こんにちは。
歯科衛生士の菊地です。

 

夏も終盤に差し掛かってきましたね。
どんな夏の思い出ができましたか?

 

私は夏休みに実家の山形に帰り
のんびり過ごしてきました。
毎年恒例なので「またかよ!」と
思われるかもしれませんが(笑)

 

気温は東京と変わらないのですが、
体感温度は山形の方が涼しかったです。
風の吹き方などが違うのでしょうね。

 

私の実家がある山形県の東根市では
色々な果物が取れます。
今回は桃をいっぱい食べてきました!

 

実を指で押したときにブニッとなるくらいに
熟してやわらかくなった桃が好きです。

 

実は秋にも帰省する予定があるので、
その時はぶどうをいっぱい食べたいです。
あと芋煮も食べられるかな。

 

食べる予定だけが目白押しです!

 

今回は、虫歯の治療 種類についてお話します。

 

歯医者さんで「虫歯を治療しましょう」と
言われた場合、実際に治療を進めていくと
あれ?前とは違う治療方法なのかな?
と思うことはありませんか?

 

歯科医院にかかっている患者さんの約6割が
虫歯の治療のために来院しています。
しかし、虫歯の状態は人それぞれです。
歯医者さんは、その状態に合った方法を選択し、
虫歯を治療しています。

 

では、具体的にはどのような
虫歯の治療 種類があるのでしょうか。

 

まず一つ目の虫歯治療の種類は、抜歯です。
放置したせいで大きくなってしまった虫歯や
根が割れてしまい歯根に炎症が生じている歯は
抜歯して治療することになります。

 

抜歯した部分にはもちろん
歯が無くなってしまいますので、
入れ歯、ブリッジ、インプラントのいずれかで
歯を補う必要があります。

 

二つ目の虫歯治療の種類は、
神経の治療をして被せ物を付けるケースです。
虫歯が大きくなり、歯の中の神経に
達した場合はこの治療を行います。

 

神経まで蝕まれると、痛んだりしみたりといった
症状も出てきますので、
まず神経をとり、神経の代わりにお薬を入れ、
その上から全体を覆う被せもの(FCK)を付けます。

 

神経を取ると歯がもろくなり、
割れやすくなってしまうというデメリットがあります。
でも、神経を取らないと痛くて仕方ないし。。

 

ですので、その前の段階で虫歯を治療しましょう。

 

その前の段階というのは、
三つ目の虫歯治療の種類の
虫歯の部分だけを削って詰め物を付けるケースです。

 

虫歯の大きさによって、
インレーという部分的な詰め物か
CRという白いプラスチックの詰め物で、
削った部分を補修します。

 

ちなみに、大きい虫歯にインレーが適応され、
小さい虫歯にはCRが適応されます。

 

どうでしたか?
一言で「虫歯治療 種類」と言っても
様々な種類の方法があるのです。

 

当院では、虫歯治療を本格的に始める前に必ず、
今後の治療方針や虫歯治療の種類を
お伝えしています。

 

分からないこと、心配なことがあれば
いつでもスタッフにご相談下さいね。