<< 歯茎の検査で何が分かるの?  | メルマガトップへ戻る  |  矯正治療の期間は? >>

歯間ブラシの使い方

こんにちは!歯科衛生士の越智です。

 

先日、関西に住んでいる友達が初めて

東京に遊びに来てくれました!

 

久しぶりに関西弁を聞いたらノリツッコミや

話のテンポについていけませんでした(笑)

 

その友達とは1日一緒にいましたが

ほとんどの時間をカフェでお茶を飲みながら

会話していただけでした。笑

 

また夏に東京に遊びに来るとのことなので

その時はしっかり東京の観光地を巡り

遊びにいきたいと思います。

 

突然ですが、皆さんは歯ブラシのほかに

歯間ブラシやフロスを使用していますか?

 

歯ブラシだけですと歯と歯の間の汚れが

しっかり落ちていません。

歯と歯の間の汚れをしっかり落とすには

歯間ブラシやフロスが必要になってきます。

 

歯と歯の間の隙間が狭い場合にはフロスを使用し、

隙間が広い場合には歯間ブラシを使用していきます。

 

今回は歯間ブラシの使い方についてお話していきます。

 

まず歯間ブラシで大切なのがサイズの選び方です。

サイズはSSSからLまで様々な種類があります。

歯間ブラシを選ぶ時の1つの目安としては

無理なく(抵抗なく)動かせるサイズを選んでください。

SSSが入らない場合はフロスを使用してください。

 

また歯間ブラシにはストレートタイプとL字型タイプがあり

ストレートタイプは前歯に適していてL字型タイプは奥歯に適しています。

またストレートタイプは曲げて使用することも出来ます。

 

そして歯間ブラシの正しい使い方ですが前歯の場合は

歯茎に当たらないように上の前歯は上から下に挿入し

下の前歯は下から上に挿入して下さい。

挿入したら優しく数回前後に動かします。

 

奥歯の場合は見えにくく挿入が難しいですが

お口を大きく開けず頬の力を抜いて頬側から

歯に沿って挿入します。

挿入したら数回左右に動かします。

 

最初のうちは頬側のみ挿入し慣れてきたら

舌側からも挿入してみてください!

 

歯間ブラシの使用後は流水で汚れを洗い流し

よく乾燥させて保管してください。

歯間ブラシの毛が開いていたり少なくなっていましたら

すぐに交換しましょう。

 

歯間ブラシは歯周病で歯茎が下がってしまった方には

オススメの清掃道具です。

もし選び方や使い方で分からない時は

歯科医院で聞いてくださいね!

 

【関連記事】

歯間ブラシとフロスどっちが良いの?

歯垢が及ぼす影響

歯石除去とは何のため?

クリーニングの必要性 

歯と歯の間をフロスで磨く



メールマガジンバックナンバー