こんにちは、成城歯科ファーストデンタルクリニックの瀧本です。
年も明けましが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は虫歯が放置で痛みが消えるについてです。
歯科検診などで、虫歯があるので早めに治療へ
行ってくださいねと言われたけれども、
予定が合わなかったり、痛く無いから
このままでいいかな?と放置してしまうこと
ありませんか??
虫歯の進行は急激に進む物では無いのですが
後々大変なことになってしまうのです!
虫歯の進行は、早いものだと2日ほどで
虫歯になったり、長ければ10年経っても
ほとんど進まない虫歯もあります。
ですが歯は、再石化できない範囲まで
虫歯が進行してしまうと元の自分の歯を
取り戻すことができなくなります。
なので、虫歯になる前に予防することが
とても重要なのです!
ですが、上にあるように虫歯が放置で痛みが消えてしまった場合
歯は、どうなるのでしょうか。
歯の表面からエナメル質や神経に近い象牙質へと
虫歯が進行し、最後に神経に達します。
象牙質まで虫歯が達して初めて痛みが
出るのですが、その痛みを我慢していると
ある日突然痛みがなくなります。
それは治ったのではなく、神経が死んでしまうなどして
痛みを感じなくなっている状態なのです。
そして、また虫歯の痛みが再発したときには、歯ではなく
歯ぐきや歯とつながる血管などにばい菌が入って
炎症を起こし、根の先に膿がたまる場合もあります。
そうなると、歯を残すことが難しく、
最悪の場合抜歯をしなくてはならなくなるのです。
そうならないためにも、早めの予防が肝心ですし
少しでも痛みや違和感を感じたら虫歯 放置をせずに
すぐにご連絡くださいね。





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