第112号

 

こんにちは!
歯科衛生士の赤川です!

 

6月になり、すっかり梅雨空ですね。

 

 

雨の日が好き!
と言う方もたまにはいらっしゃいますが、
私はどちらかと言うと、
雨の日は嫌いです。

 

 

雨だと外出すると濡れてしまうし、
洗濯物の部屋干しで乾きにくいし。。。(笑)
しかも蒸し暑いですね?

 

 

でも今年は節電対策ということで
扇風機で乗り切ろうかと思っています!

 

 


早く梅雨が明けることを祈って、
6月も頑張りましょう!

 

 

 

みなさんは、ご自分の歯がなくなってしまったら
どうしますか?

 

 

最近ではインプラントも
よく使われるようになってきましたが、
一般的に考えられるのは入れ歯ですよね。

 

 


今日はそんな自分の歯の代わり、
『入れ歯』についてお話しようと思います。

 

 


入れ歯にも様々な種類があることをご存知ですか?

 

 

失った歯の本数の違いからの
『部分入れ歯』と『総入れ歯』や、
値段や材料などの違いからの
『自費の入れ歯』と『保険の入れ歯』などがあります。

 

 


今回は自費の入れ歯と保険の入れ歯の違いについて
詳しく説明しようと思います。

 

 


自費負担の入れ歯と保険の入れ歯の違いは
材料や材質です、

 

 

まず1つ目に、入れ歯の人工歯の部分です。
保険の入れ歯の場合、種類が限られている為、
場合によっては残っている歯の色、
形のバランスが悪くなってしまうことがあります。

 

 

一方、自費の入れ歯は、患者様それぞれに最も合うように、
様々な色、形が用意されています。

 

 

2つ目は、義歯床と呼ばれる入れ歯の裏側です。
この部分は口の中の粘膜に密着していて、
入れ歯が落ちないように固定し、
噛んだ力を粘膜に伝えます。

 

 

保険の入れ歯の場合は、義歯床は樹脂という、
プラスチックのような物で作られます。
割れやすい素材ですので、
かなり厚くなってしまいます。
また、熱を伝えにくいため、
食べ物の温度、味覚が感じにくくなってしまいます。

 

 

自費の入れ歯の場合、金属がよく使われます。
金属ですと、薄く装着感がよく、熱も伝えやすいです。

 

 

3つ目は、維持装置と呼ばれる、
入れ歯を残っている歯に固定する部分です。

 

 

保険の入れ歯の場合、
金属の留め具で残っている歯を、
取り囲むようにして入れ歯を固定します。

 

 

そのため、笑ったときに見えてしまったり、
口の中で違和感が出たりする場合があります。

 

 

自費の場合、インプラントを埋入し、
インプラントで入れ歯を留めることによって
しっかりと入れ歯を固定することが出来ます。

 

 

外から留め金が全く見えないので、
入れ歯をしていることもわかりにくくなります。

 

 

 

保険の入れ歯は、お値段を抑えられる代わりに
治療法・技術・使用できる材料に制限出てきます。

 

 

自費の入れ歯の場合、快適な機能性を得られる
というメリットはありますが、
やはりお値段は少し上がります。

 

 


それぞれに長所、短所があります。

 

 

さまざまな面でご自分にあった入れ歯を
探してみてはいかがですか?


 

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