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歯周病の原因はなに?

こんにちは。歯科衛生士の浅井です。

 

先日、友達と池袋にある水族館に行ってきました。

今まで水族館に行っても、見たい生き物だけじっくり

みていたのですが、今回はゆっくり写真を撮りながらみていました。

 

小さなお魚の名前や生息地、動きなど、

間近でみると意外とおもしろく発見が多かったです。

 

室外にはペンギンがいたのですが、1月だったこともあり

寒そうに群がっていて泳ぐ姿をみることができませんでした。笑

 

関東には水族館がたくさんあるそうなので

また違うところの水族館に行ってみたくなりました。

 

 

今回は歯周病の原因についてお話していきます。

 

歯周病とは、細菌の感染によって歯茎が炎症を起こしたり、

歯茎が腫れてしまう病気です。

 

症状は様々ですが、進行してしまうと歯を支えている骨が溶けて

歯が動くようになり、最後は歯を抜かなくてはいけなくなります。

 

ほとんどの場合痛みがありませんので、

知らず知らずのうちに進行してしまう怖い病気なのです。

 

そんな歯周病は、お口のトラブルや生活習慣によって引き起こされます。

 

歯の汚れや合わない被せ物、噛み合わせ、歯並び、

口呼吸や歯ぎしりなど、お口の健康に悪い状態を放置しておくと

どんどん悪化してしまうのです。

 

また喫煙、食生活、ストレスも原因として考えられており、

これによって歯周病への抵抗力を弱めてしまいます。

 

 

歯周病はお口の中だけの病気ではなく、

全身にも大きくかかわっています。

 

その中でも歯周病に最も関わりがある病気が糖尿病です。

 

糖尿病になると身体の抵抗力が低下し、

低下するこという事は、細菌に感染しやすくなります。

 

糖尿病の人は歯周病になりやすく、また歯周病が治りにくくなるのです。

 

他にも歯周病にかかっている人は、歯周病でない人に比べて

心疾患や肺炎を発症するリスクが高いと言われています。

 

歯茎の炎症が続いていたり、歯を磨くと出血するなどのサインを見逃さないようにし、

できるだけ軽いうちに治すことが大切です。

 

 

歯周病は予防ができ治療も可能です。

大切なのは予防、診断、治療、そしてメンテナンスです。

 

少しでも歯周病かな?と思い当たることがあれば、

一度お口の中を診てもらったほうがいいですよ!

 

 

【最後までお読みいただきありがとうございました。】

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