こんにちは、受付の瀧本です。

 


最近は暖かくなってきました。
春がやってきた様な天気ですね。

暖かくなってくると、お出かけしやすくなってきて

よかったなー、なんで思っていたら。。。

 


あれ、目がかゆい。

鼻が、むずむず。

 


花粉症を発症。。。
やってきました。。この季節。。。

 


私は、去年から花粉症になってしまい、

もう!つらーい!!!

下を向いて仕事をする事が多いので、
もう、鼻は蛇口状態です。。。

 

 


なんとか、薬で耐え忍んでおります。。。


花粉症の皆さん。

頑張ってこの季節、乗り越えましょう!!

 

 

 

さて、今回は「歯の保険と自費の違い」について、
お話します!

 

 


保険治療とは、皆さんが持っている
保険証を提示することで、
実際の治療費の3割だけを窓口で支払い、
残りの7割は自治体が支払ってくれるという、
治療をさします。

 

 

なので、治療内容は国が指定した治療法や、
指定された材料のみでの治療を行います。

被せ物等で言えば、銀歯は保険適応の材料になりますね。

 

 


では、自費治療とはどういったものでしょうか。

自費治療とは、保険では適応されない
材料や治療法を行うことが出来るので、
治療に制限が無く、幅広く行う事が出来る
治療のことを言います。

 

 

例えば、セラミックで出来ている白い詰め物や、
インプラント・矯正治療などが自費の治療になります。

 

治療法に制限がない為、
幅広い処置を行う事が出来ますが、
負担金額は10割になるので、
少し値段が高くなります。

 

 

 

そして、保険治療と自費治療の違いとして、
もう一つあげられるのが、
その医院が一つの症例にかける
時間と費用にも差が出てきます。

 

 

保険治療では、決められた材料に
決められた治療費のみで治療をするので、
どうしても、じっくり時間をかけて
治療を行う事ができません。
1回2000円で2時間、治療を行うのは
なかなか難しいものです。

 


ですが、自費治療では
多くの治療費を頂いているので、
その分、じっくりと治療を行う事ができます。

もちろん保険治療で十分な治療を
行える症例もあります。

 

 


ですが、やはり見た目や仕上がり具合など、
治療内容に、自分のこだわりを加えるには、
自費治療の方が適しているように感じます。

 


ここまで見てくると、
逆に、値段が高くなるなら、
保険内だけで治療を済ませたほうが
経済的なのでは?!などと
思われるかもしれません。

 

逆に
幅広くじっくりと治療の出来る、自費のほうが
歯にいいのかな?などと思われるかもしれません。

 

 

ですが一番大切なポイントは、
上手に「保険」と「自費」を
使い分けることだと思っています。

 


例えば、もうすぐ抜けそうな歯が
虫歯になってしまいました。

 

 

被せ物をどうするか考えた時に、
自費のものにすると
見た目などはきれいですが、
ちょっともったいない気がしますね。

 


大切なのは、自分の今の歯の状態に
一番適している治療法や材料はなにか?を
しっかりと知って、正しく選択する事だと
考えています。

 


ファーストデンタルクリニックでは
治療の前に治療計画表を作成して、
内容をご説明しています。

 

 

自分にぴったりの治療法は
一人ひとり違います。

自分には保険治療がいいのか
自費治療でじっくり治療したほうがいいのか

 


歯の健康を考えて、
キレイなお口を一緒に作りましょう!!

 


最後までお読み頂き
ありがとうございました。