見逃さないで!歯ぐきからの出血

こんにちは。歯科衛生士の真坂です。

GWは皆さんどう過ごされましたか?

私は秋田に帰省したのですが天気が
あまり良くなく、東京と気温が10度ほど
違いとても寒かったです。

 

帰省中は何もしなくても食べ物が出てくるものですから(笑)

こっちに来て体重計に乗ったら
1kgも増えていました!!笑
まあ楽しく過ごせたのでいいかなと・・笑

 

そういえば秋田新幹線が新しくなって
スーパーこまちという名前になったので
乗ってみたのですが確かに
きれいにはなっていました!笑

時間は5分速くなったみたいです。微妙・・・笑

 

さて今回は歯ぐきからの出血について
お話したいと思います。

 

いきなりですが歯磨きをして
うがいをすると血が混じっている
という方はいませんか?

 

そんな方は要注意です!
もしかして歯周病かもしれません。

そもそもなぜ歯ぐきから出血するのでしょうか?

 

歯ぐきから出血するということは磨き残しによって歯ぐきが
炎症が起こしている場合と逆に磨き過ぎで歯ぐきが
傷ついている場合が考えられます。

 

特に歯と歯ぐきの境目は磨き残しが出やすく
そこに汚れが溜まってしまうと歯周病が進行してしまい、
歯ぐきからの出血に始まり歯ぐきが腫れる・歯がグラグラするなど
歯周病の進行した症状が出てきます。

 

つまり歯ぐきからの出血は歯周病のサインなのです。

 

出血があると歯ブラシをあまり当ててはいけないのでは?と
思われる方もいるかと思います。

 

そんなことはありません。
しっかり歯ブラシを歯と歯ぐきの境目に当てて
優しくマッサージするように磨いてあげましょう。

歯ぐきの中に溜まっている悪い血は
しっかり出してあげたほうが良いです。

続けてこの歯磨きを行ってもらうと
歯ぐきからの出血もだいぶ治まってきますよ。

 

この時注意してもらいたいのが
硬い歯ブラシでゴシゴシと音が出るほど
歯磨きしてしまうことです。

これでは歯ぐきが傷ついての
出血になってしまいます。

 

歯磨きによって歯周病は防ぐことができます。

一度鏡に向かって自分の歯を見ながら
磨いてみるのもおすすめですよ。

歯磨きの仕方がよく分からないという方
ぜひ一度検診にいらしてください。

患者さんにあった歯磨きの仕方を私がお教えします♪