親知らずは抜くべき?

IMG_8300.JPG

 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 親知らずって抜いたほうが良いのでしょうか?


 まず歯並びや健康のことを考えれば、絶対抜いたほうが良いといえます。

 歯並びが親知らずによって悪くなりますし、良いことはありません。

 以前、親知らずを移植して歯のない部分に植え替えるから残した方が良いという考えがありました。今ではすべてインプラントに取り代わり、唯一のメリットも無くなりました。

 怪我などで顎を強打すると親知らずから、顎骨にヒビが入ります。

 
 ただ、親知らずを抜くとなると大変なのです

 親知らずを抜くこと自体も大変ですが、抜いた後に腫れや痛みが続くことが大変です。

 先輩医師の話ですが、会社を忙しいので親知らずを2本同時に抜いて欲しいといわれ、やむを得ず2本同時に抜いたところ、あまりの痛さに会社を休んだということがあったそうです。

 この腫れや痛みを緩和する方法はなかなか無く、患者さんの体力によるものが大きいのですが、将来的にハリなどで出来ないかと個人的には考えています。

 ただ歯科でハリを使っている人は少ないので、医科でハリの勉強できるところに行ってみようかと思います。

サイナスリフト

IMG_9261.JPG

IMG_9263.JPG
 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 インプラントを希望される方の中で、一番悩むのが「インプラントを希望されても、出来ない場合があるということです。

 そのなかでも究極に難しいのが上の奥歯で、骨がなくサイナスリフトという大掛かりな手術が必要な場合です。

 サイナスリフト自体できる歯科医師が極端に少なく、いわゆるエキスパートのみに許された治療方法と言えるかもしれません。

 当院では多くのケースでサイナスリフトを実施していますが、痛みが少なく安全に治療を受けていただく方法を探究し、私自身より完成度の高い方法に自信を深めることが出来ました。

 画像は先日当院で行ったケースですが、患者さんも大学病院でインプラントを断られたケースです。確かに骨の厚みも1?2ミリと極端にうすく超難症例です!!

 私はインプラントで何とかかめるようにしてさし上げたいと思いインプラントを埋入し、私の思いが伝わったのか患者様の負担も軽い腫れと痛みだけでした。

 今後もこのような治療法で貢献していきたいと思います。
 


最新記事

親知らずは抜くべき?
サイナスリフト

カテゴリー

セラミック (29)
質問 (11)
ファーストデンタルクリニック (182)
矯正歯科 (29)
健康の秘訣 (11)
入れ歯 (6)

アーカイブ

2020年8月 (2)
2020年7月 (2)
2020年6月 (2)
2020年5月 (4)
2020年4月 (2)
2020年3月 (5)
2020年2月 (2)
2020年1月 (1)
2019年12月 (1)
2019年10月 (4)
2019年9月 (2)
2019年8月 (1)
2019年7月 (1)
2019年6月 (3)
2019年4月 (1)
2019年2月 (4)
2019年1月 (2)
2018年11月 (3)
2018年10月 (1)
2018年9月 (2)
2018年8月 (1)
2018年7月 (4)
2018年6月 (2)
2018年5月 (1)
2018年4月 (1)
2018年3月 (3)
2018年2月 (2)
2018年1月 (2)
2017年12月 (1)
2017年11月 (3)
2017年9月 (3)
2017年7月 (2)
2017年6月 (1)
2017年5月 (1)
2017年4月 (2)
2017年3月 (1)
2017年2月 (1)
2017年1月 (2)
2016年12月 (1)
2016年11月 (2)
2016年10月 (1)
2016年8月 (4)
2016年6月 (2)
2016年5月 (1)
2016年4月 (1)
2016年2月 (1)
2015年12月 (1)
2015年11月 (1)
2015年10月 (1)
2015年9月 (3)
2015年8月 (1)
2015年7月 (1)
2015年6月 (2)
2015年5月 (1)
2015年4月 (2)
2015年3月 (1)
2015年2月 (2)
2015年1月 (2)
2014年12月 (3)
2014年11月 (1)
2014年10月 (1)
2014年9月 (1)
2014年8月 (2)
2014年7月 (1)
2014年6月 (1)
2014年5月 (1)
2014年4月 (1)
2014年2月 (2)
2014年1月 (1)
2013年12月 (1)
2013年11月 (2)
2013年10月 (3)
2013年9月 (5)
2013年8月 (3)
2013年7月 (2)
2013年6月 (3)
2013年5月 (2)
2013年4月 (1)
2013年3月 (6)
2013年2月 (3)
2012年12月 (4)
2012年11月 (2)
2012年10月 (5)
2012年9月 (2)
2012年8月 (3)
2012年7月 (2)
2012年5月 (3)
2012年4月 (1)
2012年3月 (3)
2012年2月 (3)
2012年1月 (2)
2011年12月 (2)
2011年11月 (4)
2011年10月 (1)
2011年9月 (1)
2011年8月 (2)
2011年7月 (1)
2011年5月 (2)
2011年3月 (5)
2011年2月 (1)
2011年1月 (2)
2010年12月 (2)
2010年11月 (1)
2010年10月 (4)
2010年9月 (1)
2010年8月 (1)
2010年7月 (6)
2010年6月 (1)
2010年5月 (1)
2010年4月 (2)
2010年3月 (2)
2010年2月 (1)
2010年1月 (3)
2009年12月 (2)
2009年11月 (4)
2009年10月 (1)
2009年9月 (2)
2009年8月 (1)
2009年4月 (1)
2009年3月 (3)
2009年2月 (3)
2009年1月 (1)
2008年12月 (3)
2008年11月 (3)
2008年10月 (2)
2008年9月 (4)
2008年8月 (1)
2008年7月 (2)
2008年6月 (4)
2008年5月 (1)
2008年4月 (4)
2008年3月 (1)
2008年2月 (4)
2008年1月 (2)
2007年12月 (2)
2007年11月 (3)
2007年9月 (2)
2007年7月 (1)
2007年5月 (1)
2007年3月 (2)
2006年9月 (2)
2006年8月 (1)
2006年6月 (1)
2006年5月 (2)
2006年4月 (2)
2006年3月 (2)
2006年2月 (1)
2005年10月 (3)
2005年9月 (2)
2005年8月 (4)
2005年7月 (6)
2005年6月 (1)
2005年4月 (2)
2005年2月 (4)
  • ドクターブログ