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	<title>x | 成城歯科ファーストデンタルクリニック</title>
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	<description>成城学園前の歯医者</description>
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	<title>x | 成城歯科ファーストデンタルクリニック</title>
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	<item>
		<title>歯の象牙質とは？むき出して見える場合は？</title>
		<link>https://www.first-dc.com/mm/mmpost_15</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[成城学園前の歯医者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2020 05:48:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成城歯科]]></category>
		<category><![CDATA[a]]></category>
		<category><![CDATA[x]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。ファーストデンタルクリニック歯科衛生士の石川です。 今日は象牙質をテーマにお話していきたいと思います。象牙質とは歯の組織の名称です。 歯の組織は外側から、エナメル質、象牙質、歯髄となっています。象牙質はエナメ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。ファーストデンタルクリニック歯科衛生士の石川です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日は象牙質をテーマにお話していきたいと思います。<br>象牙質とは歯の組織の名称です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯の組織は外側から、エナメル質、象牙質、歯髄となっ<br>ています。象牙質はエナメル質よりもやわらかく、弾力<br>性があるので、衝撃にもろいエナメル質の破折を防ぐ柔軟性があります。<br>エナメル質は人間の体の中で最も硬い組織で、モース硬<br>度は６から７です。<br>&nbsp;<br>その下にある象牙質は少しやわらか<br>めのモース硬度５から６です。モース硬度とは、１から<br>１０で表す硬さの度合いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">硬いものになるにつれて数字が大きくなってくるモース<br>度ですが、ダイアモンドは１０、ガラスは５、大理石は<br>３から４、金は２．５から３なので、エナメル質はかな<br>り硬いことがわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">象牙質は硬組織の成分であるハイドロキシアパタイトが<br>７０パーセントで、残りはコラーゲンなどの軟組織でで<br>きており、弾力性や柔軟性をもつので、エナメル質の衝<br>撃などによる破折を防ぐことができます。<br>&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、色は少し黄色みのある名前の通り象牙色で、加齢<br>と共に色は濃くなっていきます。エナメル質は半透明な<br>ので、内側の色が透けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯の色が年齢とともに黄色くなることや、歯ぎしりなど<br>で歯が削れて黄色く感じるのは、エナメル質が削れて内<br>側の象牙質が見えてしまっているためです。<br>象牙質がむき出しになると黄ばんだようなくすんだ色に<br>見えてきます。むき出しになるとしみる、痛みが出るな<br>どの知覚過敏の症状が出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原因は歯肉の退縮や歯の破折、歯ぎしり、歯が溶けるな<br>どが挙げられますので詳しくお話していきます。<br>歯肉の退縮は年齢によって下がってくることや強いブラ<br>ッシング圧が原因になる場合があります。細菌が原因と<br>なる歯周病は歯肉退縮の原因の１つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段の歯ブラシでは取り除けない部分も専用の器具を用いて歯科医院<br>では除去できます。<br>歯磨きのときに「硬めの歯ブラシで力強く磨いた方が磨<br>けた気になる」という理由でゴシゴシ磨いて、歯肉を傷<br>つけてしまっている方がおられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯のプラークといわれる汚れは毛先がしっかりと当たっ<br>ていれば、優しい力で十分落ちます。磨き方についても<br>お話できますし、歯肉退縮予防にもなりますので定期的<br>なクリーニングを受けるようにしましょう。<br>&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に歯の破折の場合ですが、象牙質だけでなく神経まで<br>到達している可能性もあります。神経まで達していると<br>強いお痛みが出ます。<br>歯が使えそうであれば、神経の治療をして全体を覆う被<br>せ物を被せます。破折した大きさにもよりますが、小さ<br>ければ保険の白い樹脂で形を整えることもできますが、<br>脆く、欠けやすいのでおすすめはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯ぎしりが原因となる場合は、歯がすり減ることによっ<br>て起こります。歯の外側にあるエナメル質は硬いですが、<br>歯ぎしりをしていると少しずつ擦り減っていきます。<br>擦り減ることによって、象牙質が見えてきて歯の噛む面<br>が黄ばんで見えることがあります。個人差がありますが、<br>しみる場合とそうでない場合があります。<br>&nbsp;<br>歯が溶けることについてですが、口腔内が酸性に傾くと<br>歯は溶け始めます。口腔内は通常中性ですが、PH5.5程度<br>で歯は溶け始めます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">糖が含まれている食べ物や飲み物を口腔内に入れると糖<br>が酸を作り、歯は脱灰といって溶け始めます。ここで、<br>唾液によって酸を中和してくれたり、溶けたものを元に<br>戻してくれる再石灰化ということが起こります。<br>再石灰化が起こることによって、歯が溶けていくのを防<br>いでくれていますが、常に食べ物が口腔内にある状態で<br>すと、再石灰化ができずずっと溶けた状態が続いてしま<br>います。だらだら食べることがよくない理由はこういっ<br>た理由なのです。<br>&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、フッ素は再石灰化を促進してくれる効果がありま<br>す。現在は高濃度入りフッ素も手軽に薬局などで手に入<br>るようになりました。虫歯予防に効果的なので使用する<br>ことをお勧めします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">使用する際は大人ですと２センチ程の量が目安で、お口<br>をゆすぐのは少量のお水で１〜２回にしておいてくださ<br>い。あまりゆすぎ過ぎるとフッ素の効果が減少します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯磨きのあとはなるべく２時間程飲食は控えましょう。<br>このように象牙質がむき出しになっているといっても、<br>様々な状態がありますので、治療する場合と症状がない<br>場合はそのまま様子をみる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、象牙質は少し軟らかめなので、虫歯になりやすく<br>進行も早いです。歯肉が退縮してくると、もともと歯肉<br>に覆われていた根の部分はエナメル質がないため特に注<br>意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">定期的なクリーニングや検診は予防や早期発見につながります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br><br><br><strong><em>【他にもこんな記事が読まれています！】</em></strong><br><br><a href="http://www.first-dc.com/mm/mmhagawareta">歯が割れた時の治療方法は？痛くないけど大丈夫？</a><br><br><br><a href="http://www.first-dc.com/mm/mmpost_2">歯をぶつけた後にしみる原因は？</a><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>冷たいもの、熱いものがしみる原因は？虫歯じゃない？</title>
		<link>https://www.first-dc.com/mm/mmpost_11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[成城学園前の歯医者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 05:48:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成城歯科]]></category>
		<category><![CDATA[a]]></category>
		<category><![CDATA[x]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.first-dc.com/mm/wp/mmpost_11.htm</guid>

					<description><![CDATA[ファーストデンタルクリニックの菊地です。 今日のテーマは、冷たいもの、熱いものがしみる原因は？虫歯じゃないの？です。 冷たい飲み物や食べ物を口にした時や、冷たい水でうがいをした時、または熱い飲み物や食べ物を口にした時に、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ファーストデンタルクリニックの菊地です。<br> <br>今日のテーマは、冷たいもの、熱いものがしみる原因は？虫歯じゃないの？です。<br><br>冷たい飲み物や食べ物を口にした時や、冷たい水でうがいをした時、または熱い飲み物や食べ物を口にした時に、歯がキーンとしみたことはありませんか？<br>虫歯じゃない？と焦りますよね。<br><br><br>冷たいもの、熱いものがしみる原因は虫歯だけではありません。<br>冷たいもの、熱いものがしみる原因についてお話していきます。虫歯じゃない、冷たいも、熱いものがしみる原因のひとつが知覚過敏です。<br> <br>知覚過敏の特徴は、一時的に歯が冷たいもの、熱いものがしみることです。<br><br>しみる症状は持続せず、一時的に症状が出ます。<br>知覚過敏の症状が軽いうちは冷たいものがしみますが、症状が重くなると、熱いものもしみやすくなります。<br><br>知覚過敏のメカニズムについてお話します。<br>歯は、いくつかの層が重なってできています。<br>歯冠の一番外側の層がエナメル質という硬い頑丈な層。<br><br>歯肉の中の歯根の一番外側にはセメント質。<br>エナメル質とセメント質の内側には象牙質。<br><br>象牙質の更に内側に、歯の神経の層があります。<br>歯冠のエナメル質が削れたり、歯根のセメント質が歯肉から露出し、削れると、その内側の象牙質が露出します。<br><br>すると、冷たいもの、熱いものが歯に触れた時に、歯の神経の層に刺激が届きやすくなってしまい、知覚過敏の症状が現れます。<br>では、なぜエナメル質やセメント質が削れてしまうのか。その原因を説明します。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">１つ目は歯ぎしりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯ぎしりをすると、上下の歯がガリガリと擦られるので、歯冠のエナメル質が削れたり、欠けたりします。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に擦れている咬合面だけでなく、歯ぎしりで力がかかる歯頚部のエナメル質も割れて薄くなってしまいます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">歯ぎしりの原因は、悪い噛み合わせやストレスや疲れなど、様々ありますが、知らぬ間に歯ぎしりが癖になってしまっている場合がほとんどなので、自分でトレーニングし、歯ぎしりをしない工夫をしなくてはいけません。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、寝ている間の歯ぎしりはセルフコントロールできないので、ナイトガードという装置を使用する対処法もあります。<br><br>厚さ２ミリの軟らかい樹脂素材でできています。<br><br>ナイトガードで歯ぎしりをしなくなる訳ではありませんが、歯のエナメル質が削れる代わりに、ナイトガードが力を吸収して削れてくれるという装置です。<br><br>歯科医院で作成できますので、もし希望があればお声がけ下さい。<br><br><br>２つ目の原因は歯周病です。<br>歯周病で歯肉が下がると、歯頚部のエナメル質が薄い部分が露出し、知覚過敏の症状が出やすくなります。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">歯周病を予防するためには、ご自身での丁寧なブラッシングに加え、歯科医院での歯石除去などの歯周治療が必要です。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">重度歯周病の場合は、より歯肉が下がりやすいので、重度歯周病になる前に、早い段階からしっかり定期的に歯石を除去する習慣を付けましょう。<br>３つ目の原因は間違ったブラッシングです。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">歯ブラシの毛はナイロン製なので、歯よりも軟らかい素材ですが、過度な力で毎日磨くことによってエナメル質が傷ついてしまうことがあります。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">傷つけないよう、優しい力で磨くよう意識し、磨くときについ力が入りやすい方は、やわらかい毛の歯ブラシを使うことをおすすめします。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">４つ目の原因は、歯磨き粉に含まれた研磨剤です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯の汚れ、着色の除去のために、歯磨き粉には研磨剤が含まれています。<br>製品によっては、研磨剤が多量に含まれているものもあります。<br>研磨剤を大量に長期間使うと、エナメル質が傷つき、知覚過敏の原因になることもあります。<br><br>当院では、研磨剤無配合の歯磨剤も販売しています。<br>気になる方はご相談下さい。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">知覚過敏が冷たいもの、熱いものがしみる原因の場合は、歯科医院で知覚過敏用の薬を塗布して処置します。<br>エナメル質が薄い部分に、お薬でコーティングをし、歯の神経に刺激が伝わりにくくなるというものです。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">ご自身での歯磨きの時に、知覚過敏用の歯磨剤を使用することもおすすめしています。<br>冷たいもの、熱いものがしみる症状が一過性の場合は、ここまで説明した知覚過敏の可能性がありますが、一過性ではなく、ズキンズキン続く場合は、知覚過敏ではなく、歯髄炎が原因の可能性もあります。<br><br><br>冷たいもの、熱いものがしみる症状が強いことに加え、歯をコンコン叩く打診という検査で痛みを伴うのが、歯髄炎の特徴です。<br><br><br>歯髄炎は、虫歯の菌が歯の神経の層に侵入して起こることが一番多いです。<br><br>また、歯をぶつけるなどの外傷で起こることもあります。<br><br>歯髄炎が、冷たいもの、熱いものがしみる原因の場合は、根管治療という歯の神経を抜く治療を行います。<br><br>根管治療後は、歯に被せ物を被せて治療が完了します。<br>冷たいもの、熱いものがしみる原因が虫歯じゃない場合は、知覚過敏、歯髄炎が原因の場合もあります。<br><br>冷たいもの、熱いものがしみる原因は？虫歯じゃない？<br>と思った場合は、ご自身で判断せず、一度歯科医院を受診し、診断してもらいましょう。<br><br><br><strong><em>他にもこんな記事が読まれています。<br></em></strong><br><br><a href="https://www.first-dc.com/mm/mmhagasimiru">歯がしみる時にまず確認すべき事</a><br><br><a href="https://www.first-dc.com/mm/mm257">歯茎が減ってきたけど戻るの？</a><br><br><a href="https://www.first-dc.com/mm/mm243">ホワイトニングって歯に悪いの？</a><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯のヤニの落とし方。自分で市販品でヤニ取りできる？</title>
		<link>https://www.first-dc.com/mm/mmhanoyaninootoshikata</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[成城学園前の歯医者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 05:48:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成城歯科]]></category>
		<category><![CDATA[a]]></category>
		<category><![CDATA[x]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.first-dc.com/mm/wp/mmhanoyaninootoshikata.htm</guid>

					<description><![CDATA[歯のヤニを落としたい！自分で取れる？歯科医院での落とし方まで解説 「タバコを吸っていたら歯が茶色くなってきた」「前歯の裏側に付いたヤニが歯磨きしても落ちない」「市販のヤニ取りを使っても大丈夫？」「歯医者でクリーニングする [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading">歯のヤニを落としたい！自分で取れる？歯科医院での落とし方まで解説</h1>



<p class="wp-block-paragraph">「タバコを吸っていたら歯が茶色くなってきた」「前歯の裏側に付いたヤニが歯磨きしても落ちない」「市販のヤニ取りを使っても大丈夫？」「歯医者でクリーニングすると、どこまできれいになる？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯についた茶色いヤニや着色が気になって、このような疑問を持つ方は少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯の表面に付いた比較的新しい着色であれば、毎日の歯磨きなどによってある程度落とせることがあります。しかし、長期間にわたって付着した頑固なヤニや、歯と歯の間、歯の裏側などの汚れは、自分の歯磨きだけでは取り切れない場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、茶色く見える汚れがすべてタバコのヤニとは限りません。コーヒーや紅茶などによるステインの場合もあれば、歯石に着色が付いている場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成城歯科ファーストデンタルクリニックでは、歯のヤニや着色が気になる場合、まず何が付着しているのかを確認し、その状態に合った方法できれいにしていくことが大切だと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">強くこすったり、硬い器具を使ったりして無理に自分で取ろうとすると、歯や歯茎を傷つける可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「歯磨きをしても取れない」「前歯なので見た目が気になる」という方は、一度歯科医院で相談してみましょう。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/hanoyani-1-2.png" alt="歯に付着したヤニや茶色い着色"/></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><strong>歯のヤニ・着色をきれいにしたい方へ</strong></p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-3e41869c wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843">歯のヤニ・着色を相談する【ネット予約】</a></div>
</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">歯のヤニとは？なぜ歯に付くの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">タバコを吸うと、煙に含まれるタールなどの成分が歯の表面に付着し、茶色や黒っぽい着色として目立つことがあります。一般的にこれを「ヤニ」と呼んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯の表面は完全につるつるしているわけではありません。また、歯の表面には唾液由来の薄い膜である「ペリクル」が形成されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このペリクルにタバコの煙に含まれる成分などが付着することで、次第に着色が目立つようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">喫煙期間が長い方や喫煙本数が多い方では、前歯の表側だけではなく、歯の裏側や歯と歯の間にも茶色い着色が蓄積することがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は薄い着色でも、時間が経過して繰り返し付着すると、普段の歯磨きでは落としにくくなることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、歯の着色はタバコだけで起こるものではありません。コーヒー、紅茶、緑茶、赤ワイン、カレーなど、色の濃い飲食物を日常的に摂取している方にもステインと呼ばれる着色が起こります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、タバコを吸わない方でも「歯が茶色い」「歯の裏側が黒っぽい」と感じることがあります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/hanoyani-2-2.png" alt="歯の表面に付着したヤニやステイン"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">歯のヤニは自分で落とせる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">歯に付着したヤニの状態によっては、毎日のセルフケアである程度きれいにできる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、付着してからそれほど時間が経過していない軽い表面着色であれば、丁寧な歯磨きによって目立ちにくくなる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、次のような着色は自分だけでは取り切れないことがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>長期間蓄積しているヤニ</li>



<li>歯と歯の間に入り込んだ着色</li>



<li>前歯の裏側の頑固な着色</li>



<li>歯の根元に付着している着色</li>



<li>歯石の表面に付着した着色</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">鏡を見ながら「まだ茶色いから」と強く磨き続けるのはおすすめできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大切なのは、<strong>「落ちないからもっと強く磨く」のではなく、セルフケアで落とせる範囲なのか、歯科医院でのクリーニングが必要なのかを見極めることです。</strong></p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-3e41869c wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843">歯磨きしても落ちないヤニを相談する【ネット予約】</a></div>
</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">自分でできるヤニ対策① 毎日の歯磨きを丁寧にする</h2>



<p class="wp-block-paragraph">自宅でできる基本的な対策は、毎日の歯磨きを丁寧に行うことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ長時間磨けばよいというものではありません。歯ブラシの毛先を歯の表面にきちんと当て、1本ずつ確認しながら磨くことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に前歯の裏側、歯と歯の境目、歯と歯茎の境目などは磨き残しが起こりやすい場所です。鏡を見ながら歯ブラシがどこに当たっているか確認するとよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ヤニを落としたいからといって、歯ブラシを強く押し付ける必要はありません。力を入れすぎると歯茎を傷つけたり、歯の表面を必要以上に摩耗させたりする可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、歯ブラシだけでは歯と歯の間を十分に清掃できないため、デンタルフロスや歯間ブラシなどを適切に使用することも口腔内を清潔に保つためには有効です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/hanoyani-3-1.png" alt="鏡を見ながら丁寧に歯磨きをする様子"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">自分でできるヤニ対策② ステイン除去を目的とした歯磨き粉</h2>



<p class="wp-block-paragraph">市販されている歯磨き粉には、歯の表面に付着したステインの除去を目的とした製品があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした製品を適切に使用することで、軽い表面着色が落ちやすくなる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、「ホワイトニング歯磨き粉」という名称から、歯科医院で行うホワイトニングと同じように歯そのものを漂白できると思っている方もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここは区別して考える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯磨き粉によるケアは主に、歯の表面に付着した汚れやステインを除去して、歯本来の色に近づけることを目的としています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、歯科医院で行うホワイトニングは、薬剤を使用して歯そのものの色調を明るくする治療です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「表面の着色を取る」ことと「歯そのものを白くする」ことは同じではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ヤニやステインが多く付着している場合は、まずクリーニングで表面の汚れを除去し、そのうえでさらに歯を明るくしたい場合にホワイトニングを検討する、という順番が分かりやすいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歯の消しゴムでヤニを取っても大丈夫？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">市販品の中には、「歯の消しゴム」などと呼ばれる着色除去用品もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯の表面を物理的にこすることで着色を落とすタイプの製品です。適切に使用すれば表面の着色が落ちる場合がありますが、使い方には注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヤニが落ちないからといって同じ場所を何度も強くこすったり、必要以上に研磨したりすることはおすすめできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、自分で金属製の器具や尖った器具などを使って歯の表面を削るような行為は避けてください。歯の表面や歯茎を傷つけてしまう可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「茶色い汚れが取れない」という場合、それがヤニではなく歯石である可能性もあります。無理に自分で削り取ろうとせず、歯科医院で確認してもらう方が安全です。</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-3e41869c wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843">自分では取れない歯の汚れを確認する【ネット予約】</a></div>
</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ヤニ・ステイン・歯石は何が違う？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">患者さんが鏡を見て「ヤニが付いている」と思っていても、実際には別のものが付着していることがあります。代表的なのが、ヤニ、ステイン、歯石です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヤニ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">主にタバコの煙に含まれるタールなどに由来する着色です。喫煙習慣のある方では、歯の表面や裏側などに茶褐色から黒っぽい着色として見られることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステイン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒー、紅茶、緑茶、赤ワインなどの飲食物による着色汚れです。喫煙しない方にも見られます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">歯石</h3>



<p class="wp-block-paragraph">歯垢（プラーク）が唾液中の成分などによって石灰化し、硬くなったものです。一度形成された歯石は、通常の歯ブラシで取り除くことは困難です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに歯石の表面に着色が付くと、茶色や黒っぽく見える場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、<strong>「歯が茶色い＝全部タバコのヤニ」ではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">何が付着しているかによって対応方法も変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成城歯科ファーストデンタルクリニックでは、歯の着色が気になる患者さんについて、ヤニやステインだけでなく、歯石や歯茎の状態なども確認します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分で落ちないヤニは歯科医院のクリーニングへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">毎日しっかり歯を磨いているのにヤニが取れない場合は、無理に自分でこするより、歯科医院でのクリーニングを検討しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯科医院では、歯の状態を確認したうえで、専用の器具などを使用して歯石や表面の着色を除去していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯の表面に付着したヤニやステインについては、専用のブラシやペーストなどを使って研磨することで、きれいになる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に次のような部分は、自宅で無理に落とそうとするより歯科医院で処置する方が適しています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>前歯の裏側</li>



<li>歯と歯の間</li>



<li>歯と歯茎の境目</li>



<li>長期間付着しているヤニ</li>



<li>歯石と一緒に付いている着色</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">また、クリーニングでは単に「見えるヤニを落とす」だけではありません。歯石やプラークの付着状況、歯茎の状態なども確認できることが、歯科医院で行うメリットの一つです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/hanoyani-4-1.png" alt="歯科衛生士による歯のクリーニング"/></figure>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843">頑固なヤニ・着色をクリーニングする【ネット予約】</a></div>
</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">歯科クリーニングをすると歯は白くなる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「クリーニングをすれば歯が真っ白になりますか？」という質問をいただくことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、クリーニングとホワイトニングの違いを理解しておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリーニングによってヤニやステインなどの表面着色を除去すると、歯本来の色が見えるようになるため、処置前より明るくきれいに見えることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に茶色い着色が多く付着していた方では、見た目の変化を感じやすいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、クリーニングは歯そのものを漂白する処置ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともとの歯の色よりさらに明るい色を希望する場合には、ホワイトニングという別の方法があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「本来の歯の色に戻したい」→クリーニング<br>「本来の歯の色よりさらに明るくしたい」→ホワイトニング</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">と考えると分かりやすいでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/hanoyani-5-1.png" alt="クリーニング後の自然で清潔感のある歯"/></figure>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843">クリーニングでどこまできれいになるか相談する【ネット予約】</a></div>
</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ヤニを取ったあと、もっと白くしたい場合はホワイトニング</h2>



<p class="wp-block-paragraph">クリーニングによってヤニやステインが除去されても、「もう少し歯を明るくしたい」と希望される方もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その場合には、ホワイトニングを検討することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホワイトニングは、表面の汚れを削り落とすのではなく、専用の薬剤を使用して歯そのものの色調を明るくしていく方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成城歯科ファーストデンタルクリニックでは、患者さんの希望する白さや歯の状態などを確認しながら、適した方法を相談していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、すべての変色がホワイトニングで同じように改善するわけではありません。詰め物や被せ物などの人工物は、天然歯と同じようにはホワイトニングできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、「とにかくホワイトニングをすればよい」と考えるより、まず現在の歯の色がヤニやステインによるものなのか、それとも歯そのものの色なのかを確認することが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ヤニを落とした後も定期的なクリーニングがおすすめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一度ヤニをきれいにしても、喫煙を続けている場合には再び着色することがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、コーヒー、紅茶、緑茶などをよく飲む方もステインが再付着することがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日頃の歯磨きを丁寧に行うことが基本ですが、自分では取り切れない汚れを定期的に歯科医院で確認することも大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">定期的なクリーニングには、見た目をきれいに保つだけでなく、虫歯や歯周病などのチェックを受ける機会になるというメリットもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「汚れてから歯医者へ行く」のではなく、定期的に状態を確認する習慣をつけると、口腔内の変化にも気づきやすくなります。</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-3e41869c wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843">歯の着色・歯石を定期的にきれいにする【ネット予約】</a></div>
</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">こんな方は歯科医院でのクリーニングをご相談ください</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>タバコを吸っていて歯が茶色くなってきた</li>



<li>以前喫煙していてヤニが残っている</li>



<li>前歯の裏側が茶色い</li>



<li>歯と歯の間が黒っぽく見える</li>



<li>歯磨きをしても着色が落ちない</li>



<li>市販のヤニ取りを試してもきれいにならない</li>



<li>歯の消しゴムを使うべきか迷っている</li>



<li>ヤニなのか歯石なのか分からない</li>



<li>コーヒーや紅茶をよく飲む</li>



<li>口臭も気になっている</li>



<li>人前に出る予定があり歯をきれいにしたい</li>



<li>しばらく歯科医院でクリーニングを受けていない</li>



<li>クリーニングとホワイトニングのどちらが必要か分からない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">歯の汚れにはさまざまな原因があります。見た目だけで判断せず、まず何が付着しているのか確認することが、適切なケアへの近道です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/hanoyani-6-1.png" alt="歯科医師が患者に歯のヤニや着色について説明する様子"/></figure>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843">歯のヤニ・着色について歯科医師に相談する【ネット予約】</a></div>
</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">歯のヤニについてよくある質問</h2>



<h3 class="wp-block-heading">歯のヤニは歯磨きだけで取れますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">比較的新しく軽い表面着色であれば、丁寧な歯磨きで目立ちにくくなる場合があります。一方、長期間蓄積したヤニや歯と歯の間、歯の裏側などに付着した頑固な着色は、歯磨きだけでは取り切れないことがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヤニ取り用の歯磨き粉は効果がありますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">表面のステインなどを落としやすくする目的の製品があります。ただし、歯磨き粉だけですべてのヤニや歯石が取れるわけではありません。強く磨きすぎないことも重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">歯の消しゴムを使っても大丈夫ですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">製品の使用方法を守ることが前提ですが、必要以上に強くこすったり、同じ場所を繰り返し研磨したりすることは避けましょう。取れない場合は無理に続けず、歯科医院で相談してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">歯の裏側の黒い汚れはヤニですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ヤニの場合もありますが、ステインや着色した歯石など別の原因も考えられます。見た目だけで判断するのは難しいため、気になる場合は歯科医院で確認しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">タバコをやめれば、すでに付いているヤニも自然に取れますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">新たなヤニの付着は減りますが、すでに強く付着している着色が自然にすべて取れるとは限りません。残っている着色が気になる場合にはクリーニングを検討できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">歯科医院ならヤニは1回ですべて取れますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">着色の量や付着している場所、歯石の有無、歯や歯茎の状態などによって異なります。1回のクリーニングで大きく改善する場合もありますが、状態によっては複数回に分けることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クリーニングとホワイトニングはどちらを先にすればいいですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ヤニやステインが多く付着している場合には、まず歯の表面をきれいにしたうえで、さらに歯そのものを明るくしたいかを検討すると分かりやすいでしょう。実際の順序は歯の状態によって異なるため、診察時に相談してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">タバコを吸っていなくても歯が茶色くなることはありますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">あります。コーヒー、紅茶、緑茶、赤ワインなどによるステインや歯石への着色など、タバコ以外にもさまざまな原因があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成城学園前で歯のヤニ・着色をきれいにしたい方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">歯のヤニが気になると、「もっと強く磨けば取れるのではないか」「市販品で削ればきれいになるのではないか」と考えがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、歯の表面に見えている茶色い汚れが、必ずしもすべて同じものとは限りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タバコによるヤニ、飲食物によるステイン、歯石への着色などによって、適した対応は異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成城歯科ファーストデンタルクリニックでは、歯のヤニや着色について、歯の表面だけでなく歯石や歯茎の状態なども確認したうえで、必要なクリーニングについてご説明します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずクリーニングによって歯本来の色に近づけ、それでも「もっと白くしたい」という場合には、ホワイトニングについて相談することもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>歯磨きをしても茶色い着色が取れない。<br>前歯の裏側のヤニが気になる。<br>自分で削るのは少し不安。<br>ヤニなのか歯石なのか分からない。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">このような方は、無理に自分で取ろうとせず、一度現在の状態を確認してみましょう。</p>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843">成城歯科ファーストデンタルクリニックでクリーニングを予約する</a></div>
</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


<p dir="ltr"><span style="font-size: revert; color: initial;">こんにちは。</span><span style="font-size: revert; color: initial;">ファーストデンタルクリニックの菊池です。</span></p>
<div>
<p dir="ltr">当院に歯のクリーニングで通院している患者さんの中にも、歯のヤニの落とし方や、歯の黄ばみや着色でお悩みの方が大勢いらっしゃいます。</p>
<p dir="ltr">人の顔の中心にある歯の色は、人の印象に大きく影響を与えると言われています。</p>
<p dir="ltr">歯の色が人の印象を左右させると思うと、歯のヤニの落とし方がますます気になってきますよね。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1897" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/IMG_4359-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/IMG_4359-300x200.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/IMG_4359-768x512.jpg 768w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/IMG_4359.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p dir="ltr">まず最初に、歯のヤニとは何なのかについてお話します。</p>
<p dir="ltr">歯の表面は、「ペリクル」という唾液の中に含まれる</p>
<p dir="ltr">目には見えないくらい非常に薄いたんぱく質の膜で覆われています。</p>
<p dir="ltr">ヤニは、タバコの中の「タール」という茶色いドロドロした成分のことを指します。</p>
<p dir="ltr">ペリクルには、タバコのタールを引き寄せて結びついてしまう厄介な性質があります。</p>
<p dir="ltr">どろどろしたタールが、ペリクルと結びついてしまうことで、</p>
<p dir="ltr">いわゆる歯のヤニの汚れはなかなか落ちなくなってしまうのです。</p>
<p dir="ltr">タバコのタール以外にも、お茶やコーヒーや赤ワインなどの飲み物の色素や</p>
<p dir="ltr">カレーなどの食べ物の色素がステインとして歯に着色する場合もあります。</p>
<p dir="ltr">


</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="940" height="788" class="wp-image-2420" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning.jpg" alt="" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning.jpg 940w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning-300x251.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></a></figure>
<p dir="ltr">



<p class="wp-block-paragraph"></p>


</p>
<p dir="ltr">このように頑固な歯のヤニの落とし方がいくつかありますので、歯のヤニの落とし方。自分で市販品でヤニ取りできる？</p>
<p dir="ltr">についてこれからお話していきます。</p>
<p dir="ltr">ひとつ目の「歯のヤニの落とし方」自分で市販品でヤニ取りできる方法は、正しい歯磨きをすることです。</p>
<p dir="ltr">歯のヤニは日々の積み重ねでどんどん濃く、落としにくくなっていきます。</p>
<p dir="ltr">毎日の歯磨きを正しくしっかり行うことで、歯のヤニをまずは出来るだけ落とせるようにしましょう。</p>
<p dir="ltr">そのためには、まずは歯磨きの時間を長くしてみましょう。</p>
<p dir="ltr">さらっと全体を１分ほどで軽く磨くくらいでは正しい歯磨きをしているとは言えません。</p>
<p dir="ltr">最低でも５分を目指して、歯を１本１本丁寧に磨いてみて下さい。</p>
<p dir="ltr"><img decoding="async" class="wp-image-2034" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/firstdentalclinic_A_high_school_japanese_girl_who_is_worried_ab_2cf83226-90f2-409a-8be5-0131678b28ee-300x200.webp" alt="" /></p>
<p dir="ltr">ふたつ目の「歯のヤニの落とし方」</p>
<p dir="ltr">自分で市販品でヤニ取りできる方法は、ホワイトニング用の歯磨き粉を使用することです。</p>
<p dir="ltr">歯のヤニや着色が定着してしまった歯には、ホワイトニングの効果がある歯磨き粉を使うことが効果的です。</p>
<p dir="ltr">ホワイトニング用の歯磨き粉には、歯の着色汚れを浮かせて落とす薬用成分が含まれているためホワイトニング効果が高く、歯のヤニが取れやすいです。</p>
<p dir="ltr">薬局で歯磨き粉を選ぶ時に、「ステイン除去」「ホワイトニング用」と書いてある商品を探して選んでみて下さい。</p>


<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="940" height="788" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1.jpg" alt="" class="wp-image-2071" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1.jpg 940w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1-300x251.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>


</p>
<p dir="ltr">コンビニや薬局にたまに置いてある</p>
<p dir="ltr">ヤニや着色除去用の歯の消しゴムも手軽に歯のヤニや着色を落とせて便利です。</p>
<p dir="ltr">シリコンゴムに研磨剤が配合されたペンシルタイプの歯の消しゴムです。</p>
<p dir="ltr">研磨して汚れを直接落とすので即効性もあります。</p>
<p dir="ltr">人前に出る機会がある場合など、すぐに汚れを取りたいときにおすすめです。</p>
<p dir="ltr">しかし、歯の消しゴムは使い方を間違えると歯のエナメル質や歯茎も傷つけてしまう恐れもあるので注意が必要です。</p>
<p dir="ltr"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_Close-up_image_of_the_teeth_19ba6186-3845-4e2d-aaa5-7be27d88e7b7-300x300.webp" alt="" width="300" height="300" /></p>
<div>
<p dir="ltr">歯のヤニの落とし方、自分で市販品でヤニ取りできる方法をいくつかお話しましたが、</p>
<p dir="ltr">やはり一番おすすめの簡単な方法は歯科医院で歯のクリーニングをしてもらう方法です。</p>
<p dir="ltr">一度付いた歯のヤニや着色を自分で除去するのはなかなか難しい場合もあるので、</p>
<p dir="ltr">落としにくい頑固な歯のヤニの落とし方は歯科医院に任せてしまいしょう。</p>
<p dir="ltr">専用の機械でポリッシングという治療を行い、高速で回転するブラシに、専用のペーストを付けて磨くことで歯のヤニを落とします。</p>
<p dir="ltr">当院でも歯のクリーニングを行っています。</p>
<div>
<p dir="ltr">
</div>
</div>


</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="1024" height="1024" class="wp-image-2094" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv.jpg" alt="" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv.jpg 1024w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-300x300.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-150x150.jpg 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
<p dir="ltr">



</p>
<p class="wp-block-paragraph"> </p>
<p dir="ltr"><span style="font-size: revert; color: initial;">プラークや歯石はもちろん、歯のヤニや着色も落とすことができます。</span></p>
</div>
<p dir="ltr">歯の本来の白さを取り戻すことができます。当院では約3000円で歯のクリーニングを行っています。</p>
<p dir="ltr">また、歯のクリーニングは、歯の表面に沈着した歯のヤニや着色を除去するためのものですが、</p>
<p dir="ltr">それとは別の「歯のホワイトニング」を行うと、歯そのものの色が漂白されて白くなります。</p>
<p dir="ltr">より歯を白くしたい方には歯のホワイトニングがおすすめです。</p>
<p dir="ltr">当院では、ホームホワイトニングというご自身で薬を扱う方法をおすすめしています。</p>
<p dir="ltr"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/firstdentalclinic_How_to_remove_plaque_from_teeth._Can_I_remove_46a8a9fa-f71b-4dc8-849c-5ccc93a3dc8a-300x300.webp" alt="" width="300" height="300" /></p>
<p dir="ltr">まず、当院で上下の歯型を取り、その歯型を元に、ご自身の歯に沿ったホームホワイトニング専用のマウスピースを作ります。</p>
<p dir="ltr">そのマウスピースの中にホワイトニングの薬液を入れ、一日２、３時間程度歯に装着し、白くする方法です。</p>
<p dir="ltr">二週間継続して行うこと、ホワイトニング中は色素の濃い飲食物は避けることでより効果が出やすいと言われています。</p>
</div>
<div>
<p dir="ltr">歯のヤニの落とし方、自分で市販品でヤニ取りできる方法はいくつかありますが、自分で市販品でヤニ取りをしても取れる範囲には限度があったり、歯間や歯頚部の細かい部分はなかなか取り切れない場合もあります。</p>
<p dir="ltr">歯のヤニ、着色に困ったら一度歯科医院での歯のクリーニングの受診をおすすめします。</p>
<p dir="ltr"> </p>
</div>

<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="1024" height="256" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/cta_banner2.jpg" alt="" class="wp-image-2035" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/cta_banner2.jpg 1024w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/cta_banner2-300x75.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/cta_banner2-768x192.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>


<p class="wp-block-paragraph"></p>

<p>「関連記事」</p>
<p dir="ltr">歯のクリーニングは保険がきくの？</p>
<p dir="ltr"><a href="https://www.first-dc.com/mm/mm272">https://www.first-dc.com/mm/mm272</a></p>
<p dir="ltr">歯のクリーニングの必要性</p>
<p dir="ltr"><a href="https://www.first-dc.com/mm/mm189">https://www.first-dc.com/mm/mm189</a></p>
<p dir="ltr">歯石取りって痛いの？</p>
<p dir="ltr"><a href="https://www.first-dc.com/mm/mm313">https://www.first-dc.com/mm/mm313</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯のフィステルを放置した場合の治療法</title>
		<link>https://www.first-dc.com/mm/mmfistel</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[成城学園前の歯医者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 05:48:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成城歯科]]></category>
		<category><![CDATA[a]]></category>
		<category><![CDATA[x]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.first-dc.com/mm/wp/mmfistel.htm</guid>

					<description><![CDATA[歯茎に白いできものや膿が出る場合は、フィステルの可能性があります。痛くない、できたり消えたりする場合でも原因が残っていることがあります。フィステルの原因、放置した場合、根管治療などの治療法、受診の目安を成城歯科ファーストデンタルクリニックが解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading">歯茎に白いできもの？フィステルの原因を歯科医師が解説</h1>



<p class="wp-block-paragraph">「歯茎に白いできものができた」「歯茎にニキビのようなものがある」「押すと膿が出てくる」「一度なくなったのに、また同じ場所が腫れてきた」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような症状がある場合、「フィステル」と呼ばれる状態が関係していることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルは、歯の根の周囲などで起きている炎症によって生じた膿が、歯茎から外へ出るための通り道となっている場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特徴的なのは、<strong>必ずしも強い痛みがあるとは限らない</strong>ことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">膿が外へ排出されることで腫れや痛みが一時的に軽くなり、「自然に治ったのかな？」と思ってしまうこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、歯茎のできものが小さくなったり消えたりしても、歯の根などに原因が残っていれば、再び同じ場所にできることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成城歯科ファーストデンタルクリニックでは、歯茎のできものだけを見るのではなく、<strong>なぜそこにフィステルのような症状が生じたのかを確認することが重要</strong>だと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、以前に神経を取った歯の近くにできものがある方、同じ場所が何度も腫れる方、膿が出る方は、一度歯科医院で原因を確認することをおすすめします。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/sika-fistel-1.png" alt="歯茎にできたフィステルのイメージ"/></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><strong>歯茎のできもの・膿が気になる方へ</strong></p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-3e41869c wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843" target="_blank" rel="noreferrer noopener">歯茎のできもの・膿を相談する【ネット予約】</a></div>
</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">フィステルとは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルは、歯茎にできる小さなおできやニキビのように見えることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">白っぽく見える場合もあれば、赤くぷくっと膨らんで見える場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">患者さんからは、「歯茎に白いニキビができた」「歯茎に小さなできものがある」「押すと膿のようなものが出る」「何度潰してもまたできる」「できたり消えたりを繰り返している」といった訴えで相談を受けることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルそのものが病気の原因というよりも、<strong>歯の根の周囲などで生じた炎症による膿が外へ排出される出口として現れている場合がある</strong>と考えると分かりやすいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、表面に見えているできものだけを処置すれば問題が解決するとは限りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重要なのは、フィステルにつながっている原因を調べることです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/sika-fistel-2.png" alt="歯茎に見られるフィステルの特徴"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">痛くないフィステルなら放置しても大丈夫？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「痛くないので、そのままでも大丈夫でしょうか？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは成城歯科ファーストデンタルクリニックでも患者さんから聞かれる疑問の一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルでは、膿が歯茎の出口から排出されることで内部の圧力が下がり、強い痛みを感じないことがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>歯茎が腫れる</li>



<li>膿が出る</li>



<li>できものが小さくなる</li>



<li>痛みもなくなる</li>



<li>「治った」と思う</li>



<li>しばらくするとまた腫れる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">という経過を繰り返すことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「できものがなくなった＝原因まで治った」とは限らない</strong>ところが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば歯の根の先に感染や炎症が残っている場合、歯茎のフィステルが一時的に消えても、原因そのものが残っている可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、ある日突然腫れが強くなったり、噛んだときに痛みを感じたりすることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、痛みがあるかどうかだけで受診の必要性を判断するのではなく、<strong>同じ場所に繰り返しできものができる場合には、一度原因を調べることが大切です。</strong></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/sika-fistel-3.png" alt="歯根の先の炎症とフィステルのイメージ"/></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><strong>痛みがなくても、繰り返すできものは原因確認が大切です</strong></p>



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</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">フィステルができる主な原因</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルができる原因は一つではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯の神経の状態、過去の根管治療、歯根の破折、歯周病など、さまざまな原因が考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、見た目だけで原因を決めつけることはできません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1．歯の神経が死んでいる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">虫歯が深く進行して歯の神経まで細菌感染が及んだ場合、歯の神経が壊死することがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、虫歯だけではなく、過去に歯を強くぶつけたことなどがきっかけとなり、時間が経ってから神経が壊死する場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神経が壊死すると、歯の内部で細菌が増殖し、歯根の先に炎症が生じることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その結果、膿がたまり、その膿の出口として歯茎にフィステルができることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神経がすでに壊死している場合には、むしろ強い痛みを感じないこともあります。<strong>「痛くないから虫歯ではない」とは限りません。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">2．以前に根管治療をした歯に再び炎症が起きている</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「何年も前に神経を取った歯なのに、なぜ歯茎にできものができるの？」と思う方もいるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一度根管治療を行った歯でも、歯の内部で細菌感染が再び起こる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">被せ物の内側から細菌が侵入した場合や、複雑な根管の中に感染源が残っている場合など、原因はさまざまです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このようなケースでは、必要に応じて再度根管内を清掃・消毒する「再根管治療」などが検討されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔神経を取った歯の近くに繰り返しフィステルができる場合には、過去に治療した歯だから大丈夫と考えず、一度確認することが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3．歯の根が割れている</h3>



<p class="wp-block-paragraph">歯根破折によって炎症が起こり、フィステルが形成されることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に神経を取った歯は、残っている歯質の量などによっては割れるリスクが高くなることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、歯ぎしりや食いしばり、強い噛み合わせの力などが関係する場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯根破折では、割れている位置や程度などによって治療方針が大きく変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">根管治療をすれば必ず治るというものではないため、原因を正確に診断することが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4．歯周病などが関係している</h3>



<p class="wp-block-paragraph">歯の根の先からではなく、歯周病による深い歯周ポケットなどから炎症や膿が生じている場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯周病が進行すると歯を支えている骨が失われ、歯茎が腫れたり、膿が出たり、歯が動いたりすることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、インプラントの周囲に炎症が起きているケースなど、似たような症状を示す状態もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、「歯茎にできものがある」という見た目だけでは、歯の根が原因なのか、歯周組織が原因なのかを判断できない場合があります。</p>



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</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">フィステルができたり消えたりするのはなぜ？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルについて特徴的なのが、「昨日まであったのに今日は小さくなっている」「何週間かするとまた同じところにできる」という現象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内部にたまっていた膿がフィステルから排出されると、できものが小さくなることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、患者さんから見ると「自然に治った」ように感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、感染源が残っている場合には、再び膿がたまり、同じような症状が出る可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分でフィステルを潰して膿を出しても、歯の根などにある原因そのものを取り除いたことにはなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>繰り返すこと自体が、原因を調べるきっかけになります。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">フィステルを放置するとどうなる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルを放置した場合の経過は、原因となっている病気や炎症の程度によって異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すべてのフィステルが同じように進行するわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、歯根の周囲に感染がある場合、治療を行わずにいると炎症が続く可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">炎症が拡大すれば、歯を支える周囲の骨に影響が及ぶこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、それまでほとんど痛くなかった歯が、急に腫れて痛くなるケースもあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>何度も同じところが腫れる</li>



<li>膿が出る</li>



<li>噛むと違和感がある</li>



<li>以前神経を取った歯の近くにできた</li>



<li>歯がグラグラする</li>



<li>顔まで腫れてきた</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このような場合には、放置せず歯科医院で診察を受けることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フィステルができたら歯科医院では何を調べる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルの治療では、まず原因を確認することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成城歯科ファーストデンタルクリニックでは、歯茎のできものだけではなく、その周囲の歯や歯周組織などを確認します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">口腔内の診察に加え、症状に応じてレントゲンなどによる画像検査を行い、歯根の周囲に炎症がないか確認します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、必要に応じて歯周ポケット、歯の動揺、噛んだときの症状、歯の神経の状態などを調べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前に根管治療をしている場合には、現在の根管充填の状態や被せ物なども確認します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルの位置と原因となっている歯が必ずしも患者さんの想像どおりとは限らないため、検査によって原因を絞り込むことが大切です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/sika-fistel-4.png" alt="歯科医師がフィステルの原因を診察する様子"/></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><strong>できものだけではなく、その原因を調べます</strong></p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-3e41869c wp-block-buttons-is-layout-flex">
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</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">フィステルはどのように治療する？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">治療方法はフィステルそのものではなく、<strong>フィステルを作っている原因によって決まります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">代表的な治療について説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">根管治療</h3>



<p class="wp-block-paragraph">歯の神経が壊死し、根管内部の感染が原因となっている場合には、根管治療が必要になることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">根管治療では、歯の内部の感染した組織などを除去し、根管内部を清掃・消毒していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原因となっている感染が改善すると、それに伴ってフィステルも改善していくことが期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">再根管治療</h3>



<p class="wp-block-paragraph">過去に神経を取って根管治療を受けた歯でも、再び感染が起こる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その場合には、以前詰めた材料などを除去し、根管内部を再度清掃・消毒する治療を検討することがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">根管の形は非常に複雑なため、治療の難易度は歯によって異なります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">外科的な治療</h3>



<p class="wp-block-paragraph">通常の根管治療だけでは対応が難しい場合には、症例によって外科的な治療を検討することがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どの治療が適しているかは、原因となる歯、炎症の場所や大きさ、これまでの治療歴などを確認したうえで判断します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">抜歯が必要になる場合</h3>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら、すべての歯を保存できるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯根が大きく割れている場合や、感染・炎症の状態、歯を支える組織の状態などによっては、抜歯を検討しなければならないこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、<strong>フィステルがあるから必ず抜歯になるわけでもありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、最初から「抜歯になるだろう」と自己判断するのではなく、まず原因と歯の状態を確認することが大切です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/sika-fistel-5.png" alt="フィステルの原因となる歯に根管治療を行う様子"/></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><strong>フィステルがあるからといって、必ず抜歯になるわけではありません</strong></p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-3e41869c wp-block-buttons-is-layout-flex">
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</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">自分でフィステルを潰してもいい？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">歯茎に小さなできものがあると、気になって指や爪などで触ったり、潰したくなったりするかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、自分で繰り返し潰すことはおすすめできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仮に膿が出て一時的に小さくなっても、原因となる感染が治ったわけではないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、口腔内を傷つける可能性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「潰せば治るできもの」と考えるのではなく、何が原因で膿が出ているのかを調べることが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フィステルがあっても歯を残せますか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">患者さんが特に心配されるのが、「フィステルができたら抜歯ですか？」という点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルがあるという理由だけで、すべての歯が抜歯になるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">根管内の感染が原因であれば、根管治療や再根管治療などによって歯の保存を目指せる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、歯根破折の状態や歯周組織の状態などによっては保存が難しいケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯を残せる可能性を判断するためにも、原因を確認することが第一歩になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">こんな症状がある方は一度ご相談ください</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次のような症状がある場合には、一度歯科医院で確認することをおすすめします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>歯茎に白いできものがある</li>



<li>歯茎にニキビのようなものができた</li>



<li>歯茎から膿が出る</li>



<li>同じ場所が何度も腫れる</li>



<li>できものができたり消えたりする</li>



<li>押すと膿が出る</li>



<li>以前根管治療をした歯の近くにできものがある</li>



<li>神経を取った歯の周囲が腫れる</li>



<li>噛むと違和感がある</li>



<li>歯が浮いているように感じる</li>



<li>歯がグラグラする</li>



<li>痛くはないが長期間できものが残っている</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に<strong>「痛くない」ことだけを理由に、問題がないとは判断できません。</strong></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2026/09/sika-fistel-6.png" alt="歯科医師が歯茎のできものについて患者に説明する様子"/></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><strong>気になる症状が続く場合は、一度原因を確認しましょう</strong></p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-3e41869c wp-block-buttons-is-layout-flex">
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</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">フィステルについてよくある質問</h2>



<h3 class="wp-block-heading">フィステルは自然に治りますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルが一時的に小さくなったり、見えなくなったりすることはあります。しかし、原因となる感染や炎症が残っている場合には再発する可能性があります。「消えたから治った」と自己判断せず、繰り返している場合には原因を確認しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フィステルは痛くなくても治療が必要ですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">原因によって異なります。痛みがない場合でも、歯根の周囲などに炎症が存在するケースがあります。まず診察や必要な検査を行い、原因と状態を確認して治療の必要性を判断します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フィステルを潰すと治りますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">膿が排出されて一時的に小さくなることはありますが、原因が歯の内部や歯根周囲にある場合、その原因まで取り除くことはできません。自分で繰り返し潰すのではなく、歯科医院で確認してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">昔、神経を取った歯にもフィステルはできますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">できます。過去に根管治療を受けた歯でも、根管内部などに再び感染が生じることがあります。以前治療した歯だから問題ないとは限りません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フィステルができたら必ず抜歯ですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">必ず抜歯になるわけではありません。原因や歯の状態によっては、根管治療や再根管治療などで保存を目指せる場合があります。一方、歯根破折など保存が難しい状態では抜歯が検討されることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フィステルと口内炎は違いますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">口内炎とフィステルでは原因が異なります。見た目だけでは患者さん自身で判断しにくい場合があります。特に同じ場所に繰り返しできる、膿が出る、近くの歯に治療歴がある場合には歯科医院で確認することをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フィステルの治療期間はどのくらいですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">原因や治療方法によって大きく異なります。根管治療が必要なケースでも、歯の種類、根管の状態、過去の治療歴、炎症の状態などによって治療回数は変わります。診察後に治療方針について説明を受けることが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フィステルが消えてから歯医者に行っても分かりますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">診察時にできものが小さくなっている場合でも、これまでの症状や歯の状態、画像検査などから原因を調べられる場合があります。「消えてしまったから受診できない」と考える必要はありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成城学園前で歯茎の白いできもの・膿が気になる方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">歯茎に白いできものやニキビのようなものを見つけても、痛みがなければ「もう少し様子を見よう」と考える方は少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、一度膿が出てできものが小さくなると、「治ったから歯医者に行かなくてもいい」と思うこともあるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、フィステルのような症状では、<strong>見えているできものより、その奥にある原因を確認することが重要です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">歯の神経が壊死しているのか、以前根管治療をした歯に問題が起きているのか、歯根が割れているのか、歯周病が関係しているのかによって治療方法は変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成城歯科ファーストデンタルクリニックでは、歯茎のできものや膿について、周囲の歯や歯周組織を診察し、必要に応じて画像検査などを行い、原因を確認します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルがあるからといって、必ず歯を抜かなければならないわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、長期間放置することが歯を残すうえで有利になるわけでもありません。</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><strong>「痛くないけれど何度もできる」「昔治療した歯の近くなので気になる」「歯茎から膿が出る」</strong></p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">このような場合には、まず現在の状態を確認することから始めましょう。</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-3e41869c wp-block-buttons-is-layout-flex">
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</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">今回のテーマは、歯のフィステルを放置した場合の治療法です。<br>フィステルとは、歯肉にできる「おでき」のようなものです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="300" height="230" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/0467001002.png" alt="" class="wp-image-1847"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><br>見た目は、白かったり、赤かったり、ぷくっと膨らんでいること多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯のフィステルの一般的な特徴は、歯肉の直径3から5ミリ程度の腫れ、歯からは数ミリ離れて腫れている、触っても痛くはないといったものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">痛みが無いので気付かない場合が多いので、もしかしたら自分の口にも?と心配な場合は確認してみて下さい。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜフィステルが出来てしまうかを説明します。ひとつ目が、歯根が割れている場合です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一度神経の治療を行うと、歯は割れやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神経の治療後、力が加わったタイミングで歯根が割れてしまい、フィステルができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神経の治療後の歯に金属の土台を入れると、歯根が割れやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、噛む力が強い方や歯ぎしり、くいしばりのある方も奥歯の歯根が割れやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルができるふたつ目の原因は神経が死んでいる場合です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">深い虫歯の場合、神経ギリギリのところで治療をすると神経が気付かないうちに死んでしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">虫歯治療をした歯がいつになってもしみる感じがある場合、気付かないうちに神経が死んでいる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完全に神経が死んでしまうと痛みは消え、そして、症状がなくなった時にフィステルが現れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、歯をぶつける等の外傷により神経が切断され神経が死んでしまうこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルができる3つ目の原因は、歯の神経の治療がうまくいっていない場合です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯の中には神経が通っている管があるのですが、その管が曲がっていたり、狭窄してせまくなっていたりすると、</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯根の先端に膿が溜まり、フィステルができてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、一度神経の治療を行ってもまたフィステルが再発する場合は神経の治療がうまくいっていない可能性があります。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルができる4つ目の原因は歯周病の場合です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯周病が進んでくると膿が歯茎から出てくるのですが、大抵は歯周ポケットの隙間から膿が出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、歯周ポケットが閉じている場合は、フィステルができ、そこから膿が出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じように、インプラントが歯周病になった場合もフィステルができることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インプラントも自分の歯と同じように歯周病にかかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インプラントと歯茎の隙間から膿が出ることが多いですが、</p>



<p class="wp-block-paragraph">症状が悪化するとフィステルが現れ、膿が出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">患者さんの中には、インプラントのケアは必要無いと考えている方もいらっしゃいますが、インプラントもご自身の歯と同じように丁寧なセルフケアと定期的な検診が必須です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯の根が割れている場合、虫歯や外傷で神経が死んでしまった場合、根の治療がうまくいっていない場合、歯周病の場合、根の先に膿が溜まります。その膿の出口がフィステルなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィステルは根の先に膿が溜まるとでき、破れて膿を出します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">破れると膿は無くなりますが、また膿が溜まり、腫れ、破れる、を繰り返します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">根の先にたまった膿の袋は徐々に大きくなり、周りの歯の根を溶かしたり、神経を死なせてしまったりすることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長期間そのままの状態が続いたフィステルは抜歯が必要になってしまうこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">歯のフィステルを放置した場合の一般的なフィステルの治療法は感染根管治療です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">感染を起こした歯根の歯質を除去し、消毒し、最終的には歯の神経の代わりになる薬を入れて密閉し、菌を無くす方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少しでも細菌に侵された根が残ってしまうとそこからまた細菌が増え、フィステルは治りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯のフィステルを放置した場合、感染根管治療でフィステルが治らなかった場合などは、麻酔をし歯茎の方から切開して、膿の袋を取り出す方法もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">膿の袋を取り出した後は自然に骨ができてきます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">奥歯には根が<span style="font-family: Times New Roman, serif;">2</span>本３本に分かれており、歯のフィステルを放置した場合、そのうちの１本を膿の袋と一緒に抜歯する方法もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この治療法を、下顎はヘミセクション上顎はトライセクションと呼びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯のフィステルを放置した場合の治療法は歯の周りの骨が溶けている可能性もあるので感染根管治療ではなく、完全抜歯になる可能性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯のフィステルを放置した場合の治療法は抜歯になってしまうことが多いので、早めに歯科医院で診てもらうことが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">抜歯して歯が無くなってしまった場合には、インプラントやブリッジでの治療が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">定期的にレントゲンを撮り、膿の袋が溜まっていないか確認することをおすすめしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「歯のフィステルの治療方法まとめ」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<strong>フィステルの原因はいろいろ考えるため、原因の特定そのものが難しいので検査が必要になる。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<strong>根管治療が必要な場合がある。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<strong>破折している場合は抜歯が必要なこともある。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<strong>治療には覚悟が必要。無症状であれば、治療せずに様子を見ることも選択肢になりえる。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯の表面が欠けた時はどうすべきか？</title>
		<link>https://www.first-dc.com/mm/mmhakakeru</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[成城学園前の歯医者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 05:48:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成城歯科]]></category>
		<category><![CDATA[a]]></category>
		<category><![CDATA[x]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。歯科衛生士の石川です。 今日は水曜日ですが特別診療日です。私も診療頑張っていますよ。 さっそくですが、痛みがある場合だけでなく、痛みはないのに歯が欠けている、歯の表面が欠けて凸凹しているということはありません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。歯科衛生士の石川です。</p>
<p>今日は水曜日ですが特別診療日です。私も診療頑張っていますよ。</p>
<p>さっそくですが、痛みがある場合だけでなく、痛みはないのに歯が欠けている、歯の表面が欠けて凸凹しているということはありませんか？</p>
<p>突然欠けてしまったということが多いかと思います。</p>
<p>今回はその時の対処法や原因についてお話していきたいと思います。</p>
<p dir="ltr"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1870" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_swelling_of_the_gums_85b61cd5-88ff-4779-9245-5ca2a646c138-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_swelling_of_the_gums_85b61cd5-88ff-4779-9245-5ca2a646c138-300x300.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_swelling_of_the_gums_85b61cd5-88ff-4779-9245-5ca2a646c138-150x150.jpg 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_swelling_of_the_gums_85b61cd5-88ff-4779-9245-5ca2a646c138-768x768.jpg 768w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_swelling_of_the_gums_85b61cd5-88ff-4779-9245-5ca2a646c138.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>まず、欠けた時はなるべく早く受診しましょう。</p>
<p>その際、違和感があるとは思いますが、舌や指で触らないようにして下さい。</p>
<p>歯の神経である歯髄が露出している可能性もあり、菌の侵入を防ぐためです。</p>
<p>また、来院するまでの間や痛みが強い場合は痛み止めを服用していただいても大丈夫です。</p>
<p>服用する際は説明書をよく読んでから服用して下さい。</p>
<p>歯が欠けたままにすることはお勧めしません。</p>
<p>理由として、欠けた部分を放置していると、欠けた部分が拡大する恐れがあることや、滑沢でないため、汚れが付きやすく、菌が住み着きやすくなっており、虫歯になりやすくなります。</p>
<p>また、ザラついていたり尖っていたりすることで舌や頬の粘膜を傷つける原因にもなるからです。</p>


<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="940" height="788" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning.jpg" alt="" class="wp-image-2420" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning.jpg 940w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning-300x251.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>


<p>治療法は、歯の欠けた部分の程度によって異なります。</p>
<p>歯の構造は外側から、エナメル質、象牙質、歯髄となっています。</p>
<p>エナメル質だけが欠けている場合、ほとんど症状はなく欠けた部分が小さければコンポジットレジンという樹脂を詰めます。欠けた部分が大きければ、補強する為にも被せる治療になります。</p>
<p>当院では、被せ物の種類が保険の被せ物と自費の被せ物数種類ありますのでお選び頂けます。</p>
<p>症状がある場合は、象牙質や歯髄まで欠けているときです。歯髄が露出していると、もちろん痛みが出ますが、象牙質でも痛みが出ることがあります。</p>
<p>象牙質と歯髄の間には、外部からの刺激を直接歯髄まで伝達する象牙細管という通路があるので、歯髄が露出してなくても痛みが出ることがあるのです。</p>
<p>この場合の治療は基本的に先程お話した被せる治療になります。</p>
<p>痛みが強い場合など、状況によっては歯の神経である歯髄を除去して、歯の根の治療を行ってから、被せ物をすることもあります。</p>
<p dir="ltr">
<p dir="ltr"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2253" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__083cf258-a41e-4a1c-a5c7-48f9df3c0c2e-300x300.webp" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__083cf258-a41e-4a1c-a5c7-48f9df3c0c2e-300x300.webp 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__083cf258-a41e-4a1c-a5c7-48f9df3c0c2e-150x150.webp 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__083cf258-a41e-4a1c-a5c7-48f9df3c0c2e.webp 622w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p dir="ltr" style="line-height: 1.2; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; text-align: justify;">
<p>次に歯の欠ける原因を大きく４つに分けてお話します。</p>
<p>まず１つ目の欠ける原因は「歯ぎしり、噛み合わせ」です。</p>
<p>上下の噛み合わせが良くない、歯ぎしりをいるなどは、歯に余計な負担がかかり、擦り減る原因となります。</p>
<p>歯がもろくなることや、薄くなることが歯の欠ける原因のひとつです。</p>
<p>２つ目の歯の表面が欠ける原因は「虫歯」です。</p>
<p>表面からは小さく見えても中では大きく広がっていることがあります。</p>
<p>虫歯になるともろくなったり、空洞になったりするので欠ける原因となります。</p>


<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="940" height="788" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1.jpg" alt="" class="wp-image-2071" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1.jpg 940w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1-300x251.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>


<p>３つ目の歯の表面が欠ける原因は「外傷、衝撃」です。</p>
<p>強い衝撃や硬い物を噛んだ時などに欠ける場合があります。痛みがない程度であれば先程お話したような詰める治療になり、痛みがあり大きく欠けてしまっている場合は被せる治療となります。</p>
<p>もしも、転ぶなど強い衝撃で歯が抜けてしまった場合は再植といって元に戻る可能性もあるので、早急に口腔外科のある歯科医院へ行きましょう。</p>
<p>再植可能までの時間は３０分が望ましいと言われています。その時に大切なことが乾燥させないことと洗わないことです。</p>
<p>歯の根っこには歯根膜細胞というものがあり、歯を再植する時に重要となるからです。また、乾燥させないためにも生理食塩水や保存液、牛乳に漬けて歯科医院へ持って行ってください。</p>


<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv.jpg" alt="" class="wp-image-2094" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv.jpg 1024w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-300x300.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-150x150.jpg 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>


<p>４つ目の歯の表面が欠ける原因は「酸蝕症」です。</p>
<p>酸蝕症とは酸で歯が溶けることによって起こります。</p>
<p>酸に溶かされてしまった歯のことを酸蝕歯と呼びます。</p>
<p>酸蝕症はスポーツ飲料や柑橘系の飲食物、お酢など、酸性度の高い飲食物を高頻度で摂取することで起こります。</p>
<p>また、拒食症や逆流性食道炎などによって頻繁に嘔吐する方は注意が必要です。 胃液は酸性度の高い消化液ですので、嘔吐した際に歯が胃酸に触れるからです。</p>
<p>酸蝕症になった歯は溶けて薄くなるため、欠けやすくなります。酸蝕症の予防法としては、酸性度の高い飲食物をダラダラ口にしないことや口にした後は水で口をゆすぐなどです。</p>
<p>これらの原因によって歯がもろくなり、少しの衝撃で欠けてしまうことがあります。欠けてしまった歯はご自身では治せないので、早めに来院するようにしてください。</p>
<p dir="ltr"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2249" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07-300x300.webp" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07-300x300.webp 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07-150x150.webp 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07.webp 622w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>また、問診やお口の中の状況で早めに原因がわかる事もあるので、予防の為にも定期的な検診をお勧めします。</p>
<p>当院では、歯石除去などのメンテナンスと合わせて検診も行っておりますので、お気軽にご連絡ください。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯が激痛で寝れない時の原因はコレ</title>
		<link>https://www.first-dc.com/mm/mmhagagekituu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[成城学園前の歯医者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2018 05:48:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成城歯科]]></category>
		<category><![CDATA[a]]></category>
		<category><![CDATA[x]]></category>
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					<description><![CDATA[歯が激痛で寝れない時の原因は、主に３つあります。 １つ目は虫歯。 ２つ目は親知らず。 ３つ目は就寝時の咬合性外傷。 ひとつずつ説明していきます。 まず一つ目は虫歯です。 歯が激痛で眠れない程の状況だと、非常に大きい虫歯で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[歯が激痛で寝れない時の原因は、主に３つあります。

１つ目は虫歯。

２つ目は親知らず。

３つ目は就寝時の咬合性外傷。

ひとつずつ説明していきます。

<span style="font-size: 24pt;"><strong>まず一つ目は虫歯です。</strong></span>

歯が激痛で眠れない程の状況だと、非常に大きい虫歯であるということが推測できます。

<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2468" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__083cf258-a41e-4a1c-a5c7-48f9df3c0c2e-1-300x300.webp" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__083cf258-a41e-4a1c-a5c7-48f9df3c0c2e-1-300x300.webp 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__083cf258-a41e-4a1c-a5c7-48f9df3c0c2e-1-150x150.webp 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__083cf258-a41e-4a1c-a5c7-48f9df3c0c2e-1.webp 622w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />

虫歯でなぜ歯が痛くなるかというと、歯の表層にはエナメル質という硬い頑丈な層があり、その内側には象牙質という層があり、更にその内側の中心部分には歯髄腔という層があり、歯髄腔には歯の神経が通っています。

虫歯になると歯に穴が開きます。虫歯が進行するともちろんその穴は深く大きくなり、歯髄腔の神経に近付いてしまいます。歯の神経に虫歯が近づくと、神経に刺激が伝わりやすくなり、しみる、痛むなどの症状が出始めます。

更に虫歯が進行し、歯髄腔の中まで虫歯が進行すると、今度は歯髄腔の中に炎症の症状が起こります。その炎症が歯根の先から波及し、歯根の周囲の組織まで影響を及ぼしてしまいます。

「根尖性歯周炎」という病気になっている状態です。

歯髄腔まで虫歯が達すると、いわゆる歯の神経が死んでいる状態になります。神経が生きている状態だと、歯の神経と一緒に血管も通っているので血液の免疫機能が働いているのですが、歯の神経が死んでしまうと、血管が無くなってしまい、免疫機能も消失してしまうので、歯髄腔の中で細菌が繁殖し、膿が溜まります。

根尖性歯周炎の場合、横になって歯と心臓の高さが同じになったときや、布団に入って身体が温まった時に、血流が良くなり、ズキンズキンという拍動痛が出やすくなります。

根尖性歯周炎は、虫歯を取り、歯の神経を取らなければ治らない病気です。早めに歯科医院に行きましょう。


<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="940" height="788" class="wp-image-2420" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning.jpg" alt="" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning.jpg 940w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning-300x251.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></a></figure>
 

<strong><span style="font-size: 24pt;">二つ目の原因が、親知らずの痛みです。</span></strong>

一番奥に生えている親知らずはたたでさえ歯ブラシが当てにくく、更に横に生えていたり、半埋伏で少しだけ生えていたりすると、なおさら上手く磨けない歯です。

親知らずの周りにプラークや歯石が付いたままになると、その周りに炎症の原因の細菌が繁殖し、腫れや痛みが生じてしまいます。この腫れが強いと、先ほどの根尖性歯周炎と同じように、布団に入って身体が温まった時に炎症を起こしている部位の血流が良くなり、痛みが強くなってしまいます。

<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2469" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_High_school_girl_suffering_from_toothache_e0a65446-3093-4880-863c-f8b15f9ddeb6-1-300x300.webp" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_High_school_girl_suffering_from_toothache_e0a65446-3093-4880-863c-f8b15f9ddeb6-1-300x300.webp 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_High_school_girl_suffering_from_toothache_e0a65446-3093-4880-863c-f8b15f9ddeb6-1-150x150.webp 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_High_school_girl_suffering_from_toothache_e0a65446-3093-4880-863c-f8b15f9ddeb6-1.webp 592w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />

また、噛んだ時に、腫れた歯茎の対合の歯が食い込んでしまう場合はなおさら痛みが強くでることもありますし、横に生えている親知らずが手前の歯を押している場合も強い痛みが出やすいです。

親知らずが原因で歯が激痛で寝れない場合は、親知らずの抜歯が必要です。

一般の歯科医院で抜歯できる場合もありますが、横に生えていたり、顎の中を通る下歯槽神経に近い位置に生えていたりする場合は、大学病院に依頼して抜歯する場合もあります。

腫れがとても強い場合は、一度抗生物質を服用してもらい、腫れを落ち着かせてから抜歯することもあります。

<strong><span style="font-size: 24pt;">３つ目は、就寝時の歯ぎしりやくいしばりによる咬合性外傷です。</span></strong>

人間の最大咬合力はどれくらいだと思いますが？

実は、自分の体重と同じくらいの力が奥歯にかかっています。

<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2470" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_A_high_school_Japanese_girl_who_is_worried_ab_c043eac8-f025-4262-b1c5-9bf0a327f572-300x200.webp" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_A_high_school_Japanese_girl_who_is_worried_ab_c043eac8-f025-4262-b1c5-9bf0a327f572-300x200.webp 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_A_high_school_Japanese_girl_who_is_worried_ab_c043eac8-f025-4262-b1c5-9bf0a327f572-768x512.webp 768w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/09/firstdentalclinic_A_high_school_Japanese_girl_who_is_worried_ab_c043eac8-f025-4262-b1c5-9bf0a327f572.webp 933w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />

訓練して意識すれば、日中は上下の歯を離開して過ごすこともできるようになりますが、寝ている間は意識ができないので、無意識に上下の歯をくいしばったり、歯ぎしりしたりしやすいです。歯ぎしりやくいしばりの癖がある方は、噛む力の負荷がかかり、歯根膜という歯と歯槽骨の間の組織が炎症を起こし、咬合性外傷という病気を引き起こし、寝ている途中に強い痛みが出ることがあります。

咬合性外傷が原因で歯が激痛で寝れない場合には、就寝時にナイトガードを使用します。

上の歯全体を覆う柔らかいマウスピースを装着した状態で眠る治療法です。

ナイトガードを使用することで、歯ぎしりやくいしばりをしなくなる訳ではありませんが、ナイトガードを上下の歯の間に介在させることで、歯が削れる代わりに柔らかいナイトガードが削れてくれたり、歯根膜への咬合時の負担を軽減したりという効果があります。

代表的なものは今回お話した３つかと思いますが、他にも歯が激痛で寝れない原因として可能性はいくつも考えられますし、何より、口腔内に何かしらトラブルがあることは間違いありません。

歯が激痛で寝れない時は、冷やしたり鎮痛剤を飲んだりして一時的に除痛できる場合もありますが、必ず歯科医院を受診ましょう。

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			</item>
		<item>
		<title>歯がしみる時にまず確認すべき事</title>
		<link>https://www.first-dc.com/mm/mmhagasimiru</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[成城学園前の歯医者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 05:48:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成城歯科]]></category>
		<category><![CDATA[a]]></category>
		<category><![CDATA[x]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。歯科衛生士の菊地です。今回のテーマは急に歯がしみる時にまず確認すべき事です。 急に歯がしみる原因は、大きく分けて３つあります。 急に歯がしみる原因は、まずひとつ目が「知覚過敏」です。 冷たい物や甘いものがしみ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。歯科衛生士の菊地です。今回のテーマは急に歯がしみる時にまず確認すべき事です。</p>
</p>
<p>急に歯がしみる原因は、大きく分けて３つあります。</p>
<p>急に歯がしみる原因は、まずひとつ目が「知覚過敏」です。</p>
<p>冷たい物や甘いものがしみたり、冷たい風がしみたりするような症状が現れます。</p>
<p>歯周病や、過度なブラッシング圧や、歯ぎしりくいしばりが原因で、歯肉が下がります。</p>
<p>歯肉が下がると知覚過敏の症状は特に出やすいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1870" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_swelling_of_the_gums_85b61cd5-88ff-4779-9245-5ca2a646c138-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_swelling_of_the_gums_85b61cd5-88ff-4779-9245-5ca2a646c138-300x300.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_swelling_of_the_gums_85b61cd5-88ff-4779-9245-5ca2a646c138-150x150.jpg 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_swelling_of_the_gums_85b61cd5-88ff-4779-9245-5ca2a646c138-768x768.jpg 768w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_swelling_of_the_gums_85b61cd5-88ff-4779-9245-5ca2a646c138.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>歯の表面には硬くて頑丈なエナメル質という層があります。</p>
<p>エナメル質は、歯冠の方は分厚いのですが、歯の根の先端の方に近づけば近づくほど薄くなります。</p>
<p>また、エナメル質の中には象牙質という層があり、更に歯の中央には歯髄腔といういわゆる歯の神経が詰まっている層があります。</p>
<p>歯周病、過度なブラッシング圧、歯ぎしりやくいしばりで歯肉が下がると、エナメル質が薄い、歯根寄りの歯の表面が露出してきてしまうので、歯の中の神経に刺激が伝わりやすくなってしまいます。</p>
</p>
<p>刺激が伝わると、「痛い」「しみる」などの症状を体感するようになります。</p>
<p>歯ぎしりやくいしばりで、歯頚部と呼ばれる歯の根元の部分が欠けてしまうこともあります。</p>
<p>この場合も、表面のエナメル質が欠けて薄くなってしまうので、しみやすくなってしまいます。</p>
</p>


<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="940" height="788" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning.jpg" alt="" class="wp-image-2420" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning.jpg 940w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning-300x251.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>


<p>更に、過度な刺激を繰り返すと、歯髄腔の中の神経が炎症を起こしてしまい、一過性の知覚過敏ではなくズキンズキンと後に残るような拍動性の痛みが生じることもあります。</p>
<p>拍動性の痛みが出ると、重度の場合は神経を抜く場合もあるので、その前に知覚過敏の対処をする必要があります。</p>
<p>知覚過敏の場合、対処法が三つあります。</p>
<p>ひとつ目は、知覚過敏用の歯磨剤を使う方法です。</p>
<p>歯の神経に刺激が伝わる際に、先ほどお話しした象牙質の象牙細管という管を通って刺激が伝わるのですが、知覚過敏用の歯磨剤には、例えるならその象牙細管にフタをするような薬効成分が入っています。</p>
<p>日常的にその薬の成分を作用させることで、徐々に知覚過敏の症状が緩和されます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2212" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07-300x300.webp" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07-300x300.webp 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07-150x150.webp 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07.webp 622w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ふたつ目の対処法は、知覚過敏用の薬を塗る方法です。</p>
<p>各メーカーによって薬の作用は違いますが、当院で使用している知覚過敏の薬は、歯肉が下がり、露出した歯面に薬で薄い膜を貼り、外からの刺激を神経に伝えないように遮断する、という作用があります。</p>
<p>即効性があり、薬を塗る前に風をかけてしみていた部分が、薬を塗った後はすぐにしみなくなります。</p>
<p>しかし、永久に歯面に残る薬ではないので、食事をしたり、ブラッシングの回数を重ねたりするうちに、少しずつ剥がれてきてしまう薬でもあります。</p>
<p> </p>
<p></p>
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="940" height="788" class="wp-image-2071" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1.jpg" alt="" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1.jpg 940w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1-300x251.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></a></figure>
<p> </p>
<p class="wp-block-paragraph"> </p>
<p></p>
<p> </p>
<p>知覚過敏が軽度の場合は、一度知覚過敏の薬を塗って刺激を遮断することで、歯の神経の炎症も落ち着き、症状自体もすぐに軽減しますが、知覚過敏の症状が強い場合には、何度か繰り返し薬を塗る必要があります。</p>
<p>なかなか知覚過敏の症状が落ち着かない場合には、塗り薬に加え、更に知覚過敏用の歯磨剤の併用もすすめています。</p>
<p>三つめは、コンポジットレジンという樹脂で歯頚部の欠損を埋める方法です。</p>
<p>この方法は、歯肉が下がった時よりも、歯ぎしりやくいしばりで歯の根元が欠けてしまった時に有効な治療法です。</p>
<p> </p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2210" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/firstdentalclinic_A_high_school_Japanese_girl_who_is_worried_ab_c043eac8-f025-4262-b1c5-9bf0a327f572-300x200.webp" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/firstdentalclinic_A_high_school_Japanese_girl_who_is_worried_ab_c043eac8-f025-4262-b1c5-9bf0a327f572-300x200.webp 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/firstdentalclinic_A_high_school_Japanese_girl_who_is_worried_ab_c043eac8-f025-4262-b1c5-9bf0a327f572-768x512.webp 768w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2019/10/firstdentalclinic_A_high_school_Japanese_girl_who_is_worried_ab_c043eac8-f025-4262-b1c5-9bf0a327f572.webp 933w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p> </p>


<p class="wp-block-paragraph"></p>


<p>虫歯の治療と同じように、歯の表面を少し削ってざらつかせ、そこに頑丈なコンポジットレジンと呼ばれる樹脂を盛ります。</p>
<p>コンポジットレジンは知覚過敏用の塗り薬よりは頑丈なので、一度の治療でしみにくくなるのですが、樹脂という素材の特性上、変形しやすく、水分や汚れを吸収しやすい材料なので、変色しやすかったり、変形した部分に汚れが溜まりやすくなったり、外れやすかったりというデメリットもあります。</p>
<p>コンポジットレジンを盛る前に歯を少しですが削らなくてはいけないということもデメリットの一つかもしれません。</p>
<p>ですので、当院では深刻な知覚過敏の方以外は、知覚過敏用の塗り薬や、歯磨剤でできるだけ対処するようにしています。</p>
<p>また、歯周病で歯肉が下がった場合もしみやすくなるので、丁寧なセルフケアや、定期的な歯科医院でのメインテナンスを行い、歯周病の予防や治療を行う事も大切です。</p>
<p></p>
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="1024" height="1024" class="wp-image-2094" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv.jpg" alt="" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv.jpg 1024w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-300x300.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-150x150.jpg 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
<p> </p>
<p class="wp-block-paragraph"> </p>
<p>歯が急にしみる原因のふたつ目が、「虫歯」です。</p>
<p>歯の表面だけが虫食っているような初期虫歯の場合はしみることはほとんどありませんが、虫歯が進行して深くなり、歯の神経に近くなるとしみる症状が出てきます。</p>
<p>虫歯の場合も、冷たい物、甘いものがしみますし、熱いものがしみることもあります。</p>
<p>歯の表面に穴が開いている場合は自分でも虫歯だと分かりやすいかもしれませんが、歯と歯の間が虫歯になっていたり、以前虫歯の治療をした詰め物の下に二次的な虫歯ができていたりする場合は、自分で虫歯になっていることに気付きにくく、なぜしみているのかご自身では分からないことも多々あるかと思います。</p>


<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>


<p>歯と歯の間や、詰め物の下の二次的な虫歯の場合は、レントゲンを撮ることで虫歯が見つかることもあります。</p>
<p>虫歯の場合は、まず虫歯になっている部分を削る治療が必要です。</p>
<p>その後は、虫歯の大きさによって、部分的な詰め物や樹脂を盛って治療する場合もあれば、被せ物で治療する場合もありますし、虫歯が大きく神経まで到達してしまっている場合には、神経を抜いて被せものをすることもあります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1866" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_Close-up_image_of_the_teeth_70451c39-7978-43bf-90c8-c01c94a826fc-300x300.webp" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_Close-up_image_of_the_teeth_70451c39-7978-43bf-90c8-c01c94a826fc-300x300.webp 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_Close-up_image_of_the_teeth_70451c39-7978-43bf-90c8-c01c94a826fc-150x150.webp 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/firstdentalclinic_Close-up_image_of_the_teeth_70451c39-7978-43bf-90c8-c01c94a826fc.webp 613w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>歯が急にしみる原因の３つ目は、歯が欠けている、割れていることです。</p>
<p>何か硬いものを噛んだタイミングで、歯が欠けてしまうこともあれば、硬いものでなくても、歯は日々使用するものなので、経年劣化を積み重ね、もろくなってきたタイミングで柔らかいものを噛んでも欠けることがあります。</p>
<p>目で見えるほど大きく欠けていることもあれば、マイクロクラックと呼ばれる微小な目で見えないヒビが歯冠や、歯根にまで入ってしまうこともあります。</p>
<p>マイクロクラックは、まれにレントゲンにも映らないくらい小さいこともあります。結構厄介な存在です。</p>
<p>歯が欠けたり、ヒビが入ったりすると、そこから神経に刺激が伝わりやすくなり、しみるという症状が現れます。</p>
<p>歯冠が欠けたり割れたりした場合には、虫歯の治療と同じように、欠けた部分を詰め物や被せ物で補綴して治療します。</p>
<p>歯根が割れてしまった場合には、神経を抜いて被せたり、状態が悪い場合には残念ながら歯を抜かなければいけません。</p>
<p> </p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯が揺れるときはどうすれば良いか？</title>
		<link>https://www.first-dc.com/mm/mmhagayureru</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[成城学園前の歯医者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 05:48:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成城歯科]]></category>
		<category><![CDATA[a]]></category>
		<category><![CDATA[x]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.first-dc.com/mm/wp/mmhagayureru.htm</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。歯科衛生士の石川です。 今回は「歯が揺れるときはどうすれば良いか？」についてお話していきます。 歯が揺れていることを「動揺」といいます。 歯は健康な場合でも、生理的動揺というものがあり、揺らすと微妙に揺れます [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。歯科衛生士の石川です。</p>
<p>今回は「歯が揺れるときはどうすれば良いか？」についてお話していきます。</p>
<p>歯が揺れていることを「動揺」といいます。</p>
<p>歯は健康な場合でも、生理的動揺というものがあり、揺らすと微妙に揺れます。</p>
<p>生理的動揺は0.2ミリ以内といわれており、特に問題はりません。</p>
<p>しかし、0.2ミリ以上揺れていると何らかの症状が疑われます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2248" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_When_gingivitis_is_not_treated_your_gums_pull_f0121093-5522-43d2-b03d-f4bfbeecea3f-300x300.webp" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_When_gingivitis_is_not_treated_your_gums_pull_f0121093-5522-43d2-b03d-f4bfbeecea3f-300x300.webp 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_When_gingivitis_is_not_treated_your_gums_pull_f0121093-5522-43d2-b03d-f4bfbeecea3f-150x150.webp 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_When_gingivitis_is_not_treated_your_gums_pull_f0121093-5522-43d2-b03d-f4bfbeecea3f.webp 622w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>歯の動揺は患者様によって異なりますが、今回は大きく５つに分けてお話したいと思います。</p>
<p>歯が揺れる原因１つ目は、「歯周病」です。CМなどでもよく耳にする言葉なので聞いたことがあると思います。</p>
<p>歯周病は虫歯と並んで歯を失う原因の１つと言われています。</p>
<p>プラーク（歯に付いた柔らかい汚れ）は細菌の塊です。</p>
<p>その細菌が感染を起こすことによって炎症を起こし、出血したり、赤く腫れたりします。痛みはほとんどなく、「歯肉炎」と言われる段階です。</p>
<p>歯肉炎が進行すると歯周病になります。</p>
<p>歯と歯肉の間の境目（歯肉ポケット）が深くなり、歯を支えている骨（歯槽骨）が溶けていくので、歯が揺れてきます。</p>
<p>そうなってしまった歯を元に戻すのは難しく、最悪の場合抜歯をしなければなりません。</p>
<p>歯を失わないためにも、日頃から正しい歯磨きと定期的なクリーニングが大切です。</p>


<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="940" height="788" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning.jpg" alt="" class="wp-image-2420" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning.jpg 940w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning-300x251.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/teethcleaning-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>


<p>歯が揺れる原因２つ目は「歯ぎしり」です。<br /><br /></p>
<p>噛む力はご自身の体重と同じくらいと言われています。</p>
<p>強い力で歯ぎしりをしていると、様々な悪影響を及ぼします。</p>
<p>歯がすり減ったりすることでしみる、割れる、歯肉が退縮（痩せる）する、詰め物が割れるなどが起こります。</p>
<p>原因は様々ですが、ストレスや噛み合わせ、歯並び、癖などが考えられます。</p>
<p>すぐに実行できる対処法は、意識することです。</p>
<p>元々人間には安静空隙といって、常に上下の歯と歯の間には１?程度の空間があります。普段、口を閉じていても歯と歯は接触していないのです。</p>
<p>なので、起きている間は噛みしめないよう意識し、寝ている間はマウスピースを使って対処していきましょう。</p>
<p>当院では、歯ぎしり用のマウスピースも3000円程度でお作りしていますので、お気軽にご相談下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2250" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__cf1716eb-43b0-4b47-bacd-69c89eb3850a-300x300.webp" alt="" width="300" height="300" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__cf1716eb-43b0-4b47-bacd-69c89eb3850a-300x300.webp 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__cf1716eb-43b0-4b47-bacd-69c89eb3850a-150x150.webp 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_When_plaque_and_tartar_are_on_your_teeth_you__cf1716eb-43b0-4b47-bacd-69c89eb3850a.webp 622w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>歯が揺れる原因３つ目は「被せ物」です。</p>
<p>銀歯やセラミックなど種類は様々ですが、被せ物は専用の強力な接着剤で着けています。</p>
<p>しかし、年月が経つと歯と被せ物のわずかな隙間から</p>
<p>細菌が侵入し、虫歯になって内側に空洞ができ、グラグラと揺れ、折れてしまうこともあります。</p>
<p>外側からは被せ物で見えない為気付いた時には大きな虫歯になっていたということもよくあります。</p>
<p>内側の様子を確認するにはレントゲン撮影を行います。</p>
<p>被せ物には虫歯はできませんが、内側や歯根（歯肉に埋まっている部分の歯、歯の根っこ）はご自身の歯ですので、虫歯になる可能性はあります。</p>
<p>当院では１年を目安として定期的にレントゲン撮影を行ってチェックしています。</p>


<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="940" height="788" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1.jpg" alt="" class="wp-image-2071" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1.jpg 940w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1-300x251.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/2-1-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回は５つに分けてお話しましたが、症状は様々です。歯が揺れているときは、ご自身で対処することは難しいので、はやめに来院することをお勧めします。<br><br><br>その際、気になるとは思いますが、指で揺れている歯を動かす、舌で押す、硬い物を噛むなどはしないようにして下さいね。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">歯が揺れる原因４つ目は「歯の破折」です。破折とは歯が割れている状態です。<br><br><br>歯ぎしりや強い衝撃などが原因で、歯の頭の部分（歯冠）だけではなく、根っこの部分（歯根）も破折します。<br><br><br>また、神経が無くなってしまった歯はもろく、割れやすくなります。神経の治療は、もともと神経のあった部分に神経の代わりとなるお薬を詰め、土台で補強し、被せる必要があります。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=5843"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv.jpg" alt="" class="wp-image-2094" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv.jpg 1024w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-300x300.jpg 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-150x150.jpg 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2024/06/implant_fv-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><br><br>揺れる虫歯をそのまま放置にしていたり、神経の無くなった代わりのお薬を詰める治療を行っていなかったりすると破折の原因につながります。<br><br><br>症状としては、痛みや違和感などがあげられます。<br><br><br>治療については症状や程度によって異なりますが、歯冠破折の場合は被せ物をします。歯根破折の場合は細菌による感染を防止するためにも抜歯する場合が多いです。<br><br><br>当院ではインプラント治療も行っていますので、歯を失った後の治療も十分に対応していますので、ご相談下さい。<br><br><br>定期的にメンテナンスを行っていると、１年を目安にレントゲン撮影も行っていますので、早期発見につながると思います。<br><br><img decoding="async" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2249" src="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07-300x300.webp" alt="" srcset="https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07-300x300.webp 300w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07-150x150.webp 150w, https://www.first-dc.com/cms/wp-content/uploads/2018/06/firstdentalclinic_A_high_school_girl_who_is_worried_about_the_a_d8f5fcbd-5b4e-4c93-b30c-7987016bcd07.webp 622w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br><br>歯が揺れる原因５つ目は「外傷」です。<br><br><br>強い衝撃が加わると、歯が揺れることがあります。<br><br><br>揺れの程度にもよりますが多少の揺れですと、歯肉も健康で、破折などもない場合は専用の接着剤を使って隣の歯と固定します。<br><br><br>部活動などでスポーツをしている学生の方などは、スポーツ用のマウスピースをすることが予防となります。<br><br><br>もし、歯が脱臼（抜けた場合）した場合は、流水で土などの汚れを落とし、生理食塩水か牛乳に漬けて２時間以内に来院してください。<br><br> <br>今回は５つに分けてお話しましたが、症状は様々です。歯が揺れているときは、ご自身で対処することは難しいので、はやめに来院することをお勧めします。<br><br><br>その際、気になるとは思いますが、指で揺れている歯を動かす、舌で押す、硬い物を噛むなどはしないようにして下さいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
