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詰め物、被せ物が取れてしまったら

こんにちは。歯科衛生士の岸です。

 

私は平日のお休みの日に、友達と一緒に神奈川大学へ行ってきました。

 

以前テレビで神奈川大学の学食が特集されていたのを見て、

一度行ってみたいなと思っていた所、友達の知り合いが在学中という事で

連れて行ってもらう事ができました。

 

私は学生時代に学食を経験した事がなかったので、

安さ、美味しさ、種類の多さに驚きました!

 

大学の敷地内を散歩したり、サークルや授業をのぞいたりして、

楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

今回は詰め物、被せ物が取れてしまった場合のお話になります。

 

詰め物や被せ物が取れたり、壊れたりする原因は様々で、

再装着できる場合とできない場合があります。

 

部分的な樹脂の詰め物や、金属、セラミックが欠けたり、

また、歯自体の虫歯や根の破折なども原因になります。

 

接着材の劣化や咬み合わせの力が原因になる事もあります。

 

部分的な金属の被せ物が取れてしまったり、前歯のさし歯が

土台ごと取れてしまってご来院される方が多くみられますが、

詰め物や被せ物の状態が良く、歯自体に問題がなければ

再装着が可能な場合もあります。

 

歯自体の虫歯が進行していた場合は治療後により精密な被せ物への

作り直し、根が割れてしまっていた場合は抜歯が必要になる事もあります。

 

取れて3日以上経過していると合わなくなっている可能性が高いので、

出来るだけ早くご来院していただく事をおすすめします。

 

お口の中に詰め物や被せ物が多い場合、2次的な虫歯や歯周病には注意が必要です。

 

特に金属には歯垢が付きやすいため、毎日の丁寧な歯磨き、

フロスや歯間ブラシによる歯と歯の間のお掃除が重要です。

 

お家でのケアに加え、定期検診やクリーニングを行い、

常にお口の環境を良い状態にしておく事で、長持ちさせることが出来ます。

 

詰め物や被せ物をより良い素材、より精度の高い物へ替えたい、

お口の状態を維持するためのクリーニングをしたいなどの

ご希望があればぜひご相談ください。



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