ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 

 


メルマガもとうとう100号になりました。

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プレゼントします。

 

 

下記コンテンツをどうぞご覧になって下さい。

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さて今回は98号の親知らずの続きになります。

 

 


親知らずが原因でどのようなことが起こるのでしょうか?

 

・口が開けずらい場合

 上顎の親知らずは、まれに顎関節に対しても悪さをする
ことがあります。萌出状態が悪く顎の開閉時に影響を及ぼす
ことがあります。

 

これは今後さらに悪化すると開きづらくなってきますので
抜歯したほうがよいでしょう。

 


・歯並びが悪くなってきた場合

 矯正治療などでは治療後歯並びが元にもどらないよう
治療前に4本抜いておく場合があります。顎が小さく、
生えるスペースがない状態で親知らずが斜めにはえている
ようなケースでは、気がつくと以前より前歯の歯並びが
悪くなってきたなどと思う場合が多いようです。
早めの対処が必要です。

 

レントゲンなどで親知らずの状態を把握し定期的に
チェックしたほうがよいでしょう。

 

抜歯することが決ったら!

 

 歯を抜くのは誰もが不安で嫌なものです。

 

その不安は、不安は抜歯するにあたってどのような感じで
すすめていくのかまたは抜いた後どうなるのかなどわから
ないところからきている部分が多いと思われます。

 

 

その不安の原因になると思われるところについて説明
いたします。

 


・麻酔について

 最近、歯科での麻酔は表面麻酔などの併用により以前の
ような耐え難い痛みほどではないと思われます。

麻酔がしっかり効けばその後の処置に関しては痛みません。
ただし、押したり、ひびく感じはあります。


 

・歯または骨を削る

 歯が横にはえていたり、根が曲がっていたり、歯と骨が
癒着している場合などは歯または骨を削って歯を抜きます。
麻酔が効いていれば痛むことはありませんが、削る際の
器具の音は我慢することになるでしょう。

 


・口を開けたままの状態がつらい

 お口を開けなければ抜けませんのでこれもがんばらなけ
ればなりません。しかし、事前に担当医へ大きく開けれ
ないとか長く開けておくのがつらいということを伝えて
おけば休みながら進めてくれるでしょう。また、開口器など
の器具により開けたままの状態にすることもできます。

 


・術後の痛み

 歯を抜いた後は痛んでくる可能性があります。
通常、上顎の親知らずなどはあまり痛んだりはしませんが
下顎の骨の中に埋もれているような抜歯のケースでは
痛んできます。これらに対しては抜歯後に鎮痛剤処方します
ので、それを服用すればまず効くでしょう。

翌日かその次の日ぐらいが抜歯後の炎症のピークと
思われますのでその後は徐々に改善してきます。

 


・術後の腫れ

 これも上顎の抜歯では、あまり腫れたりすることは
あまりありませんが、下顎の抜歯では腫れることがしばしば
見られます。

抜いた後人前に出るなどの用事がある場合は腫れることも
考えて日程を決めることをお勧めします。腫れも2,3日が
ピークですからその後は軽快してきます。

まれに腫れがもうすこし長くなる方もいます。
 

 

親知らずのことご理解頂けましたでしょうか?

自分の親知らずが心配とお思いでしたら、一度歯科医院で
チェックしてもらうことをお勧めします。

 

 

当院のご予約方法
電話 03-5494-6480

最後までお読みいただきありがとうございます。