こんにちは。

歯科衛生士の菊地です。

今回は山形出身の方の菊地です。

今日も診療を頑張っています。

 

2017年が始まってもう一か月が経過してしまいますね。

つい先日お正月を迎えたような気もするのですが、あっという間ですね。

 

お正月に、いくつか今年の目標を考えたのですが、

そのひとつが「ホットヨガに週3回通う」という目標です。

 

ホットヨガを始めてから一年くらい経過したのですが、

始めて以来、体の調子が結構良くなりました。

以前は仕事柄なのか、腰や肩を痛めがちだったのですが、

それもなくなり、とっても快調です。

 

意外と週三回通うことが大変で心折れそうなのですが、

頑張って継続しようと思っているところです。

 

 

今回は、インプラントはどれくらい長持ちするのか

ということについてお話しします。

 

インプラントは、適切な治療と、

定期的なメンテナンスを行う事で

半永久的に長持ちするとも言われています。

 

特に、定期的なメンテナンスは重要です。

 

インプラントは、フィクスチャーと呼ばれる人工歯根と、

セラミックでできた被せ物の二段構造になっています。

 

まれに、インプラントを長年使用していると、

被せ物のセラミックの部分がチップしてしまうこともあるのですが、

この場合、フィクスチャーが問題なければ、

被せ物だけを作りかえればまたインプラントを使い続けることが出来ます。

 

しかし、人工歯根に問題が生じると、

インプラントを撤去する必要が出てきてしまいます。

 

なぜそういった問題が生じるのかというと、

「インプラント周囲炎」に罹患してしまうためです。

 

歯は「歯周病」という病気によって、ぐらぐら動いたり、

最終的には歯が抜けたりしてしまいますが、

インプラントの場合も、インプラント周囲炎に罹患し、

歯周病と似たような症状が出てしまうことがあります。

 

では、なぜインプラント周囲炎に罹患しまうのでしょうか。

 

これは、歯周病と同じく、

歯の周りに付着した歯周病菌が原因です。

 

ブラッシングを怠ったり、磨けていない部分があると、

そこにはプラークと呼ばれるものが滞留します。

プラークはいわゆる食べカスの事だと思われがちですが、

そうではなく、実は細菌のかたまりなのです。

 

このプラークの中には、虫歯菌や歯周病菌がたくさん潜んでいます。

この菌が、インプラントのフィクスチャーに対しても悪さをして、

最終的にはインプラント周囲炎を引き起こしてしまうのです。

 

インプラントが長持ちするかどうかは、

定期的なメンテナンスを行い、

インプラント周囲炎の原因のプラークを徹底的に除去する必要があります。

 

当院では、三ヶ月に一度の保険適応の歯のメンテナンスと、

インプラント治療をされた方には一年に一度の

レントゲンによる検査を行っています。

 

インプラントに関して気になることがあればいつでもご相談下さい。

インプラントが長持ちするよう、サポートします。

 

 

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