こんにちは。
歯科衛生士の真坂です。

今回わたしがお話するのは
顎関節症についてです。

最近よく耳にする顎関節症ですが
近年では患者数が急激に増え
特に女性に発症しやすいようです。

原因としては、無意識のうちの
歯のくいしばりや、就寝中の
歯ぎしり、歯の噛み合わせの悪さ
どちらか片方の顎に負担を
かけるような行為や
食生活習慣やストレスなど
原因はさまざまあります。

顎関節症の症状としては
・口を開けずらい。
・ 口を開く時に顎が鳴る。
(カクカク、ミシミシなど)
・ 顎が痛む
などがあります。

大抵の人は自然に治癒しますが
顎関節症によって手術が
必要になったり、痛みがひどく
食事を出来ないなど
症状が重度に至る場合もあります。

顎関節症の治療と言っても
一概にこれとは言えませんが
まずは顎に負担をかけないことが
第一だと思います。

無意識のうちに歯を
食いしばっている時は
気付いたら歯と歯を離したり
なるべく硬いものを
食べないようにしたりなど
まずは、自分の生活の中で
顎に負担をかけることを
なるべく減らすことが大事です。

当院でも歯ぎしりや噛み締めを
緩和するためのマウスピースを
作っています。
しかしこれはあくまでも症状を
和らげる物ですので
マウスピースを付ければ必ず
顎関節症が治るというものでは
ありません。

詳しくはお問い合わせ下さい。

後、顎のマッサージも効果が
あるようですよ♪