物が出来ます。また、材料が99.9%ゴールドなので低アレルギーかつ明るい色調になる点も特筆ものです。

- セラミックを入れたときはキレイだったのに、数年したら歯肉が下がって根元が黒ずんだという経験はありませんか?
右手前がAGC、左奥がメタルセラミックです。ピンクの歯肉相当部分の色がかなり違うのがご覧いただけます。

治療前
根元が黒くなってきました。さし歯である事が強調されてしまい、新しくする時期です。

治療後
メタルセラミック
メタルセラミックとは、歯に最適なプレシャスメタルの上にセラミックを焼き付ける物でメタルボンドとも呼ばれています。どのようなケースにも使用でき、強度も強いため応用範囲の広い治療法です。

- 実は左の2本だけ連結しています。一般に連結しますと『いかにも繋がっている形状・色』になるのですが、当院ではオリジナル・テクニックを用いて陰影をつけ立体感を強調しているため、とても自然な仕上がりです。
ラミネートベニア
ラミネートベニアとは、歯の表面を0.5ミリとわずかに削りセラミックのシェルを貼り付ける治療法です。どんな汚い色をした歯でも見違えるほどキレイになる方法で、削る量がとても少ない為に歯にやさしい治療法と言えます。

治療前
歯と歯の間が汚く着色しています。

治療後
見違えるほどキレイになっています。
治療例
前歯をキレイにメタルセラミックで治療しました。

BEFORE

AFTER
矯正やインプラントなども考えられましたが、早く治したいとのご希望からセラミックにしました。

BEFORE

AFTER
80代の女性です。
歯をキレイにしたいとのご希望です。

BEFORE

AFTER
前歯の変色部分をセラミックできれいにしました。奥歯は次回に治します。
女性はいくつになってもキレイでいたいですね。

BEFORE

AFTER
審美治療患者様の声

BEFORE

AFTER









