正しい歯ブラシ選びで虫歯を防ぐ

こんにちは、受付の瀧本です。

 

 

すっかり秋ですね。

 

 

当院の窓から見える駅前の街路樹がすっかり色づき始めました。

 

 

秋といえば、読書の秋・運動の秋
そして、食欲の秋!!ですね。

 

 

もちろん、瀧本は食欲の秋を堪能しております。

 

 

当院の下にある神戸屋さんでは、
月ごとにパイの種類が変わって毎月楽しみなのです。

 

 

今月は、洋ナシのタルトでスタッフと半分こに
したのですが、とっての美味しくて、
ああ、食欲の秋を満喫してるなぁ、
なんて思ってしまう瀧本は、簡単な女なのです(笑)

 

 


去年は高尾山に行って紅葉を見に行ってきたので、
今年は違うスポットに行きたいなぁと考えている
のですが、どこかおすすめの場所があれば、
ぜひ教えてくださいね!!

 

 

 

 

今回は、歯ブラシの選び方です。

 

 

歯ブラシにもいろいろな種類があります。
薬局などで歯ブラシを選ぶ時に、
正直迷ってしまうのではないでしょうか。

 

 

まず、これはあまり使って欲しくない歯ブラシの種類としては、

 

 

1.動物の毛の歯ブラシ

一般的に豚毛が多いようなのですが、
ナイロン製のものに比べて渇きが悪くあまり衛生的ではありません。
それに、少し柔らかすぎるものが多いです。

 


2.極細ブラシ

歯周ポケットまで届くなどと言われていますが
、実際、歯周ポケットの中まできれいにするには
細すぎて、歯垢を落とす力が弱いものが多いです。

 


3.山切りカット

歯にフィットして一見キレイに磨けそうですが、
毛の一本一本の幅が違うので、
歯に均等に毛先が当らずに、逆に磨き残しが出来やすい
といわれています。


 

では、どういった歯ブラシがおすすめなのでしょうか。

それは、ずばりシンプルな物が一番なのです。

当院お口のケアでも使用している形なのですが、


1.毛の長さ均一で、毛先が平なもの

均一な長さなので、歯に当る面が広く、キレイに磨くことが出来ます。

 


2.ブラシ部分が少し小さめなもの

奥歯や細かい所まで磨けるように少し小さ目がベスト。
子供さんにも、年齢や体の大きさに合ったサイズをチョイスしてください。

 


3.硬さは「ふつう」が一番。

硬すぎでも、歯グキを傷つけてしまいますし、
柔らかすぎても、歯垢を落としきれないのです。

 


4.素材はナイロン製が衛生的です。

 

 

交換時期は、約1ヶ月を目安にしてください。
ブラシの背中から見て、毛が外にはみ出している
ものでは、歯垢が落ちる効率も悪くなります。

 

 

これらを目安に自分に合った歯ブラシを探して、
しっかりとお口のケアをしてみてくださいね!!

 

 

最後までお読み頂き有難うございました。