噛み合わせの悪影響

ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 

 

最近休みの日に早朝スイミング教室に行っています。

 

 

ちょっと年齢層の高い教室なのですが、朝から2時間
泳ぐので大分鍛えられた気がします。

 

 

しかし、何回やっても下手なのが「バタ足」

小学校の子供に簡単に負けています。

 

 

 

 

今回は「噛み合わせ」についてお話します。

 

 

噛み合わせとは歯の上下の接触状態と言えます。

 

必要以上に良くする必要はないのですが、
噛み合わせがガタガタになっていると顎のバランスが
崩れてしまい多くの悪影響が出ます。

 

 

特に次のようなことが思い当たる方は注意して下さい。

・歯が抜けたままの隙間がある
・歯並びが良くない
・入れ歯が面倒で使っていない

 

 


一度、噛み合わせが狂ってくると大掛かりな治療が
必要になる場合が多く、1年以上治療がかかったり、
最悪治療で治せない場合もあります。

 

 

早めに治療を受けておくのが必要以上に
悪化させないための一番の対策と思います。

 

 


必要以上に噛み合わせを良くすることはありませんが、
少なくとも噛み合わせがズレてしまわないよう
にしたほうがいいと思います。


 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。