歯 麻酔の知識

こんにちは、受付の瀧本です。


ゴールデンウィークは
皆さんどう過ごされましたか?

 

 

私はというと、せっかくの休みなので
小旅行にでも行きたいなぁと考えていたのですが、
直前になってもなかなか行き先が決まらず
そうこうしているうちに
ゴールデンウィークの最終日に。。。

 

 


もう、近場でいいからどこか外に行きたい!
と考えた末、思いついたのは、

「昭和記念公園へお弁当を持ってピクニック」
なのでした。。。

 

 


最初は近場だし、ゴールデンウィークで公園って。。。
と、あまり乗り気ではなかったのですが、

いざ行ってみると、人がたくさんいてビックリ!

皆さん、キャッチボールやバトミントンなど
思い思いのもので遊んでいて、楽しそう!!

 

 

 

それを見た瀧本は、テンションが上がってきてしまい、
即座にボールを購入し、キャッチボール開始です。

童心に返って、本気で遊びました。

 

 

 

そして、綺麗な菜の花畑があったので、
もって来たお弁当を食べて、
自転車をレンタルして公園内を一周しました。

 

 


森林を、自転車で走り抜ける。。。
とっても、爽快でした!

 


遠出は出来なかったのですが、
大満足な一日でした!

 

 


さて、今回は麻酔のお話です。

 

麻酔は歯を削ったり、神経の治療を行う時に
痛みを最小限に抑えるために使用しています。

 

 


麻酔を正しく使用することで、
痛みを最小限に抑えることが出来るのです。

当院では、注射を指す時の痛みを和らげる表面麻酔と、
直接、歯茎や骨に麻酔を導入する方法を用いています。

 

 


麻酔の効果を引き出して、
安全に治療を受けて頂くためには

みなさんにも協力して頂きたい点が
いくつかあります。

 

 


1、病歴やアレルギー、服用薬は正確に伝えてください。
事故防止の為に、病歴の他に過去の歯科麻酔の経験と
その時にアレルギーの有無をお伝え下さいね。

 

 


2、麻酔の効きが不十分なときは伝えてください。
治療の方法を変えてみたり、麻酔を増やすなど対応します。
快適に治療を受けて頂きたいので、
痛かった遠慮せずに伝えてくださいね。

 

 


3、麻酔後2、3時間は食事を控えてください。
治療した直後は麻酔の効果で感覚が無い状態の為、
誤って頬を噛んでしまったり、
熱い飲み物で焼けどしてしまう事があるので
十分に注意してください。

 

 


以上が主な麻酔に関する注意点です。

 

 

 

ですが、一番の安全対策とは、
心配や不安があれば、ドクターやスタッフに
伝えて頂けることだと思います。

 

 


私たちも、皆さんがお話し易い
雰囲気作りを心がけますので、
これからも互いに「いい治療」を
作って行けたらいいなと、思う瀧本でした。

 

 

 

最後までお読み頂き有難うございました。