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歯を抜いたらインプラントになるの?

2022年01月24日
こんにちは。

歯科衛生士の藤井です。
本日も診療頑張っています。

今回のテーマは歯を抜いたらインプラントになるの?
についてお話していきます。


歯を抜いた後は、周りの歯の状況で変わります。
抜いた歯の両側の歯があればブリッジかインプラント
が可能です。

ブリッジは抜いた歯の両側の歯がしっかりしていれば、
両側の歯を削って3本繋げた橋渡しのような被せ物が
できます。

デメリットは抜歯した両側の歯を削ることと、両側の
歯のどちらかが虫歯になってしまった場合3本とも被
せ物を外す必要があります。

歯を抜いたところを両隣の歯で支えることになるので
歯に負担はかかります。


抜歯した歯が一番奥の歯の場合はブリッジはできませ
ん。
また歯がぐらついていた場合もできないこともありま
す。

ブリッジは保険適用の被せ物や自費の被せ物の選択が
できます。
本数や被せ物の種類によってはインプラントよりも高
額になることもあります。


歯がない場所や抜歯する歯がおおい場合は保険適用の
ものは部分入れ歯になります。
自費治療ではインプラントも可能です。


当医院では歯を抜いた後インプラントを入れる方が多
いです。
自費治療になるので高額治療になります。
しっかり歯が入るまではブリッジに比べると治療期間
はかかります。

インプラントは抜いた歯の場所に入れるので健康な歯
を削ることはなく周りの歯には影響がありません。
インプラントの被せ物が入った後は歯がよみがえった
ように通常にお食事ができます。
お手入れ方法も普段通り歯磨きと定期的な検診を行う
ことで長持ちします。


歯を抜いたら歯の抜いた部位や周りの歯の状況によっ
て治療方法が変わってきます。
今歯がないままになっている方は今は何も支障がない
と思いますが、時間が経つと歯がない嚙み合わせの歯
が伸びてきてしまいます。


嚙み合わせのバランスが崩れてきて歯並びをも悪くな
ってしまうこともありますよ。
今後の為に何かしら歯を入れる事をおすすめします。


どんな治療になるか不安な方もいらっしゃると思うま
す。
治療をする前にどんな治療になるのか、被せ物の種類
やご料金っを説明してからはじめます。

説明の時に分からないことなどあれば質問して下さい。
治療をするか一旦考えたい方でもご相談頂いても大丈
夫ですよ。


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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