こんにちは、受付の瀧本です。

 

 


5月あと、わずか。。。
今年は、月日の流れを特に早く感じる瀧本です。

最近、ピアノを買いました!!

と言っても、キーボードなので鍵盤自体は
とても軽いのですが、吟味に吟味を重ねて
購入したので大変気に入っています。

 

 

実は、私。
こう見えて、幼稚園から高校までの13年ほど
ピアノを習っていました。

 

 

あまり、腕に自信は無いのですが、
中学時代、全校生徒で行う合唱の伴奏をしたり等
そこそこ、上手かったんですよ。笑

 

 

実家に帰ったときに、昔弾いた楽譜を発見して
弾きたい衝動に駆られて、購入にいたりました。

 

 

今は、昔弾いていた結婚行進曲や
トロイメライなど練習中です。

 

 

素敵な曲、楽しい曲などお勧めがあれば、
ぜひ受付で教えてくださいね!!

 

 

 

さて、今回は歯 麻酔の基礎知識です。

 

 

歯の虫歯治療や抜歯をする時、歯を削る時、
インプラントの治療など歯の治療に欠かせな

いものです。

 

麻酔薬の成分は主に、麻酔剤と
麻酔の効果を高めるために血管収縮剤が入っています。

 

 

実際に麻酔をする方法にはいくつかあります。

 

 

表面麻酔
麻酔薬を粘膜に直接塗布する麻酔方法。
ガーゼなどで表面に塗ることで表面部分が
麻酔した状態になります。

 

 

主に、注射をする時や、歯グキの膿をとる時に使います。
麻酔の効きは10分程度です。

 


 

浸潤麻酔

 

歯を抜歯したり、歯を削る際に用います。

 

麻酔を直接歯茎に注射することで、
骨の内部にまで麻酔が浸透しやすく、効果が高いです。

 

 

効きは、1時間から90分程度です。
量が多ければ多いほど解けるまで時間がかかります。

 


麻酔後の注意点としては、

麻酔が切れるまで、食事は避けましょう。
歯でほほの内側を噛んでしまうことが
あるので、麻酔をしてから1時間程度は
間を空けてから食事しましょう。

 

 

また、薬によっては麻酔を相性が悪いものがあります。
服用薬がありましたら、事前に教えてくださいね。

 

 


妊娠中の方で、麻酔をしても大丈夫なのかという
お問い合わせが時々あります。

基本的に安定期に入っていれば、
全身に麻酔薬を流すのではなく、
局部麻酔なので問題ないとは言われています。

 

 

ですが、歯科治療に長時間座りますし、
妊娠中は体質も変わりやすいので、
主治医の支持に従って診療を受けてくださいね。

 

 


最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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