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インプラントにするデメリットってなに?

こんにちは。歯科衛生士の菊地です。

 

気温が低くなり、ますます秋らしくなってきましたね。

雨が長く続いた時期もありましたが、体調を崩されたりしませんでしたか?

 

いま、秋の行楽ということで友達とドライブに行く計画を立てています。

群馬方面へのドライブを検討中なのですが、

陶芸やガラス細工も出来る大きなパーキングエリアがあるようなのです。

何を作るか、友達とワクワクしながら相談中です!

群馬の楽しい観光地があればぜひ教えてくださいね。

 

 

今回のテーマは、歯をインプラントにすることのデメリットです。

 

歯をインプラントにすることのデメリットに関して

一番初めに思いつくのは、治療している間は、

インプラント治療をしている部位に歯が無い状態が続くことです。

 

インプラントの治療期間は長く、治療完了まで

約2か月から3か月ほどかかります。

 

多数の歯がない部分にインプラント治療をする場合は、

治療用の一時的な入れ歯を装着することもあるのですが、

大抵のケースでは歯が無い状態で過ごして頂くことになります。

 

なぜ、インプラント治療の期間長いのかというと、

インプラント治療は、まず、歯根の代わりになる

フィクスチャーと呼ばれるチタン製の土台を歯槽骨に埋入します。

 

このインプラントと歯槽骨が結合するまでの期間が、

二か月から三ヶ月の治療期間が必要なのです。

 

インプラント埋入後に仮歯の装着を希望する患者様もいらっしゃるのですが、

埋入したてのインプラントに仮歯を付けてしまうと、

噛んだ時の力が、仮歯をつたってインプラントにも伝わってしまい

インプラントと歯槽骨の結合に影響が出てしまいます。

 

うまく結合せず、場合によってはインプラントが抜け落ちてしまったりすることもあります。

 

ですので、治療期間中に歯が無い状態で生活することは

歯をインプラントにすることのデメリットかもしれませんが、

インプラント治療をする上で大切なことなのです。

 

当院ではインプラント治療の無料相談も行っています。

インプラント治療に関して不安なこと、分からないことがあれば

ぜひご相談下さいね。

 

 

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