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フロスってどうやって使うの?

こんにちは。歯科衛生士の菊地です。

 

みなさんGWはゆっくり休めたでしょうか?

 

私はGWを利用して2泊3日の

大阪・京都旅行に行って来ました。

 

初日にUSJに行ったのですが

GWなので人で賑わっているかなあと思ったのですが

そこまで混雑しておらずアトラクションにも

沢山の乗ることができました。      

 

旅行に行く前から友達としっかり計画を立てていたので

とても楽しくスムーズに旅行することができました。

 

これからも長期休みを利用してまだ行ったことのない

土地に足を踏み入れたいと思います!笑

 

 

それでは今回はフロスについてお話していきます。

フロスを上手く使えない!という方多いのではないでしょうか?

 

 

まずフロスの長さは、だいたい指先から肘までの長さが丁度いいです。

フロスを出したら両手の中指にフロスを巻きつけます。

 

上の前歯でしたら親指と人差し指、上の前歯以外の場所ですと

人差し指と人差し指を使用してフロスをピンと張ります。

 

 

歯と歯の間にフロスを挿入するのですが、この時

勢いよく入れてしまうと歯茎を傷つけてしまう恐れがあるので

フロスを前後に動かしてゆっくり挿入して下さい。

 

 

歯と歯の間にフロスを挿入できたら、フロスを歯に沿わせながら

プラークを取っていきます。

 

 

最初は、出血することも多いと思いますが

これは歯と歯の間の取りきれなかったプラークが原因で

炎症が起き、その部分から出血しているものです。

 

フロスをやっていくうちに炎症がおさまり出血しなくなります。

 

逆に出血するからといってフロスを辞めてしまうと

どんどん汚れが溜まってしまうので

出血は気にせずフロッシングしましょう。

 

 

また、フロスを毎日やっているのに

出血が止まらないという方は、

やり方が間違っている可能性もあるので一度

歯科医院で見てもらってください。

 



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