親知らずは抜くべきか

こんにちは。歯科衛生士の真坂です。

最近、頭文字Dにハマっています。笑

 

車の漫画なのですが、

アニメを見てすっかり

夢中になってしまいました。

 

今セカンドステージに

入った所です!笑

 

頭文字Dのように前は面白くないだろうと

思っていたものが、改めてきちんと見ると

おもしろいじゃないか!

 

と思うことが増えた気がします。

 大人になった証拠でしょうか・・・笑

 

さて今回は親知らずを

抜いた方がいい理由

についてお話したいと思います。

 

親知らずは普通の歯の様に

真っ直ぐ生えている方もいます。

 

ですが大抵は斜めに生えたり、

半分埋まっていたりします。

中には元々ない方もいます。

 

現代は昔に比べ軟らかい食べ物が増え

顎を使って食べることが少なくなりました。

 

そのため顎が小さくなり親知らずが生える

スペースがなくなってしまったのです。

 

昔は硬いものを噛みきるために

必要だった親知らずも今では機能的に

不要な歯になっている場合が多いです。

 

また、親知らずがあることにより歯茎が

腫れたり手前との歯の間に食べ物が

はさまり虫歯になりやすくなったりします。

 

そして1番奥に生えているため

親知らず自身が虫歯にもなりやすいのです。

 

上下できちんと噛みあっていたり

真っすぐ生えているものは

抜く必要はありません。

 

しかし、斜めに生えたりしていると

他の歯にも影響が出てくる場合があるので

早めの抜歯をおすすめします。

 

当院では、複雑な症例は大学病院への

ご紹介をしております。

気になる方は一度当院へいらしてみて下さいね♪