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歯間ブラシの使い方

こんにちは!
歯科衛生士の赤川です!

 

 

少し肌寒くなってきて、
夏が終わろうとしていますね。。。

 

 

私はこの夏、人生初めてのことをしました。
それは、、、
ディズニーランドです!(笑)

 

 

福岡の友達が東京に遊びにきて、
一緒にいってきました!

 

 

初めてのディズニーランドは、
それはもうホントに夢の国に
いるような感じでしたよ(笑)

 

 

ハロウィンのパレードをやっていて
とても可愛かったです!

 

 

ミッキー、ミニーではなく、
なぜかプーさんにハマってしまい、
調子に乗って、ぬいぐるみをお買い上げ。。。

 

 

でも、部屋に思い出の品がまた一つ増えました!

今度はディズニーシーに行こうと
タイミングを見計らい中です。(笑)

 

 

 


さて、今回は
『歯ブラシだけでは取れてない!歯の汚れ』
ということで、歯と歯の間の汚れを取るのに最適な
歯間ブラシについてお話します。

 

 

すでに使っている方も多いかと思いますが、
使い方や選び方がよくわからない方も
中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

そもそも、歯間ブラシは
このような方にオススメです。

 

 

1,歯と歯の間に隙間がある
2,食べ物が歯と歯の間に挟まりやすい
3,ブリッジが入っている
4,歯に矯正の装置をつけている

 

 

どうですか?当てはまる項目はありましたか?

 

このような場合歯と歯の間の汚れを取るには
歯間ブラシが最適です!

 

 


歯間ブラシには、使う人それぞれに合うように
SSS?Lまでの様々なサイズがあります。
それぞれの歯と歯の間の間隔や歯肉の状態、
使う部位に合ったサイズを選ぶことが大切です。

 

 

もし、ご自分に合ってない
歯間ブラシを使ってしまうと、
歯や歯肉を傷つけてしまう恐れもあるんですよ!

 

 

歯間ブラシの選び方の目安は、歯と歯の間に入れた時、
無理なく、前後に動かせるサイズが良いでしょう。

 

 


ご自分に合った歯間ブラシを選ぶことが出来たら
次は、いざ実践です!!
歯間ブラシの使い方は、いたってシンプル!

 

 

歯と歯の間に歯間ブラシを入れたら
ゆっくり前後に動かします。
出来れば、外側からと内側から両方から
行なうとより効果的です。

 

 

奥歯の方は、歯間ブラシのブラシ部分の根元から曲げ、
少しだけ口を開けてみるとやりやすいですよ!

 

無理に入れると、歯や歯肉を傷つける恐れがあるので
要注意!!

 

 

正しい使い方・選び方を覚えて
チャレンジしてみてくださいね!

 



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