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□■■ファーストデンタルクリニック健康メルマガ
■■■ 第59号
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こんにちは。
ファーストデンタルクリニックの平澤です。
もう11月も半ばまで来てしまいました。今年もあと少し。
やり残したことを達成してから新年を迎えたいものです。
ところでこの時期になると医療機関では領収書の再発行に
来られる方が多くなります。
というのは年間で支払った医療費が医療費控除として
使えるからです。
医療費控除を確定申告することで税金が戻ってくるのです
から、忘れたら大損しますよ!
また、治療が終わっていない所がありましたら、この時期に
終えてしまえば今年分の医療費控除としてすぐに使えます。
詳しい永久保存版の資料をご用意しましたので以下より
ダウンロードしてください。
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【親知らず】
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こんにちは。
食欲の秋まっただ中、
ファーストデンタルクリニック受付の中田です。
最近、朝晩グッと寒くなってきましたね。
お体にお変わりありませんか?
冷え性の私には避けたい季節・・・なんですが、
お鍋のおいしい季節でもあります。
週末よくお鍋をするんですが、私のこだわりは
生姜とねぎをたっぷり入れること。
生姜は風味付けではなく、細い千切りにして一緒に
食べます。
とっても体があったまりますよ。
今回は、親知らずのお話。
親知らずは真ん中から8番目の歯で、
だいたい20歳前後のとき上下左右に1本ずつ生えてきます。
他の歯が生えそろうのは、12~13歳ですから、
親知らずは生えてくるのがずいぶんと遅いですね。
それが親知らずの名前の由来でもあるんですよ。
昔は平均寿命が短かったので、親知らずが生えてくる頃には
親はもう亡くなっていることが多く、
親を知らずに生えてくるからなんだそう。
とかくお口のトラブルメーカーになりがちな親知らず。
どうしてトラブルが起きるのか?
不完全な生え方が大きな原因なんです。
少ししか顔を出していない、歯ぐきに埋もれているとか、
斜めや横向きに生えているなど。
埋もれていても、本来外に出てくる頭の部分は周りの骨や
歯ぐきとくっついておらず、ポケット状の深い隙間になって
います。
汚れや菌が入りやすく溜まりやすい形になってしまっている
ため、腫れや痛みが多くみられるんです。
親知らずが正しい位置に生えてこないと、全体の歯並びや
噛み合わせに悪影響を及ぼすこともあるようです。
また、ハブラシが届きにくい歯の一番奥にはえるので、
どうしても磨き残しが多くなってしまい、虫歯にも
なりやすいうえに前の歯の虫歯の原因にもなります。
こうした理由でトラブルのある親知らずは、抜いてしまう
ケースが多いようです。
もちろん、トラブルなく親知らずが歯としての噛む働きを
していれば抜く必要はありません。
もし、気になるお口のトラブルがありましたら、
お気軽にご相談下さいね。
最後までお読みいただきありがとうございます。












