歯が無くなった時の治療法

ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 

休日に自転車に乗ったり、ジョギングすることがあるのですが、

最近、運動する度に体重が増えていることが発覚しました。

 

消費したカロリーを補給しすぎている模様。

もともと胃腸が強いほうなので、食欲が落ちにくく

疲れても食べれる体質なのが災いしているのかも。

 

これから夏にかけて体が絞れるか? 心配です。

 

 

 

さて今回は歯が無くなった時の治療法について解説します。

 

歯が病気で抜かないといけなくなったとき、

そのままにしてしまうと隣の歯が倒れこんできて

歯並びがガタガタになります。

 

後からこれらを修正すべく治療するとなると

かなり大掛かりな治療になります。

 

歯が無くなったところを放置せずに治療するには、

状況によりますがインプラント、ブリッジ、入れ歯

の3つの治療方法があります。

 

インプラントは手術が必要になりますが、

チタン製の人工歯根・インプラントで

無くなった歯の部分に新しい歯を入れることが

出来ます。

 

ほとんど元の状態に復元できますので理想的です。

 

 

ブリッジは無くなった歯の両側を削って

橋状の連結した歯を接着する方法です。

 

無くなった歯の部分には両側から橋渡し

しているだけなので強度的にはインプラントより落ちます。

 

入れ歯は手軽な治療方法ですが、

歯の代わりにプラスチックの人工歯を入れる治療法です。

 

例れば、足のない方の義足みたいな役割です。

義足ですのでその使い勝手はその方によって大きく異なります。

 

上手に使える方もいれば、

なかなか慣れずに使いこなせず苦労される方も。。

 

歯が無くなった時の治療法にはいろいろな方法がありますが、

お口の状態によってはできない場合もございますので、

心配だなーという方はご相談ください。