ブリッジの保険と自費

こんにちは!
歯科衛生士の赤川です。

 

 


少し前になりますが、
ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?

 

 

私は、電車に乗ってはじめて富士急ハイランドに
行って来ました!

 

 

ジェットコースターを制覇してきましたよ?!
スリル満点でとても楽しかったです^^

 

 


ゴールデンウィークも終わってしまい、
だんだん暑くなってきましたが、
暑さに負けず、頑張っていきましょう?!

 

 

 

 

さて、今日は、ブリッジについて
お話しようと思います。

 

 


ブリッジとは、簡単に言うと、
なくなってしまった歯を補うために、
隣の歯と橋渡しをする被せ物になります。

 

 


もちろん、前歯用と奥歯用があります。
そして、3割の保険が利くブリッジと
保険の利かない自費のブリッジに分かれます。

 

 


まずは、保険ブリッジについて説明します。

 

 


前歯の保険ブリッジは、硬いプラスチック、
奥歯の保険ブリッジは、銀で出来ています。

 

 

これらは、保険が利くので自費のブリッジに比べると、
治療費がとにかく安いです。

 

 

しかし、前歯の場合はプラスチックが変色しやすく、
奥歯の場合は、不自然な銀の色が欠点になります。

 

 


次に、自費ブリッジについてです。

 

 

自費ブリッジは前歯も奥歯も、
セラミックという素材が使われます。

 

 

セラミックブリッジは、
とにかく白くて美しいのが特徴です。

 

 

汚れがつきにくく、
虫歯や歯周病になりにくいのも特徴です。

 

 

しかし、セラミックブリッジの場合、
健康な隣の歯を大幅に削らなければなりません。

 

 

またセラミックブリッジの唯一の欠点は、
保険が利かないため、
治療費がかかることです。
(3年間の保証付きです)

 

 


少し治療費をおさえたいという方は、
ゴールドブリッジやハイブリッドブリッジなども
オススメですよ!

 

 


詳しい説明や種類、気になるお見積もり等は、
当院でしっかりお話させていただきます。

 

 


ご相談だけなどでもかまませんので、
気軽に足をはこんでみてくださいねっ!

 

 


あなたに合った治療計画を一緒に考えますよ!