歯が痛いにもパターンがある

こんにちは。歯科衛生士の藤井です。

 

最近は、暑い日が続きますね。

皆様体調は崩していませんか?

 

私は風邪をひいてしまいました。

一人暮らしを始めてから体調を崩しやすくなってしまいました。

食生活が悪いからですね。

 

食生活見直して、体調管理していきます!!

皆様も体調気をつけてください。

 

それでは、今回は「歯が痛い」についてお話していきます。

お電話での予約の時によく「歯が痛いです。」

と言って予約を取る方が多いです。

 

歯が痛いにも症状がいくつかあると思います。

症状によって虫歯の進行状況が違います。

 

キーンと冷たいものがしみる方は小さい虫歯になっているか知覚過敏が疑われます。

小さい虫歯だと、光で固める詰め物ですぐに治せます。

 

食べた後ズキーンとした痛みがある方は部分的に

虫歯になっているかもしれません。

 

噛んだ時や急にズキンズキンと脈を打つ痛みがある方は、

神経まで虫歯が進行している可能性があります。

 

神経の治療は歯髄をとり、細菌によって汚染された感染歯隋を

根管内から徹底的に取り除く作業があります。

更に、土台を立て、型どりをし、被せ物をセットするので

回数が6回ぐらいかかります。

 

歯が割れてしまって根しか残っていない場合は、

抜歯をしなければいけない状況になってしまうかもしれません。

その後は、インプラントか入れ歯になります。

 

虫歯の進行状況で治療の流れや通う回数が違うので、

歯に違和感があるようならば早めに受診することをお勧めします。