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フロスの選び方・使用方法

こんにちは!歯科衛生士の越智です。

皆様の年末年始はどのように過ごしましたか?

私の年末年始は東京で家族とのんびり過ごしました。

 

私は年明けに服のバーゲンセールに行く事が

恒例行事となっています。

今年も行って来たのですがついつい買い過ぎてしまいます。

試着をしないで買って帰ってきてから着てみると

サイズが合わなかったので試着の大切さを学びました。笑

これからは試着をしてから買いたいと思います!

 

 

さて、今回はフロスの選び方・使用方法について

お話していきたいと思います。

まずフロスというのは歯ブラシでは届かない

狭い歯と歯の間を掃除する清掃道具です。

 

最近の薬局では色々な種類のフロスが売っており

どれを選べば良いか分からない方も多くいらっしゃると思います。

フロスには糸状のものと持ち手のあるものがあります。

 

まず糸状のフロスについて説明していきます。

長さは約40cm程度出します。

使い方は上の前歯は親指と人差し指に巻き付け、それ以外の場所は

人差し指と人差し指に巻き付けフロスをピンと張ります。

歯と歯の間に挿入する際はフロスをゆっくり前後に

動かしながら挿入してください。

挿入できたら歯に沿わせて汚れを取っていきます。

 

次に持ち手のあるフロスについて説明していきます。

持ち手があるものには大きく分けてF字型とY字型があります。

Y字型は前歯と奥歯どちらも入れやすく初心者にはおすすめです。

F字型は前歯に入れやすいですが奥歯には慣れが必要です。

糸状のフロスと比べると指に巻き付ける必要がなく

手軽に使用できフロス初心者にはおすすめです。

 

最後によく患者様からワックス加工があった方が

良いのかという質問を受けます。

どちらを使用しても構いませんがワックス加工がある方が

歯と歯の間に挿入する際に滑りやすくなっており

スムーズに歯と歯の間に入っていきます。

ワックス加工無しと汚れの除去効果は変わりありません。

 

 

もし何を買えば良いのか分からない方は

歯科医院で聞いてくださいね!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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