こんにちは!
受付の瀧本です。

 

 


皆さんはいかがお過ごしですですか?
梅雨も明けて本格的に夏に近づいてきましたね。

 

 


相変わらず30度を越える日も多く、
暑くて暑くて、暑くて暑くて

もー、溶けちゃいそうですね。

 

 


涼しいプールにでも行きたいものですが、
最近、お散歩をしなくなってしまい(暑いので。。。)
お腹がたるんで来た様な。。。

 

 


しっかりと鍛えなくてはと、
過去に処分品として1000円で購入した
ビリーズブードキャンプを引っ張り出し
再入隊しています。

 

 


実は暑いときに、たくさん汗をかくと
逆にスッキリしますよね。

 

 


一緒にお腹もスッキリ出来れば一番なのですが、
世の中なかなか甘くないです。。。

ビリーと一緒に頑張って
割れたお腹を目指します!!

 

 

 


では、今回は子供の歯についてです。

 

 


子供の歯の乳歯は、いずれ生え変わる歯なので
粗末に扱われがちなのですが、

実は、乳歯は今後生えてくる永久歯の
歯並びを決定付ける大切な歯なのです!

 

 


乳歯とは、永久歯に比べて
とても軟らかい性質を持っていて、
表面も永久歯に比べるとキメが粗く
ザラザラしています。

 

 

 

そもそも、なぜ乳歯は軟らかいのでしょうか。

 


乳歯が生え始め、食事等「噛む」事が
増える年齢である0歳?6歳の間には、
体と共に、顎も大きく成長している時期です。

 

 

その時に上下の歯ががっちりと
かみ合っている状態だと、

あごは自由に成長できないので、
後々永久歯が生えてきたときに
歯があごに入りきらずに
ガタガタな生え方をしてしまうのです。

 

 

 

ですが、乳歯が軟らかいことで、
噛むごとに、少しづつ磨り減る為、

噛み合わせも成長と共に変化出来て、
あごの成長に調和してくれるからなのです。

 

 

 

さらに乳歯はキメが粗く、
表面がザラザラしているので

歯石もつきやすく永久歯よりも
虫歯になりやすい性質をしています。

 

 


虫歯になり、歯の噛み合わせが崩れてしまうと
永久歯が生えてくる前のあごの成長を、
正しく導けない状態になってしまうのです。

 

 


乳歯だからといって、粗末に扱うのではなく、
日々大切にお口のケアすることが、

お子さんのあごの正しい成長に繋がっている、
そんな、大切な歯なのですね。

 

 

 

最後までお読み頂き有難うございました。