こんにちは、トリートメントコーディネーターの瀧本です。
桜も開花し始めたようで、春が近づいていますね。
去年は、当院の近くの桜並木で
お花見をしたのですが、今年もあるのかな?
と、期待しております。
では、今回は歯を失うリスクを回避するための歯科検診についてです。
歯科において、一番大切なことは「予防」です。
歯は一度削ってしまうと、2度と同じ状態に
戻すことが出来ません。
なので、虫歯になって削ることが無いように
しっかりとケアしていくことが重要です。
当院では、専門のスタッフが
しっかりと歯を失うリスクを回避する歯科検診を行っています。
歯科検診の流れとしては、
まず、歯周ポケットの深さを専用器具で測り、
歯周病になってしまっていないか、
虫歯になっていないかチェックします。
次に、超音波、水、空気の出る機械で、
歯の表面にこびりついた歯垢や歯周ポケットに
溜まっている汚れを取り除きます。
この超音波の器具は、キーンと
音は聞こえてきますが、歯を削っている
分けではありませんので、安心してくださいね。
そして、高速回転するブラシで、歯の表面の汚れを
キレイに磨いていきます。
汚れの種類によって、研磨剤を使い分けて
コーヒーや煙草の着色やヤニも取り除いていきます。
最後に、ブラシで歯の表面にフッ素剤を塗りながら、
その方に合わせた磨き方をご提案していきます。
歯を失うリスクを回避する歯科検診の通うペースとしては、
3ヶ月に1回のペースでご案内しています。
金額は、保険適応です。
歯を失うリスクを回避する予防歯科の研究でも、3ヶ月毎の検診を
受けている人の虫歯感染率は格段に低くなっています。
保険が適応されるので、気軽に通うこともできますね。
日々のケアを行うことで、歯を失うリスクを
軽減できるし、口臭予防にもなる歯を失うリスクを回避する歯科検診。
気になった方はお気軽にお声掛けくださいね。
最後までお読み頂き有難うございました。





