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チタン入れ歯に感謝

先日チタン製の入れ歯を入れた方から

「ちょっと痛かったり外れやすいときもありますが、

以前の入れ歯と比べたら全然良くなっています。

おいしく食事も出来て、本当に感謝してます」

とお言葉を頂きました。

R0012806.JPG

これがそのチタンの入れ歯です。

一見して普通の入れ歯ですが、手が込んでいる入れ歯です。

 

例えば、歯の部分ですが最新の超硬質人工歯を使用しており、

わざわざ外国から輸入して使用しています

(残念ながら同等品はまだ日本にはありません)。

 

そう入れ歯になるとこれ以上は歯が悪くなることがないで、

このように自費のチタン入れ歯を使用される方が多いですね。

 

 

 

 

とうもろこしに挑戦

成城の歯科 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 

現在入れ歯を作っている患者さん。

 

まだ途中なのですが、修理してお使いいただいている

古い入れ歯が調子良くなった様で、

「このあいだ美味しそうだったので、とうもろこしに挑戦しました。

入れ歯は何ともなく食べれました。」と感想を頂きました。

 

入れ歯の場合、苦手な食べ物として前歯でかじる物が

あげられるのですが、特ににとうもろこしはその代表

みたいなのですが幸いなことに上手くいっているみたいです(^-^)/

 

新しい作っているチタンの入れ歯はもっと噛める様になりますので

お楽しみに!

 

 

 

金属床+軟性裏層が完成

R0012244.JPG

 年内ラストとなる今日。

ギリギリではありましたが、何とか年内に入れ歯が完成しました。

 

 この方は入れ歯を作るのは2回目なのですが、

1回目の入れ歯作成後に長期入院され、劇やせされました。

 

そのため歯茎も大きく痩せてしまわれたので、

入れ歯がどうにも合わなくなってしまったのです。

 

 今回は上には金属床の入れ歯で薄く快適使えるように、

下に軟性裏層をして痛みを出にくくしました。

 

軟性裏層は後から調整しやすいアクリルタイプです。

これでお正月を楽しく食事して欲しいものです。

 

 

入れ歯は捨てないほうが良い

成城の歯科 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 

入れ歯新しくすると古い入れ歯を捨てる方がいらっしゃいますが、

捨てないで取っておいた方が良いです。

 

といいますのは入れ歯を作るには時間がかかります、

モノにもよりますが1ヶ月以上かかることもあります。

 

万が一、紛失した場合などスグに新しく作ることは出ません。

1ヶ月以上も入れ歯無しで生活を余儀なくされます。

 

そんなときに合わなくなった古い入れ歯でも、

リフォーム修理などして使える場合があるのです。

 

そんなときのために秘密の場所に取っておきましょう。

入れ歯。家族にも気付かれずに。。。

ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 

最近患者さんからご主人が亡くなったときに

初めてご主人が入れ歯だと気付いたとお聞きしました。

 

このような例は意外にも多く、

家族にも入れ歯だと気付かれたくないと

隠されている方が少なくありません。

 

歯科医院以外では入れ歯を外したくないなど

やはり入れ歯に対するコンプレックス?

のようなものは少なくないようです。

 

今でこそイン プラントがあるので

解決する方法がありますが、その昔は

ひた隠しにするしかなかったのでしょう。

 

入れ歯で食べにくいもの

ファーストデンタルクリニックの平澤です。


入れ歯で食べにくいものは単に硬いものではありません。

柔らかくても噛み千切らないと食べれないものは、
入れ歯では食べにくいのです。


例えば、パン。

小さくちぎるか、ミルクやスープに浸して食べると良いです。


そして、とうもろこし。

一つずつ、外してから食べましょう。
でも皮が入れ歯に挟まっていたいこともあります。


もちろん、いか・するめ系。

とにかく噛み千切る系はまず駄目です。

理由として前歯を使って食べるのは、入れ歯は苦手です。

入れ歯の前歯は見た目だけのもの。
入れ歯は奥歯で噛みましょう。


イン プラントにすればもちろん解決しますが、
入れ歯は歯茎の状態や使う方の器用さにもかなり
依存して使い勝手が違うものです。

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