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実は親知らず 抜歯は絶対ではない?!

こんにちは、受付の瀧本です。

 

夏本番ですね!

毎日暑くて、さっそく夏バテ気味です。

 

先日、生まれて初めて釣りをしてきました!

といっても、釣堀なので初心者向きでは

あったのですが、私には丁度良かったです。

 

戦果は上々で、30センチ位の鯉を

2匹釣ることが出来ました。

 

炎天下の中ひたすら浮きが沈むのを待つ。

魚たちとの心理戦。

暑さには堪えましたが、

釣れた時の快感が堪りませんでした。

 

今度は、川釣りに行ってみたいと思います!

 

さて、今回は親知らずの抜歯についてです。

時々患者様から親知らずは、

抜いたほうがいいのですか?という

ご相談をいただきます。

 

親知らずを抜歯する理由とは、

「歯磨きが上手く出来ない生え方をしている場合」

「中途半端に生え、歯の一部だけが見えている場合」

「横向きに生えてきている場合」

「レントゲンを見たときに生え方に問題がある場合」

「歯並びを悪くする原因になる場合」

などが上げられます。

 

逆に言うと、これらの理由に当てはまらず、

奥歯としてしっかりと機能している場合は

抜く必要が無いということなのです。

 

ですが、親知らずが虫歯になった場合、

一番奥に生えているので治療器具が届き辛く、

その後の虫歯予防も難しいく、治療をしても

高確率で再発する場合が多いのです。

 

また、親知らず手前の7番目の歯にも悪影響を及ぼし、

虫歯になってしまう可能性があります。

 

なので、少しでも問題がある場合は

早めに抜歯するほうがいいですね。

 

簡単なケースであれば、当院でも抜歯が可能です。

費用は保険適応で、3000円程度です。

痛み止めなどもその場でお出ししますので、

安心してくださいね。

 

また、歯の根が曲っている難抜歯などの場合は

大学病院を紹介させていただいています。

 

自分の親知らずは大丈夫かな?

最近違和感があるようだけれど。。。?

などなど、気になることがあれば

一度検診を受けてみるのも良いかもしれませんね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 



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