正しい歯磨き 3つのコツ

こんにちは!
歯科衛生士の赤川です。
みなさん、先週の3連休はどう過ごされましたか?

 

 

私は、実家の福岡に帰りました!

 

 

福岡では、地元の友達と
川でバーベキューをしたり、
海で釣りをしたりしました!

 

 

どちらも見事な快晴で、
すっかり日焼けしてしまいました(泣)

 

 

今は、腕がひりひりして
痛いです。。。

 

 

でも、せっかくの夏だし、
健康的な肌の色も
悪くないかなぁと思っています(笑)

 

 

 

 

さて、今回は歯磨きの仕方について
お話しようと思います。

 

 

歯磨きをしないと汚れが溜まり、
虫歯や歯周病になってしまいますよね。

 

 

虫歯や歯周病の主な原因は、
細菌のすみかである歯垢です。

 

 

その歯垢は歯磨きによって
取り除くことが出来るのですが、
ただ単に歯ブラシで強く磨いたり、
長時間磨いたりするだけでは
歯垢を完全に取り除くことは出来ません。

 

 

逆に歯そのものや歯茎を
傷つけてしまう恐れがあるのです。

 

 


ここで、正しい歯磨きの仕方を
ご紹介したいと思います。

 

 


まず一つ目に、歯を1本1本、
確実に磨くことです。

 

 

自分では磨けているつもりでも、
実は歯と歯の間や歯と歯茎の境目は、
歯ブラシの毛先が当たりにくく、
歯垢が残ってしまう事が多いのです。

 

 

歯ブラシの毛先が
歯と歯の間や歯と歯茎の境目に
しっかり当たっていることを確認してから、
あまり力を入れすぎず、
小刻みに軽く振動させるように
磨いてみましょう!

 

 


二つ目に、歯ブラシを横だけでなく、
縦にも動かしてみることです。

 

 

常に一定方向では、
磨けていないところが出てきます。

 

 

磨きにくい歯の裏側などは、
縦みがきをすると
横みがきで取れない汚れも
取れやすくなりますよ。

 


三つ目は、毛先が開いてしまった
歯ブラシは早めに交換することです。

 

 

毛先が開いた歯ブラシで一生懸命磨いても
当然、毛先がすみずみまで行き届かず、
歯垢も取れにくくなってしまいます。

 

 

歯ブラシを後ろから見て、
毛先が横から見えてしまっているものは
交換の時期になります。

 

 

今、使っている歯ブラシを見てみましょう!

 

 


この三つが主な正しい
歯磨きの仕方になります。

 

 

ですが、みなさんのお口の中は
それぞれ全く違います。

 

 

そうなると、歯磨きの仕方も
それぞれ異なってきます。

 

 

私達、歯科衛生士はあなたに合った
歯磨きの仕方をご紹介いたします。

 

 

間違った歯磨きの仕方だと歯や歯茎を
傷つけてしまう恐れもあるので、
一度歯科医院に行って歯磨きの仕方を
教えてもらうことをおすすめします!

 

 

正しい歯磨きの仕方を習得して、
虫歯や歯周病のない きれいなお口を目指しましょう!