ブリッジのきちんとしたケア方法

こんにちは。
歯科衛生士の真坂です。

 

先月姉の結婚式のために秋田に帰省しました。
ダイエットも成功?したと思い込んで(笑)

 

久しぶりに従兄弟や親戚の人達に
会えてとても楽しかったです。
結婚式はとても感動しました。

 

入場から号泣していました。
兄弟が結婚するのは変な気持ちで
寂しくもなりました。

 

でもすごく幸せそうだったので良かったです。

 

後、従兄弟が先を越されたと言って泣いていたのが
おもしろかったです(笑)

 

余談ですが、姉の結婚式が行われた
上の階で私と同い年の人達の結婚式が行われていました・・・
もうそんな年か!!と危機感を覚えました(笑)

 

 

さて今回私がお話するのはブリッチについてです。

 

ブリッチというのは歯が無くなってしまった部分を
左右の歯を橋渡しして被せることによって
無くなってしまった部分をカバーできる被せ物です。

 

ブリッチの良いところは入れ歯と違い違和感がなく
使用できるということです。
また、セラミックなどを使用すると歯があった時と
変わらず白くキレイな見た目にすることが出来ます。

 

ただ、ブリッチにする場合は隣の健康な歯も削らなくては
いけなくなります。

 

また本来あった場所に歯が無い訳ですから支えている
隣の歯に負担が掛かってきます。

 

その負担を減らすためにもブリッチはきちんとした
ケアが必要になってきます。
歯が無い部分のダミーの歯の部分は汚れが
とても溜まりやすいです。

 

こまめに歯間ブラシなどを通してあげるようにしましょう。

 

これはブリッチだけに言えることではなく
歯や被せ物を長持ちさせるためには
きちんとしたケアが大事になってきます。

 

時間がある夜だけでもいいのでいつもより長めに歯ブラシを
当ててあげてみてください♪