こんにちは。

 

 

  歯科医の若松です。

  最近ファーストデンタルクリニックはイベント続きです。

 

 


  先週は、一泊二日の院内研修旅行で北海道に行ってきました。

  寒いのかと思いきや、気温は30℃近くあり、持って
いったパーカーは荷物になっただけでした。

 

 


  そして今週は7月6日7日で七夕イベントを行いました。

 

  平澤先生と衛生士さんが浴衣で患者様をお出迎えして、
(若松は諸事情により白衣にて診療させて頂きました。。。)
患者様には短冊にお願い事を書いて飾ってもらいました。

 

 

  これらの短冊は、毎年大宰府天満宮に奉納しています。

  書いてくださった方々のお願い事が叶いますように!

  私のお願い事も叶いますように!!

 

 

 

  さて、歯の話に戻りましょう。

  今回のテーマは噛む事=咀嚼について。
 

 

 
  最近空前の脳トレブームですが、脳を活性化させるには
手を動かす運動から25%、歩くことから25%、そして食
事の咀嚼から50%といわれています。

 

 

  咀嚼は一口30回というのが昔ながらですが、効果的です。

  免疫力が低下していたり、喘息のお子さんなどの体質改善
にも病院等で指導されることもあるようです。

 

 

  栄養のバランスの取れた食事をすることは健康を考える上
で非常に大切なことですが、もっと基本的な、その食事をよ
く噛んで食べるということだけでも、健康上、様々な良い効
果を得ることができます。

 

 

  身体に良いとされる食べ物はたくさんありますが、どんな
に食べ物の量や質にこだわっても、よく噛まないことには効
果も半減してしまいます。

 

 

よく噛まずに食べると脳の中にある満腹中枢がなかなか
満足しないので、本来、身体が必要とする分量以上に食べて
しまいます。

 

 

必要以上に食べることで、老廃物もたくさん出ますし、そ
れを処理するために、各器官の負担が大きくなります。

 

 

 

血液なんかも汚れてきます。また老廃物を各器官が処理し
きれないと、それが病気の要因となってしまいます。

 

 

  食べ過ぎての過脂肪なども、その代表的なものですし、太
らない体質の人も疲れやすくなったり、だるさを感じたり、
朝の目覚めがわるかったり、など色んな悪影響が出現します。

 

 

  逆に、咀嚼することで、脳も刺激されますし、適量の食事
で脳は満足できます。

 

 

よく噛むことで、身体に吸収されやすくなりますし、胃腸
など各器官への負担も少なくなります。

 

 

  本来必要な量以上に摂らないことで、余計な老廃物なども
少ないですし、身体も疲れにくくなり元気も出てきます。

 

 


  子供の頃に、親から、「よく噛んで食べなさい」とはよく
言われたものですが、健康の為には本当に大切なことと言え
ますね。

 

 

  脳を活性化して認知症等の予防にもなりますので咀嚼は重
要、=噛むために必要な歯をいつまでも大切に!!

 


 

〓 【歯磨き粉の選び方】

こんにちは
 
  ファーストデンタルクリニック、衛生士の和田です。

 

 


  先週の日・月、私達スタッフ全員でなんと北海道に行って
来ました!

  梅雨のない北海道。

気温は東京と変わらないぐらい暑かったんですが、湿度が
なくからっとしていて、吹く風がとても心地よかったです。

 

 


 
  北海道では、小樽でシーカヤックを体験してきました。

  2人組でペアーを組んで、海で船を漕いでいきます。
  私は若松先生と組んでいざ海へ出発!
 

 


最初の頃は、二人はしゃぎながら順調に漕いでいたんです
が、途中から船酔いで気分が悪くなり・・・
でも漕がないと岸に戻れない・・・

 

 

二日酔いよりもひどい状態の中、死に物狂いのカヤック
体験でした(><)

 

 

 

  でも、美味しい海の幸にお鮨、ラーメンを食べて生き返り
ました!

 

 


  北海道では船漕いでいるか、食べているか、眠くて頭漕い
でいるかの連続でしたが(笑)とっても楽しい思い出を作る
事ができました。

 

 

 

  それにしても、やはり旅行中はなかなか歯磨きが思う
ように出来ないものですね。

 

 

  私もどこか悪くなっていたらどうしましょう(笑)

 

 

  さて、今回は虫歯予防に欠かせないフッ素、その中でも
身近なフッ素入りは磨き粉の効果的な使い方をご紹介したい
と思います。 

 

 


  一般的な歯磨き粉には、主に2種類のフッ素

・フッ化ナトリウム(以下:NaF)  
・モノフルオロリン酸ナトリウム(以下:MFP)

  が使用されています。

 

 

 

  NaFの特徴は、すばやく歯の表面で反応して虫歯予防
効果を発揮します。ただ、歯の内部までは浸透しにくい
と言われています。

 

 


  MFPの特徴は、NaFの3倍以上歯の深部まで浸透し虫歯
予防効果を与えると言われていますが、ゆっくり効果を
発揮します。又、プラークが付いていると効果が出ません。


 

 

  したがって、ブラッシングが上手でない方やプラークが
付きやすい方は、NaFが入っている物を

 
歯磨きが比較的上手な方、隣接面や裂溝カリエスになり
やすい方、酸性食品の摂取頻度の高い方はMFPが入って
いる歯磨き粉をお選びください。


 

 

  最近では両方入っている歯磨き粉も販売されています。

虫歯になりやすいと感じている方は、こちらの方を
お勧めいたします。

 

 


  是非この機会に、今お使いの歯磨き粉の成分表をご覧に
なってみてください。

 

 


  歯磨き粉を効果的に活用してみましょう!


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