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賢く選んで健康に!歯ブラシの三つのポイント!

こんにちは、歯科衛生士の菊地です。

 

前回のメルマガで引越しのお話をしましたが、
引っ越して以来、困っていることがあるのです。。

 

 

それは、、圧倒的な運動不足!

 

 

前の家に住んでいるころは
仕事帰りにジムに通って運動していたのですが、
引っ越しをきっかけに
ジムを退会してしまったのです。

 

 

春になり、暖かくなり、
そして増えていく食欲。。

 

 

このままではまずいと思い、
最近は帰りに最寄駅の手前で電車を降り、
一駅もしくは二駅分歩いて帰るようにしています。

 

 

最近は、履くだけでシェイプアップ効果のある
ウォーキングシューズもあるらしいので、
それを履いて歩いてみようかなと思っています。

 

 

近々その靴を購入予定です。
効果の程は菊地までお問い合わせ下さい(笑)

 

 

 

 

今回は、歯ブラシに関するお話です。

 

 

薬局などで歯ブラシ売り場に行くと、
たくさんの種類の歯ブラシがありますよね。

 

 

歯磨きに関心の高い患者様から、
「どの歯ブラシを選べばいいのか分からない」
という相談をされることもあります。

 

 

歯ブラシを選ぶときのポイントが
いくつかありますのでお話しますね。

 

 


まず一つ目は、歯ブラシの毛の硬さは
「ふつう」か「やわらかめ」を選ぶことです。

 

 

「かため」の歯ブラシを好む方も
いらっしゃるのですが、
かための歯ブラシは磨いたときに
歯と歯の間に毛先が入りにくいのです。
しかも余計なブラッシング圧がかかるので
歯面が削れる原因にもなります。

 

 

ですので、「やわらかめ」か「ふつう」の
歯ブラシを使い、毛先のしなりを利用して
歯間まで磨くことをおすすめします。

 

 


二つ目は「平切り」の歯ブラシを選ぶことです。

山切りにカットされている歯ブラシもありますが、
これも意外と歯間に毛先が入りにくいですよ。

 

 


三つ目は、ヘッドの小さい歯ブラシを選ぶことです。

 

 

ヘッドとは、歯ブラシの先の
毛が植えられている部分のことです。
ヘッドが大きい歯ブラシを使うと、
上の奥歯の頬側や、下の奥歯の舌側などの
スペースの狭いところが磨きにくいのです。

 

 

狭いスペースでもしっかり
毛先を当てられるように、
小回りの効く小さなヘッドの
歯ブラシを選んでみましょう。

 

 


歯ブラシを購入する際は、
この三つのポイントに注目してみて下さいね。

 

 


最後に。宣伝のようになってしまいますが。。

 

最近、当医院の受付で販売している
歯ブラシに、新しい製品が加わりました。
「Ci PRO」という歯ブラシです。
今まで販売していた「tuft24」よりも、
更にヘッドが小さくなり、
毛先が柔らかくなりました。

 

 

1本105円です。薬局よりもお買い得かも?
気になる方はぜひ使ってみて下さいね。

 

 

 



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