治療が難しい知覚過敏の対処法とは?!

こんにちは、受付の瀧本です。

 

 

冬真っ盛りですね。
昼と夜の温度差が激しくて、

ばっちり風邪を引いてしまいました。

 

 

そういえば去年もこの時期に風邪を引いたような。。。
デジャブ??

 

 

ですが、今年は花粉の飛沫量が例年比べて
少ないので、風邪と副鼻腔炎のダブルパンチは
間逃れたと思います。。。

 

 

体調回復させるために、体に優しい食事を
心がけていきます!!

 

 

ベジタリアンな先生を見習い、
野菜中心の食生活を目指します!!
応援宜しくお願いします(笑)

 

 

 

では、今回は知覚過敏の話。

 

 

寒い季節になってくると、冷たい物が
キーンと歯にしみたりしませんか?

 

 

虫歯の可能性もありますが、
一時的に歯がしみる場合はもしかすると
知覚過敏の可能性が高いかもしれません。

 

 

知覚過敏の原因は、主に歯の表面にある、
歯の表面にあるエナメル質がなんらかの原因で
削れてしまい、中の神経が表に出てしまうことで
キーンとしみる事が多いようです。

 

 


知覚過敏を治療するには、薬を塗って
再石化を促したり、歯に歯科用セメント等をぬって
削れてしまった部分を補強する等の方法があります。

 

 

ですが、それらの治療方法はある程度の期間
続けなければならなかったり、セメントが
削れてしまったら、またつけなければならないのです。

 

 


知覚過敏とは、一度なってしまうと、
なかなかやっかいなものなのです。

そうならない為にも、しっかりと
予防していくことが一番大切なのです。

 

 


予防方法で一番有効なのは、
歯の磨き方を見直すことです。

 

 

歯ブラシでゴシゴシと強く擦る事で
歯の表面のエナメル質を削ってしまうので
そうならない磨き方を身につける必要があります。

 

 


1、一本一本丁寧に磨くようにしよう。
2、歯に対して90度に当てて、小さく細かく動かそう。
3、磨く方向が一定にならないようにしよう。
(縦、横、ぐるぐる円を書くようになど)
4、毛先が開いたら早めに歯ブラシを交換しよう。

 

 


などに気をつけながら、研磨剤の入っていない物や
知覚過敏用の歯磨き粉を使うのもいいですね。

 

 

日々の予防で、知覚過敏をしっかり予防しましょう。

 

 


最後までお読み頂き有難うございました。