歯垢が及ぼす悪影響


4月からお世話になっています、
歯科衛生士の赤川です。

 

 

私は、この春、福岡から上京してきて、

ついにっ!

一人暮らしを始めました!

 

 


私は、福岡県の那珂川町という、
人口約5万人の町から来ました。
なので、東京の人の多さに
ビックリしています。

 

 

福岡と言われて、
ピンとこない人もいると思いますが、
福岡と言えば、
《とんこつラーメン》や、
《めんたいこ》ですね!

 

 

私もラーメンといえば、やっぱり、
とんこつが一番です!

みなさんは何ラーメンが、お好きですか??

 

 


はじめての東京で分からない事だらけですが、
早く慣れるように、
色々と頑張りたいと思います。

 

 


4月から環境が変わり、
新生活がスタートした方も
いるのではないでしょうか?

 

 

忙しい毎日で、
生活が不規則になってはいませんか?

 

 


毎日の歯磨きをサボりがちになると、
歯に汚れが付いてしまいます。
この汚れを『歯垢』と呼ぶのは
ご存知ですよね??

 

 

今日はその『歯垢』が及ぼす悪影響について
お話しようと思います!

 

 

歯垢は、お口の中でふえた細菌が、
ねばねばした物質と一緒になって、
歯にへばり付いてしまったものです。

 

 

『細菌のかたまり』とも呼ばれているのですよ。

 


どのくらいの最近がいるかというと、
細菌1gの中になんと1億個以上!!

 

想像がつきませんよね。。。

 

その1億個以上の細菌たちが、
私たちのお口中で悪影響を
及ぼしているのです!

 

 


まず、歯垢を貯めたまま放置してしまうと、
歯の表面は、ねばねばした物質の中にある、
酸によって、溶かされてしまいます。

これが虫歯の始まりです!

 

 


さらに歯垢は、日に日に硬くなり。。。

歯石へと変化してしまうのです!

 

 

歯垢、歯石はともに、
歯茎にもダメージを与え、
やがて、歯肉炎、歯周炎にも、
つながります。

 

 


こうならないためにも、
やっぱり、毎日の『歯磨き』は、
欠かせませんよね!!

 

 

歯石になってないうちの
柔らかい歯垢は、
歯ブラシで取り除くことが
できます!

 

 


あの毎日の歯磨きの数分間で、
お口の中を健康に保つことが
できますよ!

 

 


磨き方のコツとしては、
1度にたくさんの歯を磨くのではなく、
歯1本1本を丁寧に磨いてみてください。
横だけでなく、
歯ブラシの方向を変えて、
縦磨きするのも
いいかもしれませんね!

 

 

歯垢のつきやすい部位としては、
歯と歯茎の境目や、歯と歯の間です。

 

 

歯ブラシでは、どうしても
届かない場合は、
歯間ブラシやフロスなどを
使うことをオススメします。

 

 

忙しくても、面倒でも、
毎日の歯磨きを心がけてみてくださいねっ!