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FIRST DENTAL CLINIC NEWS

メールマガジン

このメールマガジンは当院から歯の健康に関する情報とドクター&スタッフの個人的な趣味を勝手に紹介してしまうものです。

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【急告】『間違いだらけのムシ歯予防! 一生自分の歯で噛むための7つの法則』が11月号より連載決定!!! ご購読希望の方は上記より登録を


【プロローグ】
「歯医者の息子の口の中ってどうなっているか」と考えたことがあるだろうか?
 私はある。というか見てしまった。
それは相互実習のときだ。
歯医者でも学生の頃は実際に患者さんに治療する前に、互いに練習台になって練習しあう。
麻酔したり、レントゲン取り合ったり、親知らず抜いたり。。。やるほうは素人同然、これぐらい怖いものは無いのだが、あとから自分もするから文句も言えない。

そんな時に互いの口の状態がわかるわけだが、私の練習台になってくれたのは大阪出身の歯医者の3代目。
口の中を見て驚いた。虫歯どころか、虫歯を治した形跡すら全くない。

「うっ、うらやましい!

 虫歯を治した形跡すらないことをカリエスフリーというが、日本人の場合ほとんどいない。
私も歯科医になって10年以上経つが今まで一人か二人? 記憶にない。

「親が歯医者だとここまで違うのか」

いやいや違う。正しい予防の知識を実践していれば虫歯は防げるんだ!
内科医の子供が風邪を、外科医の子供が怪我を防げるかどうかは疑問だが、歯医者の子供は虫歯を防げる。
その証拠がこいつ、いや友人だった。
そんな「一生自分の歯で噛むための7つの法則」をメールマガジンだけに連載することにした。

第一回「歯磨きだけでは虫歯は防ぎきれない」は10月発行





メールマガジン・サンプル

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FIRST DENTAL CLINIC NEWS  創刊号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 いよいよ、メールマガジン発行です。当院ではこのメールマガジンを通じて、@歯の健康観向上に役立てるA医院の方針を感じ取ってもらうことを目的にしています。同時に院内にてメールマガジンとほぼ同内容のものを院内新聞として発行していますので、ご希望の方は受付までお申し付け下さい。月に1回発行予定ですので、ご愛読の程よろしくお願い申し上げます。

【力を入れている診療分野】

当院では現在「歯周病予防治療」「矯正・インプラント・審美の自費治療分野」の2分野について力を入れてプロジェクトを組み、計画実行中です。「歯周病予防治療」の問題点は、慢性疾患のため痛みなどの自覚症状が無くいつの間にか進行してしまう点です。その為、歯周病へのモチベーションアップのため位相差顕微鏡を導入しました(2枚目をご覧下さい)。また治療中の痛み軽減ため、従来品より微弱なパワーコントロール可能な超音波スケーラー(歯石を取る機械)『スプラソン』を全ユニットに導入しました。また、衛生士のスキルアップをはかっております。

 「矯正・インプラント・審美などの自費治療分野」の問題点は、それ自体の分かりにくさではないでしょうか?患者様の悩みを的確に把握し、分かりやすく治療方法を提案し、御理解頂けるようオリジナルパンフレットを各分野において合計10種類以上作製予定です。従来は市販パンフレットを設置していましたが、その分かりにくさとオリジナリティの無さから好評ではなかったようです。オリジナルパンフレットにより、最新の内容を随時更新する事が可能となりました。内容は「医院案内」「実際に治療を受けた患者様と保護者の声が分かる矯正治療BOOK」「CERAMIC」「LAMINATE VENEER」「深い虫歯のかぶせ物(クラウン前歯)」「同(クラウン奥歯)」が既に完成しています。ご希望の方は、@お名前A住所BメールアドレスCご希望のパンフレット名をご記入の上、FAX03-5494-6480もしくはメール:info@first-dc.comまでお申込みください。すぐに郵送致します。

いつかは欲しいウオッチ】

高級時計は?と聞かれたら、まず思い浮かぶのが「ROLEX」。しかし、時計マニアがいつかは欲しいと思う憧れのブランドは「PATEK PHILIPPE」その実力はジュネーブシールという時計の品質保証が他社は全品検査が必要ですが、「PATEK PHILIPPE」はlot.1のみ検査受ければ後は全部合格というのが唯一許可されている時計会社です。その中で一番お勧めは『カラトラバ(下写真)』見ていると吸い込まれるような美しさです。http://www.patek-philippe.ch

知って得する健康保険FAQ

Q.保険証はどうして毎月月始めに持っていかないといけないの?

A.保険証とは治療費の割引券です。保険証に変更があると割引が効かなくなりますので、すぐに新しい保険証の登録が必要になります。毎月の保険証の確認ができませんと、10割で請求されることになりますので注意が必要です。毎月月始めに持って来て頂くのは、保険証に変更無いということの確認の為です(コピーは無効です。離れて1枚の保険証を使う場合は遠隔地手続きで2枚に分けることが出来ます)