こんにちは
ファーストデンタルクリニックの平澤です。

GWも長い方では16連休とお聞きします。
当院はカレンダー通りのお休みとなります。
GWは3?6日のみお休みを頂きます。

連休中の医療機関はほとんどあいていませんので、
心配なところがある場合は早めにご相談ください。

また連休明けの医院は混み合いますが、連休前は予約は
まだ少し余裕があり、ねらい目です。

 

〓 【歯の着色の原因】

こんにちは

ファーストデンタルクリニック、衛生士の和田です。

いよいよゴールデンウィークに突入ですね♪

皆さんの中には、もうすでにお休みに入ってらっしゃる
なんとも羨ましい方もいらっしゃると思います。 

私のゴールデンウィークはなんと海外逃亡です!(笑)

慣れない海外旅行に、ちょっとテンション高めで
すみません。

 

ところで、歯の白い方ってホント羨ましいですよね。

だんだん、年齢とともに黄ばんできたと感じられる方も
多いのでは? 

歯の表面は、糖タンパクを主成分とする薄い膜に覆われ
ています。この膜に色素が吸着・蓄積し、歯の着色が
起こります。

着色の原因は、大きく分けて2通りに分類されます。

「歯の内からの着色」

歯の形成不全によって、エナメル質や象牙質の内部に
色素が浸透することで起こります

また、妊産婦・小児期にテトラサイクリン系薬物の多用
により、黄色から茶褐色に変色してしまう事があります。

さらに、加齢によってもエナメル質の内側にある、
象牙質の新陳代謝が低下することにより、色が濃くなって
いきます。

 

「外からの着色」

お茶やコーヒーのような飲食物、タバコのヤニ等、色素
を含む物質が、歯面に吸着することで起こります。

まれに、金属塩を扱う仕事に従事している人が、長期的に
黒色の着色を生じることがあります。

 

「着色しやすい人としにくい人」

エナメル質の構造によって差が出てきます。
乳歯や生えたての永久歯では、エナメル質が粗く着色
しやすくなります。

また、だ液量の少ない人、歯並びの悪い人、ブラッシング
が悪い人も着色しやすくなります。           

 

「着色しやすい食べ物」

・緑茶・紅茶・ウーロン茶・コーヒー・ワイン・カレー
・ビーフシチュー・コーラ・色素を含むジュース
・赤ぶどう・ブルーベリー・人工着色料を含む食品
・着色性の医薬品・ニコチン

単独では着色しなくても、着色しやすい食品と一緒に
食べることによって着色しやすくしてしまう食品があり
ます。

例として、炭酸飲料・柑橘類・ほうれん草・レモン等
があげられます。

ご自分で気をつける事が出来れば気をつけて、でも
付いてしまった着色は、クリーニングやホワイトニング
である程度除去する事ができます。

何か気になる事がありましたら、遠慮なくご相談
下さい。 

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