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インプラントサミット2011

IMGP1922.JPG

ファーストデンタルクリニックの平澤です。

今日は品川で行われたインプラントサミットに参加してきました。

 

何ともバブリーな講演会で高輪プリンスホテルの大宴会場を貸切。

 

懇親会では立食パーティでしたが、

タラバガニやらイセエビやらおすしを職人さんが握ってくれたり

とにかく豪華でした。

 

たぶん会場代+パーティ会で一人2万円ぐらいはかかっていても

おかしくない感じです。

 

で会費はいくらですか?

 

私は招待頂いたので無料でした。

 

何ともおいしいインプラントサミットでした。

追伸。こんな会ならまた出たい。

入れ歯。家族にも気付かれずに。。。

ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 

最近患者さんからご主人が亡くなったときに

初めてご主人が入れ歯だと気付いたとお聞きしました。

 

このような例は意外にも多く、

家族にも入れ歯だと気付かれたくないと

隠されている方が少なくありません。

 

歯科医院以外では入れ歯を外したくないなど

やはり入れ歯に対するコンプレックス?

のようなものは少なくないようです。

 

今でこそインプラントがあるので

解決する方法がありますが、その昔は

ひた隠しにするしかなかったのでしょう。

 

ノーベルアクティブインプラント

lineup_img03.jpg

 

ファーストデンルクリニックの平澤です。

今日は品川にノーベル社のノーベルアクティブインプラントを

中心にしたインプラントセミナーを受講しました。

 

このノーベルアクティブインプラントは昨年12月にリリースされた

ものですが、ようやくパーツのバリエーションが整ったようなので

勉強してきました。

 

特徴としては大きなネジ構造で骨に食い込ませて安定させ、

ネック部分が細い構造で歯周病予防する点です。

 

ノーベル独自のものもありますが、

アンキロスのコピー部分が多く感じました。

 

他にも新たな発見もありしたが、今後の動向に注目したいです。

 

 

 

 

少ない骨にインプラントを入れる方法

ファーストデンタルクリニックの平澤です。


インプラントを入れるときに難しい場合があります。

それは骨が少ないときです。

もともとインプラントは骨のあるところに入れて
骨とインプラントがガッチリついて固定されます。

ですから骨の少ないところにはインプラントは入りません。


ところがそれを改善する良い方法があります。

骨を造骨してインプラントを入れてしまいます。

IMGP1349.JPG

インプラントの周りに出来たドーム状の山が
新しく追加した骨です。

キレイに入っています。

古い治療方法では、大掛かりな手術が
必要だったこの治療方法ですが、今では
手軽に確実に出来る方法へと変わっています。


今日のインプラント相談

ファーストデンタルクリニックの平澤です。

今日は家族から紹介されて、インプラント
相談にいらっしゃった患者さんがおられました。

よく見てみると歯の本数が少ない。


最近、歯の数が少ない方、増えています。

本当に。

やはり歯の数がそろっている方と比べると
歯が痛みやすい気がします。


でも他人事ではないのが、
最近の子供には特に歯の少ない子供が
急増しているという傾向です。

統計によると10人に一人ぐらいだそうですが、
当院のデータでは約7人に一人となっています。


今から増やすわけにはいかないので、
どうしようもないのですが、
歯には特に気を使って頂きたいと思います。

ボーンレベルインプラント

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

今日は都内のホテルでストローマン社の
ボーンレベルインプラントのセミナー?というか
新商品発表会のようなセミナーに行って
勉強してきました。

ボーンレベルインプラント自体は
新商品なのですが、形態としては
従来のTEインプラントのデザインそのままで
それをプラットフォームスイッチしたものでした。

プラットフォームスイッチという概念自体は
新しいものではありませんが、
最近各社からラインナップが増えてきた要因として
使用後の骨吸収がとても少なく長持ちする
ことがあげられます。

そのためストローマンが他社を真似て
作ったもののようです。

ただし他社と違うのは縁下深いため、
アバットメントがしっかり入ったかがわかる構造
になっているのは良さそうでした。

感想として悪いものではないのは良くわかったのですが、
ストローマンだからというオリジナリティがなく
他社ユーザーの取り込みは難しい感じがしました。


今後の動向を見ながら検討していきたいと思います。


インプラントをコツコツと

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

今日もインプラント1本入れました。


われてボロボロになった歯を抜いてその場で
インプラントを入れる抜歯即時法にて行いました。

メリットとして抜歯とインプラント手術が一回で
終わります。

そのため薬を飲むのが1回になるため
体に優しい治療方法です。

ただし、骨の状態が悪いと出来ない場合もありますので
ご相談下さい。


コツコツインプラント入れてます。

ショートインプラント

IMG_6578.JPG

ファーストデンタルクリニックの平澤です。


今日はインプラント1本ですが入れました。

場所は下顎の奥歯。

骨が痩せていて難しいケースです。


何が難しいかというと骨の中を通る神経が近いため
インプラントを入れるスペースが少ないのです。

このような場合はより安全にインプラントを入れることを
優先しています。

そんなの当たり前じゃないのとお思いですか?


ところがそうじゃないのです。

インプラントをしっかり入れようとすると
神経近くまで長いインプラントを入れることになります。

すると神経近くですからわずかな手違いで神経を
傷つけてしまう可能性があります。


そのためファーストデンタルクリニックでは少しでも
リスクをするなくするよう
短いショートインプラントを使用しています。

そのためインプラント自体はしっかり入れることが
難しくなりますが、神経を傷つけてしまうよりは神経麻痺が残るよりは
ずっとマシです。

当院で短いショートインプラントでも
成功率を落とさないように、太いタイプで表面に
特殊加工されているインプラントを使用しています。

また最近では短いショートインプラントでも
成功率は変わらずに悪くないとの研究結果も
出てきています。


ストローマンインプラント 埋入

IMG_6516.JPG

ファーストデンタルクリニックの平澤です。

今日はストローマン社のインプラント2本埋入しました。

下顎の奥歯で歯を抜かれてから随分たっている状況
でしたので、ストローマン社のインプラントを選択しました。


このようなシンプルな部分にはストローマンがいいようです。

ただし難しいケースにはストローマン社は向かないため、
他のメーカーのインプラントを使用しています。

治療後患者様からは

「他院で治療したときより痛くなかった」
と感想を頂きました。


今月からストローマンからはボーンレベルという
ニュータイプが出たのですが、まだ使用していませんが
多数のメーカーを併用している当院の現状からしますと
使用するだけのメリットは無いと感じています。

多数のメーカーを使用していない方には朗報と思います。


今後も状況に合わせて最適なインプラントを使用していきます。


インプラント合併症セミナー

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

今日の日曜日は朝練20キロラン+自転車40キロ
走りました。

暖かくなってきたので、気合入れねば。


朝練後は日本橋にインプラントの合併症セミナーに
行って来ました。

 行く前まではあまり期待していなかったのですが、
思ったより良い内容で大変勉強になりました。

 講師の中島先生は多くの論文をお読みになっていて
理論的で科学的な内容で信頼できるデータがベースに
なっていました。

 事実と期待を混同している人が多い中で
今回の内容でとても勉強になりました。

 明日からの診療に役立てたいと思います。

SJCDセミナー

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ファーストデンルクリニックの平澤です。

今日の日曜日は都市センターホテルで開催された
SJCDセミナーに参加しました。

SJCDとは日本で最大の歯科のスタディグループで
その30周年記念と言うことで、外国から
3人のトップ歯科医が講演に来たため参加しました。

一人目のスイスからやってきたDr.Alessandro Devigus は
歯科のCAD CAMのエキスパート。

今まで歯科のCAD CAMというとイマイチの感じが
拭えませんでしたが、かなり技術が進んでおり
実用度が上がっているようでした。

高額な機械ですが当院のニーズからすると
ペイする可能性があり、すると患者さんへの貢献にも
なりますので検討していきたいと思います。


二人目のDr.Inaki はスペインの方で
よく日本に講演に来られる方です。

主に歯肉退縮についでした。

歯肉が痩せてしまうことがありますが、
彼はこれに対して矯正による提出と結合組織移植
を行っていました。

結合組織移植は日本ではあまりする方がいませんが
歯肉退縮はニーズがありますので、
これからチャレンジしてみようと思います。
治療自体はそれほど難しいものではありません。


最後のDr.A.Kinzerはナソロジーでした。
ナソロジーとは人間の噛みあわせを機械のように
捕らえる学問です。

20-30年前は流行ったのですが、人間の噛み合わせは
骨や筋肉など柔らかいパーツで出来ており、機械的には
捕らえられません。

そのためナソロジーも役には立たずに衰退した学問
だったのですが、今でも重要視している方がいます。


全体の感想としては、外国発の技術は当たり前ですが
外国での歴史が長くノウハウが蓄積されていて
勉強になりました。

特にオールセラミックに関しては現在試験導入につき
新しく技術提供を近日中に正式発表予定です。


患者さんからの声

ファーストデンタルクリニックの平澤です。


いままで頂いた患者様からの声をアップしました。

患者さんからの声

いままでなかなかお見せ出来なかったのですが、
今回特別に公開しています。

よかったらご覧ください。

インプラントの本を読んで

 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 最近インプラントと矯正の相談件数が多くなっています。

 先週の土曜はなんと矯正相談3件+インプラント2件


 最近相談を受けるケースで、いろいろな先生の話を聞いて
頭の中が分からなくなっているケースが多いようです。

 歯科医でも得手・不得手がありますので、
治療方針が違ってくるのです。


 肝心なことは信頼できる医師を探して、
その先生に任せることです。

 結局治療するのは歯科医師ですから、信頼できる
先生が一番ですし、治療内容に関しては一般の方には
判断付きかねることも多いと思います。


 先日の方はインプラントなどの本を読んで、
他院に相談したとのこと。

 この手の本には、自費出版の宣伝本が多いのでご注意を。

 自費出版してそれと分からないように、
本屋に並べてもらうのです。

 もちろん全てと言うわけではありませんが、
割り引いて冷静な目で考える必要があるようです。

即時インプラントには長いインプラントを

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

今日で今年になって6回目のインプラント手術を
行いました。


最近は歯を抜いてからすぐに出来る即時インプラントが
人気です。

今回は使用しませんでしたが、即時インプラントとなると
どうしても安定しにくいので長いインプラントを使用する
ことが多くなります。

それまでは数年に一回程度しか使用しなかった
太くて長いインプラントが必要になります。

従来は歯を抜いて大分時間がたって骨が痩せてから
インプラントを入れていたせいもあるのでしょうが、
細いインプラントが必要でしたのでその逆の傾向です。


インプラント体のほうにもより即時インプラントに対応した
インプラントが求められます。

そうなるとS社よりもB社が開発が先行しているようです。

これも時代の流れでしょう。

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。

2011年にはファーストデンタルクリニックは満11年になります。

これからも高品質医療を目指して、研鑽していきます。


年末年始のような連休には読めなかった
分厚い本をゆっくり読んで過ごしています。

これからもよろしくお願いします。

2010年も今日の診療で終わりました。

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

2010年も今日の診療で終わりました。

ラストにもかかわらず、矯正終了が二人。
インプラントオペ一人。
インプラントのセットで完成が二人。

と大忙しでした。


やはり年内に何とかっていうのは、日本人の心理です。

ファーストデンタルクリニックでは何とか
ご満足いける対応できたと思います。


明日から冬休み1週間ですが、年明けに向けて
修行しておきたいと思います。

とりあえず大晦日100キロランしようと思います。

まだ日曜日の筋肉痛は完治していませんが。。。

皆様も良いお年をお迎え下さい。

インプラントサイトのアップ

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

少し前にご紹介したインプラントのホームページですが、
毎日3ページぐらいずつ増産しています。

何をそんなに増やしているかというと、インプラント質問コーナーが
出来上がっていなかったからです。

タイトルには100とありますが、現状で50くらいかなー。


仕事が終わってからこそこそ追加しています。

これからもいろいろな、インプラント質問
お答えしていきますのでよろしくお願いします。


ちなみにこの写真、自宅で追加のテキストを作っている私。

インプラント 4連オペ

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

今月はインプラントのオペが続いています。
今日を含めて4日間の連続でした。

いずれも集中力高くうまくいったと思います。

骨の厚みが厚い方が多かったので、比較的
自由度が高かったですし、その分より追求して
より良い場所に位置ずけることが出来ました。

骨が薄いかたの場合、入れられる場所が限定されるので
自由度がないため、別の部分で補っていく必要があります。

これからも頑張ります。

インプラント ホームページのリューアル

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

インプラントのホームページをリューアルしました。

これまでと違い質問形式で、
患者さん目線のサイトに仕上げる予定です。

インプラントのホームページは
他のサイトをイロイロ見ても、患者さんと
歯科医師との意識の差がかなり大きいと思います。

聞きたいことと、話したいことの差というか。。。


まだ細部は未完成ですが、今後毎日少しずつでも
仕上げていく予定ですので、楽しみにしておいてください。

同窓会にて

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

現在インプラント中の患者さんから驚くべき
話を伺いました。

その方が同窓会に参加したところ、そのときにおしゃべりした
7人のうちインプラントしている方が4人いらっしゃたそうです。

ちょうど歯が悪くなる年代になっていたということも
あるのでしょうが、インプラントが支持を頂いている
ご様子が伺えて嬉しかったです。

歯が無くなったときの治療方法はいくつかありますが、
「インプラントが楽。」
と言われます。

インプラントでないと治療できない状態はありません。
入れ歯でも、ブリッジでも可能です。

でも、インプラントは自分の歯のようになるので
毎日の生活の中では「楽」と感じるのでしょう。

毎日入れ歯のお手入れだけでも無くなれば、
少しでも好きに使える時間も増えますから。

 

入れ歯で食べにくいもの

ファーストデンタルクリニックの平澤です。


入れ歯で食べにくいものは単に硬いものではありません。

柔らかくても噛み千切らないと食べれないものは、
入れ歯では食べにくいのです。


例えば、パン。

小さくちぎるか、ミルクやスープに浸して食べると良いです。


そして、とうもろこし。

一つずつ、外してから食べましょう。
でも皮が入れ歯に挟まっていたいこともあります。


もちろん、いか・するめ系。

とにかく噛み千切る系はまず駄目です。

理由として前歯を使って食べるのは、入れ歯は苦手です。

入れ歯の前歯は見た目だけのもの。
入れ歯は奥歯で噛みましょう。


インプラントにすればもちろん解決しますが、
入れ歯は歯茎の状態や使う方の器用さにもかなり
依存して使い勝手が違うものです。

上顎奥歯のインプラント

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

歯を抜歯後1ヶ月でインプラントを入れました。

最近は奥歯にハイドロキシアパタイトコーティングの
インプラントを使用しています。

理由としてはしっかりインプラントが着き易いことと、
上に入れるかぶせのデザインが設計しやすいために
キレイで汚れの溜まりにくい形に出来るからです。

簡単に言えば、成功率が高くて
見た目もキレイになるからです。

インプラントのプロとして失敗は許されないし、
見た目もキレイでなければ許されません。

多少使い勝手は悪いのですが、そんなプロとしての
ニーズを満たしてくれるインプラントです。

自由診療セミナー

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

今日は有楽町に自由診療のセミナーを受けてきました。


自由診療と言うとお金がかかるというイメージがあるかも
しれませんが、実は自由診療をメインでしている歯医者の
ほとんどは保険診療に限界を感じて、自由診療に
変更している先生が多いのです。

保険メインでしている先生と比較すると、初診患者さん
が少なくて経営的には苦しい方が多いのですが、
それでもポリシーをもって治療されています。

当院が完全な自費治療になるにはかなり先のことになりますが
現在の保険治療の状況等を考えると、将来的には
考える必要があることと思います。

参加されていた先生は少人数だったのですが、
知っている先生も数名いて声を掛けていただいたりして
終了後には懇親会もしてきました。

骨折10回より

「私、骨折なら10回ぐらいしているのですが、
歯はそれ以上に大変ですね。
今になって実感しています。」

そんなお言葉、頂戴しました。

参考体験

ファーストデンタルクリニックの平澤です。


何も自分は悪いことをしていなくても
不遇に見舞われることがあります。

「仕事していたら事故にあい70日間も閉じ込められた」

「たいしたこと無い虫歯だと思ったら、抜かないと
いけなくなった」

「滅多にないトラブルに大事な試合のときに遭遇した」


そんな時に自分が試されるわけですが、
そんなトラブル時の自分を鍛えることも普段から折をみて
しておいたほうがいいと思います。

そんなときに役立つのが参考体験です。

簡単に言うと、日常生活ではできない体験を
しておこうというものです。


例えばアマゾンの秘境に行ってみる。

苦手な運動にチャレンジしてみる


とにかく思い切ってやることで、自信がつきチャレンジ以上の
何かが得られると思います。

歯を抜くのに歯を削る

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

歯を抜く前に歯を削る。

そんなことを私は高頻度にしています。


どうせ抜く歯なのにとお思いでしょうが、
少し削ることで歯が抜きやすく体へのダメージが減るので
患者さんが楽なようです。

特にインプラントを入れる前にこれをすると抜いた傷の
治りも良くなるようです。

もちろんぐらぐらの歯はそんなことをしなくてもいいのですが。。。

インプラント 傾斜埋入

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

インプラントで一番重要なのが、難しいケースで
安全確実に埋入していくということだと思います。


どんなに偉そうなことを言っても、インプラントが出来ないというのでは
意味がありません。

しかし、インプラントのためにリスクを犯しすぎるのも
考え物です。


インプラントを始めたばかりの先生は、上顎のインプラントが
難しいのです。

なぜなら絶対的な骨の量が下顎より少ないからです。

しかし、上顎はほとんどのケースでテクニックでカバーできます。


インプラントに習熟してくると難しいのが、下顎です。

骨の中に神経が走っているため、インプラントを入れるときに
避けなければなりません。

避ける方法はいくつかありますが、確実で予後が期待できる方法が
傾斜埋入です。


先日入れたレントゲンでは確実に神経を避け、しかも長いインプラントを
入れることが出来ましたのでインプラントの予後が期待できます。

腸骨移植とインプラント

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

先日、当院でインプラント治療された患者様から
質問を受けました。

「知り合いがインプラントをするのに、腰骨から骨をとり
長い間入院をして死ぬ思いだった。」


腰骨から骨をとる方法を腸骨移植といい
当院では行っていない治療方法ではありますが、
ここで解説していきたいと思います。

インプラントをする際に骨が足りない場合、骨を移植する
方法がありますが、イロイロな方法があります。

すでに骨の移植方法については、
インプラント専門サイトにて詳しく解説していますのでそちらを参照して下さい。


ではどうしてわざわざ腸骨からとってくる必要があるのか?

これは自分の骨が一番良いからです。
安全ですし、骨も良くくっつきます。

しかしそれにはデメリットもあります。
痛みや腫れなど体へのダメージも約2倍と増えるのです。
ですので約2週間の入院が必要です。
2週間の入院なんて普通の人はできません。


それだけの犠牲を払ってまで行うべきことなのか?

答えは難しいですが、実際に行われるケースが少ないことを
みても時代の流れから否定されつつある治療法ではないかと思います。


確かに間違った治療方法でないことは確かですが、それだけの
ことをしてまでインプラントをする方が現実的に少ないのです。

ということで当院では安全で体への負担も少ない治療方法を
常に研究しています。

またまたインプラント

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ファーストデンタルクリニックの平澤です。

今日は4本インプラントを入れました。
かなり上顎骨の薄いケースでしたが、思ったよりしっかり固定して
入れることが出来ました。

私の得意としているソケットリフトという手法で
従来では入れられなかったり、入院手術が
必要なケースを回避して手軽に行っている。

実は今使用しているソケットリストの機材は2代目なのですが
これがすごく使い勝手がよく、正確に失敗が無くインプラント
出来るものとして愛用しています。

初代のものも世界的に有名なメーカーのもので
かなり高額なものだったので、2代目を購入するときには
「別に痛んでいるわけでもないのにもったいない」
と思いました。

しかし、試しに使わせてもらったところその使い勝手のよさに
惚れ込み購入。初代のものは処分してしまいました。


今では相当に難しいケースでも優しく治療でき、
患者さんにとっても優しい良いことずくめです。

緊張のインプラント フラップレス編

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ファーストデンルクリニックの平澤です。

今日は丑の日。

コンビニのうなぎ弁当で昼食。
なんかブログっぽい。


今月もインプラントが多いですが、
今日は1本だけですが見た目の気になる
前歯のシビアなところに入れました。

どのメーカーにするか状態によって
使い分けることにしてからスタートしたのですが、
後からの加工がしやすいカルシテックのインプラントを
使うことに。

そして歯肉の状態も良いので歯肉を切らない
フラップレスインプラントで行いました。

結果は上々です。


インプラントの場合、後から見た目を良くする事が
難しい場合が多いので、最初からのプランと埋入の
ポジションが肝心です。

インプラント1本のほうが周囲の状態に制限があるので
緊張しますが、今回はどちらも良かったので
良い結果が得られそうです。

ハイドロキシアパタイト インプラント

ファーストデンルクリニックの平澤です。

今日もインプラント2本入れました。

まずは抜歯して即時インプラント。
かなり骨が無くなっていましたので、人工骨でGBR
しました。
すこし深めに入れてます。
IMG_4708.JPG

反対側にももうひとつインプラント。
こちらは骨が柔らかめでしたので浅めに入れて
表面の皮質骨にあてて固定しました。
IMG_4707.JPG

どちらも同じタイプのハイドロキシアパタイト
インプラントですが、使い方でテクニックを
イロイロ使えて便利です。

フラップレス インプラント

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ファーストデンルクリニックの平澤です。

このところ週2回インプラントが続いています。
インプラントは多くの機材の準備を要しますので、
これぐらいのペースがバタバタしなくてすみます。


今日は歯肉を切らずにインプラントを入れる
フラップレスインプラントを行いました。

どんな方にでも出来るわけではないのですが、
比較的骨の厚いボリュームのある方には
積極的に行っています。

メリットとしては腫れや痛みが少ないことです。
治療する私としても時間短縮になります。

ただし骨の状態がわかりにくいため
技術的には難しく、難易度の高いケースでは
出来ないのがデメリットです。


私の個人的なメリットとして、歯茎を切らない
ため最終的な形をイメージしてインプラントを
入れやすいといえます。

そのためインプラントのポジションが良い位置に
入れられるような気がします。

大阪 immediate solution

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今日は朝5時に起きて大阪でインプラントのセミナー
を受講してきました。

大阪でインプラントで有名なO先生のセミナーです。

事前にO先生の良くない噂を聞いていたのですが、
実績他を見る限りそんな筈がないという判断の元で
受講してきたのですが、思ったとおり熱心な先生で
とても勉強になりました。

内容的にはインプラントのall on 4中心でしたが、
期待したとおりでした。

all on 4自体限られた歯科医の中でしか実践されておらず
勉強できる機会はとても少ないです。

O先生は勉強するため海外からの著名な先生が来日される
と知ると、質問して教えを請うためにわざわざ空港に
迎えに行きホテルまでのタクシーの乗車時間に
教えてもらっていたそうです。

しかもその時にすでに日本でトップクラスの
インプラント経験を持っていたにも関わらずです。

O先生の研究熱心な態度には頭が下がりました。
私も見習いたいと思います。

インプラントの成功率が高いワケ

ファーストデンルクリニックの平澤です。

はやぶさのカプセルの解体が始まったらしい。
今週には中身が入っているか分かるらしいです。


6月に入ってからインプラントのオペが続いています。

インプラントを入れるときで一番考えることは、
まずは成功率を上げること。

やはりプロである以上、成功して当たり前。

一番成功率が高い方法を選択しています。

ある意味これが難しいことかもしれません。
お口の状態は人によりぜんぜん違いますから。

はっきり言って始めてから「えっ」と思うこともあります。

そのために十分な準備とバックアップ用の器具を
用意しておきます。


先日あったケースでは、上顎洞への骨が薄いケースでは
小さい穴を開けてそこから人工骨によりボリュームアップして
インプラントを入れるのですが、あまりに骨が
薄すぎて骨が破れてしまいました。

確かに1ミリ以下でしたので敗れるのは無理もありません。

そこで予定変更。

人工骨による骨移植を行い、インプラントは入れずに終了。
患者さんには説明して3ヵ月後に再トライ。

骨はまだ柔らかったですが10ミリ厚以上できており
安全に入れることが出来ました。

これからも成功率を高めて治療にあたります。

インプラントで腫れない理由

 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 今日のインプラントはドリルなしで行いました。

 私の場合、状態によりドリルなしで行う場合もあります。


 腫れや痛みを少なくするというのが一番の目的ですが、
専門の立場からするとしっかり入れることが出来るので
あえて削らずにインプラントを入れています。

 ただしすべてのケースで行えるわけではありません。

 前提条件として骨が柔らかくなければいけません。
むしろ柔らか過ぎる方に向いているのです。


 今日のケースでは3ヶ月前に骨移植をしてまだ完全には
固まっていない状態でしたが、大変うまくいったと思います。

 テクニックとして小さい穴を開けて、骨を圧縮して
拡大していきます。

 軽く叩いて拡大するのですが、ドリルなしで直径5ミリ
深さ10ミリまで2-3分で出来たと思います。


 ただし難点がひとつ。

 骨が柔らかいため、微妙にインプラントが角度が付いて
入ってしまうためパラレルにはなかなか出来ないこと。

 実際にかぶせるときには補正できるので、全く問題ないの
ですし、レントゲンとかで確認すると気になる程度ですが。。。。
 
 この辺も解消できるよう研究を続けたいと思います。
 

歯周病とインプラント治療 セミナー

SANY0483.JPG

ファーストデンルクリニックの平澤です。

今日は神田先生と西日暮里にインプラントのセミナーを受けに
行ってきました。

西日暮里までは自宅から電車で1時間10分。
これならと自転車で行ってきましたが、片道27キロ1時間20分
かかりました。

初めての道だったので、多少迷いましたが慣れたら電車に
勝てるようになるかも。。。


講師は明海大学の歯周病口座の先生方で、非常に科学的な
データを中心にした内容で事前に想像していたより(失礼!)
大変勉強になりました。


その一例をご紹介。


歯周病の既往があっても、歯周病治療をすればインプラント
をしても悪影響はない。

ただし、インプラント治療後にケアを怠り、歯周病になると
歯周病菌がインプラントにも感染し、悪影響がでる。

インプラントが歯周病になるとリカバリーする方法は
確立できていない。(成功率は50%以下)

そのため、定期的な予防ケアが最大の治療になる。


歯のないところにインプラントを入れると、インプラントを
していない他の歯の負担が減り歯周病が改善された。


歯のない方へのインプラント治療は経過が良い。
(歯がないことで歯周病菌が移りにくい。歯の残っている方は
予防が必要になる)


歯周病科の先生ということで偏った部分もありましたが、
全体的に科学データにもとずいており勉強になりました。

また参加したいと思います。


インプラントメーカーによる違い

 こんにちは。
 
 GW中に花粉症になってしまった平澤です。
マスクの中でグシュグシュしてます(涙・・・・)。


 現在、3月にインプラントをお入れした患者さんのかぶせを作る機会が
増えています。

 インプラントを入れてから完成までの期間はインプラントの進化に伴って
短縮しています。

 これはインプラントのメーカーの違いによる構造も大きく関与しています。


 メーカーにより精度の高いもの、そうでないものが意外とあるのです。

 ただし、肉眼で確認できるものではありません。顕微鏡レベルですが、
精度が低いものが結構あります。


 精度が低くても通常のインプラント治療では弊害は出ません。
そのため、その違いにも私自身気付くことも少ないのです。

 問題は大型のインプラント治療をするために、つなげる場合です。
精度が低いと再現性も低いため、毎回微妙にずれているのです。

 これを技術でなんとかカバーしているのが現状だと思うのですが、
実際にはメーカーが努力してより高い精度のものを作れば
誰にでも簡単に治療できる再現性の高い治療が出来るはずです。

 ただし、あまり精度が高いと遊びが少ないため製品としての問題が
出る場合もあるのでメーカーとしては作りたくないのかもしれません。

 そのため当院ではインプラントメーカーを使い分けています。

 単一メーカーであれば、パーツなどメーカー別に購入することも無いので
よいのですが、こだわるとどうしても使い分けが必要になるのです。

審美補綴セミナー

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 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 今日は神田先生と3MESPE社の審美補綴セミナーを
受講してまいりました。

 補綴とは聴きなれない言葉かもしれませんが、
歯科では歯のないところの治療のことを言います。

 具体的には、インプラント・入れ歯・ブリッジの
ことを言います。

 
 今回は補綴の関西の重鎮F先生が珍しくセミナー
をされるとの東京駅前まで行ってまいりました。

 F先生は治療としては補綴しかされないそうで、
内容はナソロジーという咬合理論をメインに
されていらっしゃるようです。

 当院でも使用しているKAVO社の咬合器を推奨されて
いらっしゃいました。

 
 ナソロジーの咬合理論は確かに素晴らしいのですが、
実際に患者さんの口という噛み合わせの中では
どう実現していくかは難しいようです。
 
 神田先生も熱心に聴いて、大変勉強になったようです。

4ヶ月待つはずだったのが。。。

 こんにちは。
 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 昨日インプラントがしっかりしてきた患者さんに
対して2次オペといってインプラントの頭出しを
行いました。

 そう言えばこの患者さんつい3週間前にインプラントを
入れたばかりで、その時には

「大分骨が柔らかかったので4ヶ月待ちましょう」と
言ったのは私でした。。。


 しかし、そんなことを言ってのも忘れるぐらい、たった3週間
なのに骨がしっかりしていました。

 恐るべしインプラント!!!

この調子ならもっと早く終われそうです。ヨカッタヨカッタ。。

インプラントの長期経過

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 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 今日インプラントを10年前に私が入れた患者さんが
来て頂きました。

 歯全体のレントゲンを撮ったのですが、インプラントは
ご覧の通り悪くなるどころかむしろ良くなっている?
ぐらい歯肉や骨の状態が完璧な状態です。

 上顎のソケットリフトした部位は骨が引き締まって
いる感じがありますが、なかなか良いようです。


 たまにインプラントは手入れが悪いと悪くなるのではと
心配される方がいらっしゃいますが、そのようなことはありません。

 普通に歯を磨くようにインプラントを磨いて頂いて、
3ヶ月に1回はメンテナンスを受ける。
 そんな普通のお手入れで随分長持ちします。

 本当にインプラントは良いです!!!

怒りのインプラント

 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 嵐のようなインプラント週間が過ぎました。
1週間毎日インプラントオペ。

 消毒滅菌が忙しかったので、予備の機械を買う時期に
きているかもしれません。


 先日図書館でインプラントで怒っている本を見つけました。
本のタイトルは忘れてしまいましたが、とにかく怒っている!!!

 やれこんなインプラントは駄目だ!
 こんな先生はいい加減だ!
 あんなことをしているのは信じられない! などなど。

 結論として、私のやり方がすばらしいとのご主張。


 でもどうなんですかね、あまり怒っている方で尊敬できる方は
少ないような気がするのは私だけでしょうか?

 ちなみにその先生の治療例は結構クラシカルでした(●´・ω・)ノ


 自分でもよく反省することが多いのですが、反対することって
知らないことが多いんです。。。

 日々、勉強することって大切ですね。私も反省

今やっておくべきこと

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 最近よく思うのが、
「本当に自分が今、何をすべきか」
ということを自問自答しています。

 不景気といわれる中で節約志向もありますが、やはり最後は
「自分がしたいことをしたい」
ということが残るのではないでしょうか?

 それをサポートするのが健康です。
健康でなければ、自分が思い描くような生活を送れない
と思います。


 Health is Power.

 健康は力。

 
 

インプラント急増

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 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 今年になってからインプラントの患者さんが急増しています。

 2週間で5回オペさせて頂きました。その他にもインプラント相談も
増えているようです。

 2010年になってからトレンドが変わってきているような感じがします。

 景気が良くなっているのでしょうか?

 歯が悪ければそのままずっと放置出来るわけではありません。
しっかり治療して健康に生活することが基本です。


 これからも良い治療が提供できるよう頑張ります。

インプラント 使い回し

 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 インプラントを使い回しした歯科医師が問題になっています。

 この問題を考える上で不思議だなと思うことが二つあります。


 一つ目はインプラントという自費治療するうえで、一番
大切な「成功させる」ということをよりも「コスト」を優先
させるという暴挙に出たということです。

 しかし本当は失敗すれば成功したときよりコストも
かかりますし、何より大切な信頼関係に問題が生じます。


治療というのは患者さんに貢献できたことの、
一部が自分に帰ってくるものです。


 良い治療すればその一部が、悪い治療をすればその一部が。

 今回の歯科医師もその一部の見返りを受けているのかもしれません。


 二つ目はどうしてそんなに使い回せるほどの、
インプラントが存在していたのかということです。


当院の場合は成功するのが当たり前ですので、
失敗して使いまわせるようなインプラントが
ありません。


 新品を購入して使うしかないのです。

 ところが今回の事件の歯科医の場合、使いまわせるほどの
インプラントがかなりあったようですので、相当失敗していたと
推察されます。

 つまり相当下手だったと思われます。

 
 私はインプラントは99%成功するものだと経験上からも確信が
ありますが、一部には私からすると信じられないぐらい
失敗している歯科医もいることを知っています。

 ある先生の話によると6割以上は失敗するとのことでした。
成功率4割以下です。

 別の先生は今では20年前ぐらいに廃盤になったブレードタイプ
インプラントをいまだに使用されているそうです。

 国家資格を持つ歯科医の場合、治療は自己責任ですので
それ自体が犯罪に問われることはないのでしょうが、
今の歯科医の常識からすればかなり外れていますし、
患者さんが犠牲になっていることを忘れてはいけません。


 何より信頼できる歯科医師選びが大切ですね。

 もし心配であれば、インプラントの成功率について聞いてみて
リサーチしてみるのも良い方法かもしれません。
 

新型 レントゲン 導入

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 こんにちは。
 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 先週レントゲンを新しくしました。


 今までのものも悪くはなかったのですが、より
詳しく診断できるというメリットから新しく設備投資
することになりました。

 顎の関節の詳しいレントゲンも取れるようになりました。

 
 写真は使い方を業者さんと確認している佐藤さんです。
 

自己満足

 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 「やっぱり白い歯っていいですね。
セラミックに変えてから鏡で毎日見ています。
自己満足でしょうけど」

 とある患者様から感想いただきました。


 自己満足って大切と思います。

 そこから始めていくことで自分に自信がついて
いくのだと思います。

 
 矯正治療すると面白いのですが、矯正前には
歯並びの悪さを隠すようにして口元を無理に閉じる
癖のある方が多いようです。

 それが矯正を終えて歯並びがキレイになって
しばらく経つと歯に自信が付き思い切って笑えるように
なるんです。

 
 モデルさんの笑顔って真似してみるとよく分かるのですが、
かなり歯を思い切って出さないと出来ません。

 ですから歯に自信が無いとそこまで歯を出したくなく
なりますから、自然と笑顔が少ないような顔になって
しまうのです。

 まずは自己満足から始めましょう。

こんなに早くキレイになるとは

 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 11月末にインプラントを入れられた患者さんから
タイトルの感想を頂きました。

 抜歯と同時にインプラントを入れ、仮歯までいれましたので
日常生活に支障が無いのはもちろんですが、約1ヶ月経過した
今日の時点で歯茎の赤みもとれ最終的な型取りまで出来る
状態でした。

 インプラントというとたまに怖がられる方もいらっしゃいますが、
ほんの少しの勇気で快適な生活が得られるというのは
最大のメリットです。

 また成功率も高いため今回のような結果に至ったのでは
と思います。

 まさにインプラントは歯のなくなった所への救世主です。

 

自費と保険の違い

 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 保険治療と自費治療ってどう違うのでしょうか?


 国が仕切っている保険治療のどこが悪いのか?

 どうして自費治療は保険治療に認められないのか?


 こう言ったことは普通なかなか知る機会がありません。
ここでは分かりやすく解説したいと思います。

 
 まず日本の医療費は先進国の中ではかなり順位が
低くOECD加盟30カ国の中で20位です。

 スロバキア、ハンガリー、アイルランドなどとほぼ同順位です。

 このデータは対GDP比ですので、国力に応じた医療が
行われていないというのが現状です。

 つまり国が仕切っているから安心で十分な保険医療とは
世界的には言えない状態です。


 「保険医療の費用がどのように決まっているか?」

 保険治療は2年に1回大規模な改定が行われます。

 ここで決まったことを私たちが法律のように守っているわけで
治療費に関して裁量の余地はありません。

 改定はいきなり改定率(全体としてどれだけ上げるか、下げるか)
が決まります。それに合わるようにして、改定が行われます。

 こんな良い治療が開発されたので、導入したいとなると他の治療を
削らないと出来ないわけです。

 無駄がないといえばないのですが、理不尽な改定が行われるのが
とても問題です。


 例えば、前回新しく導入されたGTRというかっこいい名前の歯周病治療。

 歯周病で失われた骨を再生する治療法で、以前から自費で5?10万円で
行われていました。

 しかしそれでも材料費も高いうえにとても手間のかかる治療法として有名で
本来であれば20万円以上の価値がある治療法です。

 それが保険に導入されついた値段が9000円。

 材料さえも買えない値段をつけて、新しく導入されましたと言われても。。。

 このように他の治療費を削ってまで導入された新しい治療が全く
使えないということは最近多く、実質的な削減といえるでしょう。


 もう一つ保険治療の問題点をあげると、使っている金属です。

 あの金属は重金属汚染といって、金属で体内が汚れてしまう可能性が
指摘されています。

 事実同じ金属が日本以外の国で使用されているところはありません。

 
 結果としてどんどん保険治療が崩壊していっており、保険治療しか
受けられない患者さんにとっては不利益になっているのです。

 保険治療自体が最低限の治療だけをまかなうもの
という実態に近づいていってるのではないでしょうか?

 インドネシアでは保険では抜歯と仮封しかできないそうですが、
日本でもそういう日が来るのかもしれません。


 ではそういった治療に満足できない場合にどうしたらよいのでしょうか?

 そこで自費治療をしているのです。

 体に優しい、長く使える、キレイ。

 と言ったものはすべて自費治療になってしまっています。

 本当はこういったものこそすべて保険でまかなうべきなのでしょうが、
財政難が伝えられる健康保険の仕組みの中で抜本的な改革は
望めないようです。

インプラントが高度化した本当の理由

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 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 自分のインプラント治療が格段に進歩した時が
ありました。


 大分前のことなのですが、その時まで私のイン
プラント治療は教科書的な安全なケースを中心に
行っていました。

 それでも大方のケースで問題なく、持っている
技術の範囲を超えてしまうケースはありませんでした。


 ところがそこに家族の紹介で男性の患者さんが
いらっしゃったのです。

 働き盛りのご年齢で世界をまたにかけてお仕事を
されているご様子。

 しかし歯は入れ歯が入っており大変噛みにくい様子。

 何とかインプラントを入れて噛みやすくしたいのですが、
CTを撮って精査したものの骨が極端に薄いため
どこにもインプラントを入れることが出来ません。

 今のインプラントシステムでは2週間の入院手術が
必要でしたが、とてもそんなに休めるわけがない!


 「何とかしたい!」

 他のインプラントシステムを使ったセミナーに参加を
決めました。

 そこには他のインプラント医から「あの先生だから
出来るのであって、他の先生には出来ない」と言われる
名医がいました。

 その先生のセミナーは1年以上満員。

 私がとった行動は「キャンセル待ちで良いので、
一番早いセミナーにエントリーして下さい」

 正直な話「当分待つかなー」と思っていたら、
すぐにキャンセルが出て行けることに。


 勉強してみると確かに他のインプラントでは出来ない
ような内容でしたが、理論的であり多くの実績がありました。

 しかも患者さんに優しく、むしろリスクという面では
安全な治療と言えました。

 必要なことは自分の従来の考えを変えることだけだった
ような気がします。 


 「これで行くしかない!」

 新しいインプラントは私の心配をよそに、極めて良好な
経過を取っていきました。

 そして患者さんにはがっちり噛めるキレイな歯を
提供できたのです。

 思い入れがあった患者さんだけにうまくいったことは
私自身本当に嬉しかったです。
 

ありがとう インプラント

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  ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 昨日、ブリッジを外して歯を抜きインプラント3本をいれ
仮歯まで治療された患者さんが消毒に来られました。

 しかしほとんど痛みがなく、痛み止めも寝る前に念のため
1錠だけ飲んだとのこと。

 これだけ治療したのですからさぞかし腫れて痛みも
あるかと思いきや、楽だったので大変お喜びの様子。


 本当にインプラントってすごいですね。

 今までグラグラのブリッジが
わずかな時間でしっかり噛める歯に
生まれ変わったのですから。

 歯の治療の中でもインプラントだけが、
悪い歯を一発逆転してガッチリ
噛めるようになるわけです。


 当院では可能な限りインプラントを入れてすぐに仮歯まで
お入れしていますから、今回のような上の前歯には歯抜け
にならず安心ですね。

 上の写真は仮歯を入れたところの写真です。これなら
どこに行っても恥ずかしくないでしょ。

 こちらとしてもこれから長くインプラントを
使っていただけると思うと、感無量です。


  ありがとう インプラント!

 って感じですね。

インプラントをセラミックでかぶせる

 こんにちは。

 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日はインプラントを入れた患者様にセラミックをかぶせる
方が多かったです。

 インプラントをかぶせる場合、ねじ式とセメント式の2つの方法が
あります。

 
 ねじ式はトラブルが発生したときに外して修理しやすいという
メリットがありますが、ネジ穴が見えることがありキレイでは
ありません。

 セメント式はネジ穴は見えないのですか、外せないという
デメリットがあります。


 当院ではほとんどのケースで土台部分をネジ式で入れて、
セラミックは柔らかめのセメントでとめるという
イイとこ取りの方法を用いています。

 この方法であれば、いざと言うときには外せますし
ネジ穴も見えずにとてもキレイに仕上がります。

 難点は加工が大変なので加工代と材料代がかさむこと。
目立たないところですが、こだわって作っています。

インプラントは患者さんに優しいインプラントへ

 こんにちは。ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 最近、インプラントが新しい時代になってきたと言われます。


インプラントがうまくいくか手探りの時代
(簡単な場所にも慎重に入れていた時代)
       ↓
インプラントを骨の少ない難しい場所にいかに入れるかの時代
       ↓
患者さんに優しいインプラントの時代


という移り変わりですが、患者さんに優しいというのは
具体的には

「治療回数が少なく、早くできるようになった」

ということです。


 当院のインプラントも今では即時インプラント
(歯を抜いてその場でインプラントを入れる
、もしくは仮歯まで入れてしまう)が標準になっています。

 それに対応したインプラント材料も開発されており、
今までよりもより高い精度と使いやすさが求められて
きています。 

 それだけインプラント治療が高い成功率と安全性が
あるという裏付けにもなっているのです。

 リスクの高い歯を残しておくより、抜歯してインプラント
にするほうが安心して快適な食生活を送れるように
なってきています。
 

all on 4 オールオンフォー

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 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 土曜日の午後休みを頂き、all on 4を日本の
第一人者である先生に習ってきました。

 all on 4とは総入歯の方に4本のインプラントで
全て噛ませるようにするという方法です。

 しかも手術したその日から噛める様にすると言うのが
ウリで、とても画期的な方法です。

 
 私は約1年前に開発者であるポルトガルのDr.Malo
から教わったときにこの方法のポイントは
「専用インプラントの使用と専用アバットメント(土台)の使用だ」と
感じました。

 そのときには専用インプラントは日本ではまだ未入荷でしたが
、ようやく日本では入手できる体制が出来たので改めて
勉強しに行った次第です。


 その時に私が感じたポイントはどうやら正しかったらしく、
all on 4を他社のインプラントで行ったりした治療に
失敗が多く見られたようです。

 今回骨の模型等で比較テストしてみましたが、専用インプラントの
性能は素晴らしくall on 4にはうってつけの材料でした。

 それらの専用パーツを使っている限り成功率は99.86%
ということで安全な治療方法として安心してもらえるかと思います。


 患者さんへのメリットが大きい治療方法ですので、今後当院でも
積極的に行っていけると思います。 

カルシテックインプラントシンポジウム

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 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 インプラントメーカーのカルシテックのシンポジウムに
参加してきました。

 20人以上の有名な先生の話を一度に聞けるという欲張った
企画のシンポジウムです。

 こういったところに参加するともちろん診療に役立てれる
話を聞けるのはもちろんなのですが、それに加えて
頭が冴えるのかいろいろとアイデアが浮かぶ場合が多いです。

 普段の診療というのは時間に追われてじっくり物事を
考える時間がないので、たまにはゆっくり頭を使うのも
必要と思います。


 帰りにはI県で有名なインプラントドクターとお話をしました。

 その先生は私以上に熱心で月に何度も東京にて来て勉強している
とのことでした。この日も午前中は別のセミナーに参加して
午後からこちらのシンポジウムに参加したとか。

 私も午前は湘南のオーシャンスイムの大会に出場して、
そのまま湘南新宿ラインに乗って移動して午後から新宿で
セミナーを受けたことはありますが。。。(比較にならない?)

 スゴイ先生と会えるのも明日からの診療に刺激になります。

何もしないからといってそのままではない。

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 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 昨日熱海のサンビーチでオーシャンスイム大会に出場して2マイル、3.2キロ泳いできました。

 日本代表選手も出て一緒に泳いだのですが、ビックリするほど早かったです。

 何せ1周1.6キロのコースを2周するのですが、
周回遅れにさせられましたから・・・
 
 それは私が遅すぎるからって?


 歯の治療をしていると患者さんの想像以上の
治療が必要になる場合があります。

 そんな時はこちらもプロですから、
「たぶん驚かれるだろうな。。。」と
思いながらも説明せざるをえません。

 
 そうするとすぐにわかって頂ける方もいらっしゃれば、
そうでない方もいます。

 中には「様子を見たい」といってそのままに
なってしまう方もいらっしゃいます。

 
 どこかで治療を受けていられれば良いのですが、
本当にそのまま様子を見ていると大変なことになります。


「何もしないからといって、そのままではない」
のです。

 悪いものをそのままにしておけば、もっと悪くなります。

 歯には自然治癒力はほとんどないのです。

 もっとも放っとけば治るのであれば、それは病気でないと
言えるでしょう。

体の規格にあったインプラントを求めていく

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  「先生、ずいぶん日焼けしましたね」

 今日和田さんに言われてしまいました。

 実は休みの日に自転車の練習をしています。

 多摩川沿いのサイクリングコースを100?130KM走って
いるのですが、昨日はうっかり日焼け止めを忘れてしまい、
首筋などひりひりです


 6月になって当院も患者さんが多くなってきました。

 景気回復の兆しか、夏休みを控えてそれまでに
治療を終えたい方も多いようです。


 最近、インプラントの考え方が自分に中でじょじょに
変わってきています。

 今までは「インプラント独自の方法」という考え方でしたが、
最近は「インプラントと天然歯がミックスしてきている」と
考えています。

 つまりインプラントの規格に体を合わせるのではなく
体の規格にあったインプラントを求めていく。

 今までのインプラント中心の考えではなく、
人間中心の考え方にシフトしてきているような気がします。

 そんなインプラント2.0と呼べるような時期になって
来ているのかもしれません。

フラップレス(切らない)インプラント

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 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 最近なぜかフラップレス(切らない)インプラント
をするケースが多いです。

 この方法は従来のように歯茎を切らずに
パンチで穴を開けてインプラントを入れます。

 直接患部を見るわけではないので、かなりの
熟練を要しますが当院のインプラントのうち
約7割はこの方法で出来ています。

 そのうち技術がさらに進めば9割がたは
この方法でいけるのではと考えています。

 そうなってくると歯科用CTが必需品になってくる
時代が来ると思います。

 
 治療時間も短縮できますので患者さんにとっても
メリットが高いと思います。

 今後がもっと楽しみです。

切らない インプラント

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 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 5月になってインプラントの患者様が増えた気がします。

 ジョージソロス氏も金融危機を脱したと認めたとかで、
お墨付きを頂いて少し安心感もあるのかもしれません。


 インプラントといえば最近私のインプラントは、
歯肉を切らずにインプラントを入れることが多く
なりました。
 
 歯肉を切らずにインプラントを入れることで、
術後の腫れを抑えることも出来ますし、治療時間を
短縮することが出来るので患者さんにとっても楽だと
思います。

 ただ患部を直接見ることが難しいので、経験を
ないと難しい治療法と思います。

 私の場合、無理に歯茎を切らないことにこだわらず
必要があれば少しだけ歯茎を切って直接幹部を
みて治療することにしています。

 切る部分を瘢痕化しても見えない裏側から行って
いますので、仕上がりもほとんど変わりありません。

 ネックとしては材料や技工がやや複雑になるので
コストがかかることです。

 今のところは値上げせずにやっているので苦しいですが
こだわっているところなので譲れません。

 
 今後も切らないインプラントは人気が出そうです。

嬉しい感想

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 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 ホームページのリニューアルするべく仕事が
終わってからもパソコンにかかりきりで忙しいです。

 
 今日は約1年前に永久歯すべての28歯を
治療した患者さんのケアを行いました。

『歯の治療して本当に良かったです。
よく噛めるので体に力が入りますし、
悩んでいた肩こりやめまいも消えました。
最近は加圧トレーニングもしています。』

と感想をいただきました。


 歯の治療が予想以上の効果が出て
私も嬉しいです。

 歯が悪いと噛んで踏ん張ることができないため、
色々なところに症状が出るようです。

 歯が悪いままで放置されると、体調が慢性的に
優れないことがありますので要注意です。

 しっかり噛む

 という当たり前だけど、とても大切なことを
見直しましょう。

医療の値段

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 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 レーシック手術の感染が事件になっていますが、
聞くところによると随分安い治療費で提供していたようです。

 もちろん安いことは患者さんにとってうれしいことの
ひとつと思いますが、治療となると値段以前に質が
重要です。


 当院でも電話で治療費の値段の問い合わせが
ありますが、「まず値段から」と考えて本当に大丈夫でしょうか?

 沢山の患者さんを少ない機械で治療しようとなれば
面倒な感染予防も手が回らないでしょうし、
診療を休んで学会に行く余裕もありません。

 
 時間もなければ、知識もない。

 そうなれば今回のような事件が起きるのも
無理ないと感じています。


 以前、詳しい方から治療ごとの利益を計算するエクセル
シートを頂き、計算したことがあるのですが、思った以上に
利益が少ないことに驚いたことがあります。


 材料費・治療回数がかかるからこの値段なのです。

 製造業と違い、機械化による大量生産で質は落とさずに
コストダウンすることは医療にはできません。


 そう考えると安い治療費で提供している医療機関
の場合、どこかを大幅に削っているわけで
そのシワ寄せがどこに出てくる覚悟は必要ではないでしょうか?

  

即時インプラント

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 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 即時インプラント3連発しました。

 2月は一般企業は暇になる時期といいますが
、時間があるときに歯医者にでもとお考えになる
のか毎年2月は少し忙しいです。


 いずれも抜歯してすぐにインプラントを入れて、
直接仮歯までお入れしました。

「即時埋入即時加重インプラント」といいます。

 
 患者さんいわく

「あまり痛くなかったので、痛み止め1錠だけ
しか飲みませんでした」 

 ほっと安心。

 でも歯を抜いて、インプラントを入れて、仮歯まで
入れてどうして痛くないのか不思議です。。。

 まあ良いほうに不思議なので追求しなくても
よろしいかと。


 でも1回で仮歯までお入れしますと、その時は
治療をするほうも受けるほうも大変と思いますが
その分一気に進むのであとあとは随分楽です。

 中の骨がしっかりするまでしばらくお休みです。

インプラントメーカーは使い分けたほうがよいか?

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 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 インプラントをしている先生方を見ていると
一つのメーカーを信者のように使用されている方と
複数のメーカーを使い分けて使用されている方と
いらっしゃることに気付きます。

 どちらがよいか今日は考えます。


 経営的な視点からすれば一つのメーカーのほうが
パーツを統一できるのでコストダウンができます。
在庫も少なくてすむでしょう。


 もちろん一つのメーカーでイロイロなところにできる
訳なので一つのメーカーだけ使用していても、
治療的には不具合は全くありません。


 ではなぜ複数のインプラントメーカーが存在し
多少淘汰が起きるにしてもたいていのメーカーは
存続できるのか?

 それはメーカーによりコンセプトが違うため
得意・不得意な部分があるためです。


 そう考えるとわざわざ複数メーカーを好き好んで
使い分けている先生は、多少コストアップしても
お口に合わせてわざわざ使い分けるという
こだわりが強いと言えると思います。

 また複数メーカー使うと言うことは、それだけ
精通しなければならず勉強好きともいえるかも
しれません。

 私見ですがいろいろなメーカーを知ったうえで
あえてこのメーカーに統一というのであれば
良いのでしょうか、むしろ成り行き的にこのメーカー
しか使用していないという場合が結構あるのでは
と思っています。

8日間で4セミナー

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 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 気付いてみると先週から8日間で4セミナー(勉強会?)
を受けていました。

 始めは2月8日に午前中に赤坂で予防歯科の権威
Y先生のご講演を聴いてきました。

 午後からはインプラントのT先生のご講演を聞きました。

 どちらの先生も始めてお聞きしたのですが、勉強に
なりました。

 特にインプラントは私の使用していないメーカーのものを
主に使用していたのですが、サイナスリフトをメインにした
治療とのことでした。

 サイナスリフトが上手な先生はかなり高頻度に
治療されている場合があるのですが、体へのダメージが
大きい治療法だけに本当にサイナスリフトでないと
治療できないか検討する必要があります。

 当院の場合、かなり難しい症例でもサイナスリフトに
代わりソケットリフトで対応していますが、治療成果は
とてもよく体にも優しくなっています。


 次の勉強会は2月11日に近くの千歳清掃工場で
ゴミ処理の見学会に参加してきました。

 一緒に参加した方には大人の方が多く、熱心に
質問されてました。


 3つめは2月12日一つ前のエントリーの舌側矯正です。

 4つめは2月15日一般の講演会を聞いてまいりました。

 勉強し貯めしたのでこれからはホームページ等で
アウトプットしていきたいと思います。

ソケットリフト

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 東京の歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 合計で20本ほどセラミックで治療した患者さんから

 「やはり噛みごこちが違いますね」

 とお褒めの言葉を頂きました。

 この患者さんの場合、治せる部分はインプラントとセラミックで
がっちり治療しましたのでご満足頂けたようで私もうれしいです。

 
 先日新しく導入しようと他のインプラントメーカーの先生から
話を聞いたところ、メーカーによって随分遅れている
分野もありインプラントといってもメーカーによって
不得意な部分も多いと知りました。

 特に私の得意としている「ソケットリフト」は
某メーカーではほとんど使わずに、短いインプラント
もしくはザイゴマインプラントで代用しているそうです。

 しかしこれらの方法はインプラント自体が長持ちしなかったり
オペが腫れやすく体へのダメージが大きいのです。

 ソケットリフトの難しい点はシュナイダーメンブレンを
破るリスクがあるということで、これを始めて開発した
サマーズ先生の治療方法が有名ですが、じつは
このサマーズ法は上記のリスクがとても高いのです。


 私はこれを独自の方法で解決し100%に限りなく近い
確率で成功しています。

 最近では歯茎を切らずにパンチで穴をあけ、
ソケットリフトでインプラントを埋入しその場で仮歯を
入れるという不得手な先生からすれば信じられない方法
を日常的に行い患者さんからは喜ばれています。


 そう考えていくといろいろなメーカーを使用して
ケースにあわせてチョイスする方法が患者メリットが
高いと言えそうです。 

インプラント 感想

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 こんにちは。東京の歯科のファーストデンタルクリニック
の平澤です。

 先日インプラント治療を終了した患者様から

「先生、うんまいねー。入れ歯がこれだけ合うとは思わなかった」

と感想を頂きました。


 今まで入れ歯が合わずに外出時だけしか使用していないと
おっしゃる患者さんに対して、インプラントを上下2本ずついれて
それで総入れ歯を固定しました。

 いくら私がインプラントに自信があるといっても、
今まで入れ歯を作ってもまったく使用していない患者さん
にご満足頂けるか心配でしたが、お褒めの言葉を頂戴して
安心しました。

 
 インプラントを上下2本ずついれて総入れ歯を固定するという
方法は、ホームページからご覧頂けますが実際のところは見た目も良いですし、費用も従来の
2分の1以下とリーズナブルです。

 当院ではこの不況下にもかなり人気です。

インプラント ターキー?

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 こんにちは。東京の歯科のファーストデンタルクリニック
の平澤です。

 今月になってからインプラントのオペが増えており、
昨日今日で3つのオペがあります。

 その一方でインプラントで治療を終える方も
増えています。

 特に最近では即時インプラントが主流なので、
治療期間が以前と比較して短縮できる場合が
多くなっています。

 10月にインプラントを入れた患者さんは、
入れ歯が気持ち悪いために今までまったく
使えなかったのですが、インプラントにして
すぐに慣れていただけたようです。

 やはりインプラントですとガッチリして動かないの
でそれだけでも違和感がかなり軽減できるようです。

 通常の入れ歯のようにパカパカすればそれだけ
気になりますから、違和感も感じやすくなると
思います。

 実際の写真もアップしましたのでご覧ください。

 

歯科用金属のこだわり

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 こんにちは。東京の歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 先日当クリニックの技工物を頼んでいる技工所と打ち合わせしたときの話。


 セラミックのベースに使う金属の話になりました。

 そこの技工所は都内でも屈指の腕前で、頼んでいる歯科医院も当クリニックを除いて有名どころばかり。

 しかし、使用している金属は当クリニックが一番良いプレシャスメタルを使用しており、他はほとんど混ぜ物が多いセミプレシャスメタルを使用しているとのこと。

 確かに見えないところですし実感としてわきにくいのでしょうが、やはり一番良いものでいきたいですね。

 秋ごろまでは貴金属の高騰でさすがに値上げを考えましたが、患者さんに迷惑をかけないようにと踏ん張っているうちに貴金属の値段が徐々に下がってきて少し安心しています。。。

 もう少し値下がりしたらまた高騰してご迷惑をおかけしないように、少し買いだめしておこうかと考えています。
 
 オールセラミックも良いのですが、複雑なケースではまだまだ金属が信頼感があります。

インプラントの精度

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 こんにちは。東京の歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日はインプラントのフレームの試適をしました。

 インプラントのかぶせとしてセラミックを使用しているのですが、その中に補強のためのフレームがあります。

 セラミックを焼き付ける前にそのフレームの試適をすることで良い精度のかぶせを作ることができます。

 もちろんそのようなことをしない先生もしらっしゃるのですが、せっかく時間もお金もかけて作るのですから完成度の高いものを目指しています。

 
 実はこの精度を高めるという行為、治療する医師の技量だけでなくインプラントメーカーのパーツの精度も大きく影響してきます。

 1-2本程度の小さいケースでは違いは出ませんが、大きなケースですとその精度の甘さが大きな影響を生んでしまうことがあります。

 逆に言いますと、精度の高いメーカーを使用していればそれだけで良いものが作れますから、楽に治療できます。

 しかしどのメーカーが精度が高いということは比較することが難しく、実際に使用してみないとわからないことが多いのも事実です。

 そういった意味からすると当院のように複数のメーカーを使い分けて使用している医院のほうが、インプラントの特徴を良く把握して、お口にあわせて使用しているため患者さん側からのメリットは大きいといえます。 

インプラントが早くできるワケとは

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 こんにちは。世田谷区 歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日は今年8月にサイナスリフトをした患者さんにセラミッククラウンをお入れしました。

 サイナスリフトといえば骨が固まるまで、半年から1年かかるというのが以前では当たり前でしたが、今回は3ヶ月という短期間でお入れすることができました。

 
 なぜこれまでにスピーディに出来るようになったかと考えますと、一番の要因として入れたインプラントの状態が数字で把握できるようになったということがあげられます。


 今までは入れたインプラントの状態を正確に把握できなかったため、どうしても十分なほど安全な状態になるまで様子を見ていました。

 ところが写真の機械では、正確に「インプラントがかなりしっかりしている」「まだ安定しない」などと状態とわかるため、スピーディに次のステップに移れるのです。

 写真のぺリオテスターという機械は歯周病にかかった歯のぐらつきを数字化できるもので、ドイツから輸入したのですがとても活躍してくれています。

歯科DVD出来ました!!

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 こんにちは。世田谷区 歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。


先日より待合室で流しています
歯科のムービーが
DVD版となって
完成しました!!!


 私のかねてよりの夢であった「わかりやすい歯科のムービーが欲しい」という願いがひとつの形になったと思います。

 このようなムービーは市販されているものもあるのですが、どうしても内容的に古かったり、当院の考えとは違っていたりなど支障があり、いつかはオリジナルで作りたいと考えていました。


 製作にあたってはかなりの日数と努力を要しましたが、本当によかったです。


 内容は「インプラント」「予防歯科」「医院案内」の3編構成で各約10分程度、合計で30分のDVDとなっています。

 これを記念しまして先着30名の方にDVDを無料プレゼントしていますので、ご希望の方は受付までよろしくお願いします。


ストローマン・インプラント

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 こんにちは。世田谷区 歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日はストローマンインプラントのセミナーを受講してきました。

 ストローマンインプラントのセミナー学会に参加するのは久しぶりです。

 というのもストローマンインプラントは日本以外で使用されている最新のインプラントも薬事法を通らないため、グローバルスタンダードから大分遅れているのです。

 世界的に使用されているSLAactiveやBONE LEVELなども日本ではまだまだ先のようで、その点ストローマンインプラントは難しいケースをこなすには日本では難しい面があるようです。

 例えば、抜歯即時インプラント、サイナスリフトなどには不利ですので治療に時間をかけて行わないといけないのが難点です。

 もちろん標準的なケースにはファーストチョイスといえる高性能な面もありますので、今後の薬事通過に期待したいといえます。


 そのため現実的に日本ではHA implantが難しいケースにはベストと思われます。

 当院でも数年前から併用することで双方の利点を伸ばし欠点を補うことができて、インプラントレベルを大きく伸ばすことができています。


 写真は先日お店で注文したあるメニューです。

 答えは下に。。。

「鳥の唐揚げ」 デカっ!!!

即時インプラントは腫れない

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 こんにちは。世田谷区 歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 先週金曜日にインプラントを入れた患者さんから今日いらっしゃり「腫れ痛みがまったくなくてよかった」とおっしゃっていました。

 抜歯をしてソケットリフトをしインプラントを即時埋入するという方法でしたが、多少腫れるかなと心配していたのですが思ったよりもよい結果に私も嬉しかったです。

 抜歯をしてソケットリフトをしインプラントを即時埋入するという方法自体は、かなり高度なテクニックといえるのですが、日常的にインプラントのケースが多いせいか今では簡単に感じてしまうほど、自分の感覚が麻痺?しているようです。

 抜歯してからまたインプラントを入れるという2度大変な思いをしなくてすむので、何よりも患者さんの負担を軽減できるすばらしい方法です。

 これからはインプラントが成功するのは当たり前で、どれだけスピーディに楽に審美的に出来るかというより高度な方法が求められていると思います。
 
 時間が出来たら、HP上に症例などをアップしてわかりやすくしていきたいと思います。

オールセラミックの中でも

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 こんにちは。世田谷区 歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 先日の佐渡国際トライアスロンの写真が届きました。バイクでなかなかいい写真がありましたのでアップしました。


 最近歯科でもCAD・CAM技術が進んでいるのですがオールセラミックの中でも2種類あります。

 それはプロセラと国産メーカー等のジルコニアです。

 国産メーカー等のジルコニアが発売され、とても人気が出てコストも下がったのですが私が使用している限り材質的によいか疑問があります。

 もちろんメーカーでよい材料と宣伝はしていますが、実際に患者さんに使用して数十年経過して本当に良いものと評価され、責任を持って使用できるまでは一定の時間が必要と思っています。自分の歯にも入れられるものという厳しい視点で見ていきたいと思います。


 プロセラの場合作成に時間がかかりますし、コストもかかるのですが材質が体に良いと個人的に確信できるので多用しています。

 プロセラはCAD・CAM技術を利用したオールセラミックで先行的に開発された成果、後続のメーカーにはまだ追いつけない部分があるようです。

 歯科医師になって15年ほど経ちますがこの間にも製品化されて爆発的に人気が出たものの、数年で全く話題にものぼらなくなったものもあります。

 世界的なインフレで歯科用の金属が高騰していることもあり、オールセラミックに人気があるのですがまだ安心して使用できるのはプロセラだけのようです。

インプラント相談

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 こんにちは。ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 最近インプラント相談を2件受けました。どちらも通常の患者さんからの相談ではなく、ドクターからの相談です。
 
 いずれも難しいケースだと思いますが、私自身失敗というものがとても少なく、私の使用しているメーカーではないインプラントということもあり、原因はとてもわかりにくいものでした。(実際に見させてもらえればよくわかると思いますが)

 ただ話を聞くと大変勉強されていらっしゃる先生なのですが、実際にインプラントをしている本数が少なく、いろいろと考えすぎて余計失敗しやすいような感じがしました。

 インプラントの場合、シンプルに入れるほど成功率が高まり治癒までも早い傾向があることは事実です。

 自分のインプラント治療の失敗というと、入れたインプラントが着かないということは累計約1000本のうちわずか3件ほどありましたが、いずれもリカバリーが可能で再埋入等することで問題なく対応できています。

 ただ相談されたケースに気になった点があるとすれば、いずれもマイナーなインプラントシステムを使用しているということです。

 インプラントにも日本国内で入手できるもので30種類といわれていますが、メジャーなインプラントシステムほど難しいケースでは成功率に大きな差が出るようです。

 わたしもいろいろなインプラントシステムを研究していますが、インプラントシステムだけはメジャーものを使用したほうがいいと思います。

 理由として前述の成功率もありますが、メーカーが倒産などしてインプラントのパーツの供給が途絶えてしまうといざ壊れたときなどに大変困るからです。メジャーブランドであれば倒産の危機にでも、買収してくれるところが出るはずです。

 以上のような理由からインプラントを多く入れているドクターほど今後のことを考えて、メジャーなインプラントを採用しているようです。

それは日本だけの常識?

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 こんにちは。ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 夏休みになると帰省して歯の治療を受けたいという方が多くなります。そんな方の一人で外国から一時帰国された方のお話です。

 「あちらでママ友達で話していると、私の奥歯の銀歯の話によくなるんです。どうしてそんな銀歯を入れているのかって。これが日本では常識だって説明しても、絶対に納得してくれないんです。でもあちらで治療するとなると結構高くて、レントゲンとって調べてもらうだけで20万円もしたんですよ。会社から出たからいいですけど、私なんか歯が悪いから全部治したら1億円ぐらいするんじゃないかなって思うんです。」

 この患者さんは結局当院で奥歯を白くして帰国されました。めでたしめでたし。

 そういえばこの方、以前日本にいらっしゃったときに私が前歯を治したのですが、治す前まではげっそりした元気のない感じだったのですが、前歯がキレイになったら急に生気がみなぎってきてツヤツヤしてきたのが印象的でした。

 やっぱり女性ってキレイになると、全然変わりますね。

セミナーにて講演

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 こんにちは。ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 昨日はインプラントのアドバンスセミナーで発表してきました。

 私のしているソケットリフトというテクニックを見ていただきました。

 特別に依頼があり発表に至ったのですが、普段から患者さんに説明用として診療の写真は必要なだけは撮っているのですが、講演用の写真としては撮りためていないのでスライドに使えるいい写真を探すのに苦労しました。

 しかし今回多くの歯科医の先生に見ていただくことで、いろいろフィードバッグしていただき自分だけでは気付かなかったことや新しいヒントを頂戴することができ、とても勉強になりました。

 講演後にはインプラント界の第一人者であるカリスマH先生から「先生の講演は良かった。また別の症例見せてください」と声を掛けていただきました。

All-on-4 & Dr.Malo

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 こんにちは。ファーストデンタルクリニックの平澤です。

昨日大阪にて世界NO.1インプラント医と言われるDr.Maloにお会いしてきました。

 All-on-4として有名なのですが、彼がなぜそれを開発のかといいますと歯科医師として「移植なし・早く・安く・成功率が高い・安全・ドクターとしてメリットのある」治療方法はないかと研究したのが始まりだそうです。

 その成果としてAll-on-4は有名になり、今では世界中のDr.Maloクリニックでは12の施設で合計4万本ものインプラントを入れているそうです。

 中でもリスボン(Dr.Maloはポルトガル在住)では500人ものスタッフで運営し、その患者の6割は外国から噂を聞きつけて来院する方だそうです。

 凄すぎる。。。

 そのなかで意外だったのは、世界中で総義歯の方は増えているそうです。

 私の感覚ではかなり減少していると思っていたのですが逆で、寿命が伸びたため歯のない方が増えているそうです。

 やはり世界NO.1インプラント医といわれるだけのオーラがありましたよ。

 なんでも年に2回ポルトガルのMALO CLINICで勉強するツアーがあるそうで、今年は定員だそうですが来年には受講したいと思います。

自費率99%を目指す

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 こんにちは。ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日はホリスティック医療のセミナーを受講してまいりました。7月は毎週のように勉強会がありとても忙しいです。

 アメリカの理想的な医療を実践すべくしている先生方のセミナーで、ほとんどの先生方が自費率100%の先生方です。

 自費率100%の先生というとスゴイ先生と思われると思いますが、私の知るところ2通りの先生がいるようです。

 一般的にイメージする自費率100%の先生は、自費の患者さんが多く忙しすぎるため自費の専門分野だけをしている先生です。保険の治療は近所の知り合いの先生にしてもらっています。

 ところがそうではない自費率100%の先生もいます。

 自分の理想とする治療が保険治療では出来ないため、まず健康保険を捨ててしまう先生です。このような歯科医院では患者さんは少ないです。

 私の歯科医院ではかなり自費率は高いのですが、自費率99%を目指しても100%、つまり保険を捨てる気はありません。

 何故かといいますと、医療の場合患者さんが自分に必要なことがわからず来ているケースが多いのです。

 来院する。
 検査する。
 検査結果をお知らせし、必要な治療の説明をする。
 本格的な治療がスタートする。

 という流れがあります。自費率100%となると最初の検査から自費のため、いきなり数万円かかります。

 となると最初からかなり健康意識の高い方しか来院できないことになってしまうことになるからです。

 もちろんそういった医療も良いとは思うのですが、どこか違うような気がするのは私だけでしょうか?

材料高時代のシンプルインプラント

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 こんにちは。ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 Yahooで「インプラント 激安」で検索するとこのブログが1番になっているようです(笑)。

 あのブログ以来、インプラントの値段の分析を重ねています。

 金合金が高い・インプラントのパーツが高いなどでインプラントの治療費を押し上げてしまう原因を調べている最中です。

 材料高時代において材料に頼り過ぎないシンプルなインプラントを研究し、質を落とす事無くコストダウンして低価格のインプラントが出来ないか調べています。

 確かに難しいケースなどは今の価格でも安いぐらいだと思うのですが、簡単なケースやそれほどこだわりのない方向けにシンプルインプラントがあってもいいなと思います。

 そう言った意味で、今までのインプラント料金体系を変更してホームページ上に公開する日も近いと思いますのでお楽しみに。

 

究極のインプラントセミナー

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 こんにちは。ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 21日と22日と連続でアドバンス・インプラントセミナーを受講してきました。

 私は毎月いくつものセミナーを受講していますが、今回のセミナーはいままでにない試みをしました。

 実は同じセミナーを昨年も受講しており、今回が2回目なのです。よく良いセミナーを何回も受講したという話を聞きいたことがありましたが、今回初めて行ないました。

 講演の内容をMP3に落として何回も聞いたことがあるのですが、数十回目聞いたときでも「えっ、こんなことを前も話していたっけ?」と思うことがあります。

 今回はいいセミナーを一言も漏らさないように聞いたきました。

 
 今回のセミナーの特徴は何と言っても「日本人にあっている優しいインプラント」と言えます。

 インプラントは欧米が先進国です。そのため、欧米で定評のあるインプラントが日本でも人気があります。

 欧米で人気のあるインプラントは簡単な状態でしたら何も問題ありませんが、難しい状態ですと複雑な手術を要します。

 それが世界水準の治療法だと言えばその通りなのですが、日本人のような小さい骨格では難しい状態が多すぎる為に、患者さんに複雑な手術を要求することが多いのです。

 そのため欧米とは独自の技術でインプラントする必要があり、それが今回のセミナーでさらにバージョンアップできたように感じます。

注目度No.1

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 テレビを設置してからやっと一週間が経過しましたが、患者さんの注目度はとてもいいようです。

 ちょっとだけ待つようなときにもチラッと見れますし、何よりオリジナルで作成した内容なのでコンテンツに自信を持っています。

 たまに待合室用にこんなのどうですかというようなビデオ教材みたいなものもあるのですが、値段は少々高めですが自分で作ることを考えるととても便利に感じます。

 しかし、そういってものはこう言っては何ですが「気持ちが入っていない」ので伝わらない気がします。

 やはりここは自作で頑張っていこうと思います。

 幸いいいソフトがあるので、自作には見えない立派なムービーにできているのでお越しの際にはぜひご覧ください(自画自賛)。


 現在、スタッフの和田に「予防ムービー」を作ってもらっているので、これも期待しておいてください。

 ただやや心配なのでずっと利用しているDVDプレイヤーです。1日10時間程度くるくる回っているのでそのうち壊れるかもしれません。

 なんでもSDカードなどを利用して再生できるものがあり駆動部分がないのでとても丈夫らしいのですが、不案内な私にはわかりませんでした。

 ご存知の方は教えてください。

サイナスリフトセミナーその2

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 サイナスリフトのセミナーに行くと必ずと言っていいぐらいに行なわれる実習があります。

 それは生卵を使って卵の中の薄皮を残したまま、殻だけをウインドウのように開けるという実習です。

 卵の中の薄皮ってかなり薄いですから、それを破らずに行なうのはかなり難しいことは想像できます。

 使用される卵はなんとヨー○卵です。

 そんなところに贅沢しても意味ないと思われるかもしれませんが、実は意味があってヨー○卵は殻がしっかりしていて実習に向いているのだそうです。

 私自身は卵を使うのは初めてだったのですが、何と一回でクリア!!!

 写真のように中身が出ていないでしょ!

サイナスリフトセミナー

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日は朝6時に起きて杉並の和田掘公園内の釣堀に行ってきました。なぜそんな早くに行ったかというと、10時から青山で勉強会があったからです。日曜日なのにとても忙しいーーー。

 6時20分に雨の中をクルマで出発、7時には釣りスタート!

 始めの30分ぐらいは浮きを使った釣り方でしたが、それを辞めて魚のいそうな水位に無理にあわせるように釣りだしたら、いきなりヒット!!!

 4連続で全長30センチぐらいの鯉をゲットしました!!!

 しかし、1時間でタイムアップ! あわてて家に戻り、今度は電車で青山へ。


 そしてインプラント界の重鎮、T先生からインプラントで一番難しいといわれる「サイナスリフト」を勉強してきました。

 午前はインプラント解剖の第一人者の教授から、サイナスつまり上顎洞の解剖について勉強しました。あたらめて解剖を勉強するのは学生以来ですが、新鮮な感じで面白かったです。

 午後からはインプラント界の重鎮、T先生のライブオペです。ライブオペとは実際にインプラントをうける患者さんに協力してもらい、手術を見せてもらうというものです。

 T先生の治療方法は私のやり方とはちょっと違うのですが、新鮮で勉強になることが多かったです。

 そしてより安全で快適に患者さんに治療を受けていただくような仕組みを作られており、今後の当院にも導入予定ですのでお楽しみに。

激安インプラントの行方

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 近頃、激安インプラントなる広告で低価格のインプラントをしている歯科医院があるというので、考えてみたいと思います。


 インプラントでも易しいケースと難しいケースがあり分けて考える必要があると思います。

 難しいケースでは材料も時間もかかりますから、コストダウンは難しいでしょう。その反面、易しいケースでは難しいケースとは分けて考えて、材料や時間を節約することでコストダウンは可能なようです。

 資源高の中、歯科界でも金・白金・パラジウム・銀などが高騰しているため、これらに頼らない形でインプラントを構成するというのがひとつの方法です。今後さらに高騰しても影響受けにくいようなら安心です。

 もうひとつの方法としてインプラントのパーツがシンプルな物を選ぶという方法があります。シンプルであれば壊れにくくコストダウンも可能です。デメリットとして難しいケースには対応できませんが、その時は別のインプラントを使用するだけのことです。

 また、「どうしても入れ歯がイヤで、インプラントにする」という方がいます。このような場合、見た目より機能重視の場合が多いですからかぶせの部分をコストダウンできそうです。

 このようにインプラントも患者さんのニーズに合わせて選ぶ時代が来ているようです。

インプラントと歯周病セミナー

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日は市ヶ谷でインプラントと歯周病のセミナーを受講してきました。集まった歯科医師は約100名。講師の先生はインプラント界の第一人者H先生を中心にして3名の先生をお話を聞けるという贅沢な内容です。

 H先生の講演内容はいつ聞いてもすばらしいです。それは単に技術レベルが高いというのではなく、患者さんにとても優しい内容になっているのです。

 例えば、従来はインプラントを入れてからかぶせるまで時間がかかりましたが、それをすぐに出来るようにすることで治療回数を減らし、治療期間中でも見た目が悪くないような配慮がすばらしい

 また、今までインプラントができないような難しいケースにも一般臨床レベルで可能にするようなテクニックを構築しているところがすばらしい。

 6-7月には昨年に引き続きH先生のアドバンスインプラントセミナーを受講しますので、更なるレベルアップにご期待ください。

 

次世代サイナスリフト

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 最近インプラントでも、特に上の奥歯の骨の非常に薄い部分に入れるサイナスリフト法を使うケースが増えています。

 この方法は難しいので以前はほとんどしていなかったのですが、独自に安全で成功率が高い治療法を研究し今ではこれなしではインプラントは考えられないという状態になっています。

 以前のサイナスリフトではこれだけで30万円以上費用がかかると思いますし、人工骨を使わないとなると腰骨などから骨をとるようになり入院2週間が必要になるのです。入院2週間となると大抵の方は簡単に出来るものではありませんので、諦める場合が多いのが現実です。

 このようにサイナスリフトですが大変大掛かりな治療方法だったのですが、現在では人工骨を使うことで手軽にしかもリーズナブルに出来ることになり、患者さんはもちろん私もとても喜んでいます。

 その上、当院ではドリルフリー(骨を削らない)でサイナスリフトする方法も研究しているのですが、今のところ5件ほどしているのですがむしろこちらの方が安全といえるぐらいの100%成功をしています。

これは患者さんにとって優しい方法であるのはもちろん、ドリルすることで骨が熱でダメージを受けることもないので成功率が飛躍的に高まると期待しています!!!

 今年はさらにサイナスリフト法を研究する予定で、インプラント治療に磨きをかけて貢献していきたいと思います。

グラスファイバーコア

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 先日グラスファイバーコアについて聞かれたことがありましたので、ここで説明させて頂きます。

 グラスファイバーコアとはグラスファイバーを芯として使うコア(土台)のことで、従来のメタルやレジンで出来たコアと違い

「硬さが歯に近いため、歯がダメージを受けても破折しにくい」
「白いためオールセラミックとの相性がバツグン」
「メタルのイオンが歯の表面に浮き出ることがないため変色しにくい」

などのメリットがあると言われています。

 私も発売から少し使っていたのですが、数年前から全く使用しておらず、最近では完全に使用していません。

 といいますのは、私見ですがグラスファイバーコア自体に問題があるケースに何例か実際にあったからです。それらはいずれもグラスファイバー(素材としては細い糸状)を固めているレジンがぼろぼろになっていました。実際に写真を取っておけば良かったのですが、いずれも修理のため削ってしまいありません。

 そしていずれのケースでもグラスファイバーコアごとセラミッククラウンが取れてしまっていました。このような場合、再利用は出来ず新製するしかありません。またグラスファイバーコア自体が開発されてから
3年程度のものですから、すぐに駄目になっていると言えます。

 もちろんうまくいっているケースも多いと思うのですが、まだまだ製品の品質が安定していないようです。

 また冒頭の3つのメリットも本当に意味のあることなのかと思います。まずオールセラミックとの相性ですが、多くのメーカーのオールセラミックはコアの色うつりしないように出来ているため、コアの色は関係ありません。そして残りの2つのメリットもどれだけの確立でおこり、どれだけの恩恵があるのかというのは未知数です。

 といったことから従来の方法のほうが現時点では安全で確実と判断しています。

 私も良い物が開発されればぜひ使用したいので、歯科メーカーには頑張って欲しいと思います。

当院の患者様にお医者様が多い理由

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 当院にはなぜか患者様にはお医者さんを含め医療関係の方が多い。

 お医者さんという医療の専門家のため治療に対する目は厳しく、その目で当院を選んでくださって本当にありがたいことと思います。

 今日のインプラントを入れた患者様もお医者様ですが、今回のような難しいケースですと他院では断られたりすることが多いので本当に良かったです。

インプラント即時埋入即時加重

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日はインプラントで即時埋入即時加重をしました。これは歯を抜いてスグにインプラントを入れて、仮歯まで入れてしまうという治療方法です。

 患者さんはお若い方だったので、治療するまでは歯を抜くのがもったいないような感じが正直しましたが、実際に抜いてみますと歯根の先が折れてるわ、骨が溶けてるわで「本当に抜いておいて良かったな」という感じでした。

 さてこれからが本番です。薄くなった歯槽骨にフラップレスで歯肉を切らずにインプラントを入れて、骨が解けたところに人工骨でGBRしてカバーしました。

 スグに仮歯を作りもとの状態に戻しました。

 こう書きますと大変そうに思えますが、実際には1時間程度で出来ますのであっという間です。

 特にフラップレスで歯茎を切らないと、治療時間も短縮できますので治療側としても楽になります。全体の7割程度の治療に実施しています。

 また仮歯もすぐに入りますので仕事やプライベートにも支障が少なく、喜んで頂いくことが多い治療法です。

治療の安全性

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 最新のインプラント治療方法でオールワンフォー(ALL ON FOUR)というのがあります。

 これは総入れ歯の方にたった4本のインプラントを入れて、それをつなげて総入れ歯の代わりに12本の歯を作ってしまうという方法です。メリットとしては早くできる、費用が安く出来るなどがあげられます。

 しかし私が考えるに本当にこの方法で長く持つかと言うのが心配で、まだまだ取り組んでない先生が多いようです。私自身もこの方法で治療したことがありません。もしこの治療方法に全く問題が無ければ、天然歯が4本残っているだけでブリッジが可能ということになりますが、そのような状態で治療する歯科医は一人もいないはずです。

 少し前にマンション建築の耐震偽装問題がありましたが、それと同じような考えに陥ってしまうかもしれません。

 このような最新の治療方法が出た場合、本当に長期的に安全な治療方であるかということを確認する必要があると思います。最新の治療方法に乗り遅れてはいけませんが、それが安全であるか十分に確認しなけば患者さんに迷惑がかかるのでしょう。

 4本は無理があっても、6本入れれば安全性が飛躍的に向上しますから現段階ではこちらをおススメしたいと思います。ただ私も今度ALL ON FOURの開発者であるDr.Molu氏のセミナーを受講することになりそうなのでさらに研究して、良い物であれば導入したいと考えています。

インプラント今昔物語

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 先日インプラントを入れられた患者さん。

 「3年前にここで反対側にインプラントを入れたときと比べて、今回はずいぶん楽でした。確か以前はかなり大変だったんですけど。。。」

 と感想を頂きました。

 インプラントの技術も私も大分進化したみたいで、嬉しい限りです。

 最近は安全な人工骨を使っているので、他のところから削ったりして持ってくる必要がありません。

 そのため、時間的にも体に与えるダメージ的にも少なくなりましたので、楽に治療を受けていただくことが可能となりました。
 

サイナスリフト

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 インプラントを希望される方の中で、一番悩むのが「インプラントを希望されても、出来ない場合があるということです。

 そのなかでも究極に難しいのが上の奥歯で、骨がなくサイナスリフトという大掛かりな手術が必要な場合です。

 サイナスリフト自体できる歯科医師が極端に少なく、いわゆるエキスパートのみに許された治療方法と言えるかもしれません。

 当院では多くのケースでサイナスリフトを実施していますが、痛みが少なく安全に治療を受けていただく方法を探究し、私自身より完成度の高い方法に自信を深めることが出来ました。

 画像は先日当院で行ったケースですが、患者さんも大学病院でインプラントを断られたケースです。確かに骨の厚みも1?2ミリと極端にうすく超難症例です!!

 私はインプラントで何とかかめるようにしてさし上げたいと思いインプラントを埋入し、私の思いが伝わったのか患者様の負担も軽い腫れと痛みだけでした。

 今後もこのような治療法で貢献していきたいと思います。
 


インプラント・シンポジウム

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こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 日曜日にインプラントのシンポジウムに参加してきました。

 行ってみてびっくり。なんと1000人以上の参加者で、会場に入りきれない方がサテライト会場の様に大画面で見れるようになっている会場までありました。

 4人の有名な先生がご講演されている中でやはりピカイチだった先生は、わたしが夏に参加したインプラントセミナーのメイン講師であるH先生でした。

 H先生がすごいところは何といっても、腫れない・痛くない・患者さんに優しいインプラントを目指しているところです。

 概して医師というのは成功率にこだわり過ぎるあまり、安全ではあるが大手術を選択するという傾向があるようです。

 しかしこの先生の場合、患者さんへの配慮から短時間で終わるインプラント治療を目指しており、しかも成功率が高いのです。

 確かに技術的には難しいのですが、これからのメインストリームになるのではないかと思います。

7番にインプラント

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こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 先日久しぶりにいらっしゃった70代の患者さんのことを書きたいと思います。

 初めていらっしゃった時に7番(親知らずの1本手前の歯)が無く、何か歯を入れたいというご希望でした。

 このようなケースでは本来でしたらインプラントを入れるべきなのですが、歯が無くても1本だけですので、なかなかインプラントを入れたがる方が少ないというのが現状です。

 その方はとてもまじめな方なのでインプラントを入れることになりました。

 それからしばらくご高齢のため入院されていたのですが、ひさしぶりに先日拝見させていただくと、歯はほとんど悪くなっておらず健康そのものでした。

 年齢的にもかなり悪くなっていても不思議ではないのですが、やはり7番のインプラントの効果だと私は確信しました。

 確かに一番奥ですと目立ちませんしそれだけでは噛みにくいということは少ないかもしれません。

 ところが歯のない部分にかかるの力が他の歯にかかりますので、全体的に悪くなっていくのです。

 ですので目立たないところもしっかり治しましょう。

β-TCP

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こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 8月からインプラントの治療のラッシュが最近やや落ち着いています。

 毎日のようにインプラントのオペがあるのもいいのですが、どうしても時間がかかるので他の患者さんにご迷惑をかけてしまうのが難点です。


 どうしてインプラントが増えてきているかといいますと、やはり人工骨のβ-TCPを使用し始めたのが大きいですね。

 骨が少ないときに自分の骨が余っているところから取ってきて移植するのが一番いいのですが、そんなに余っていることも無いですし、取ってくるのに骨を削るわけですから体へのダメージも大きいんです。

 そこで人工骨を使うかというと、死体や牛由来のではどうしても感染が心配。ということで使用したことがなかったのですが、新しく登場した人工骨のβ-TCPで全てが解決しました。

 人工骨のβ-TCPは12ヶ月以内に自分の体の骨と置換される優れものなのです

 インプラントサイトに詳しく書いておきました

 その為に必要なところに必要なだけ使うことが出来るようになり、今まで諦めていたケースにも安心して使えています。

 ただ、難点は高いのとドイツ製で送られてくるのに時間がかかること。今度は国産品を試してみる予定です。

骨1ミリのインプラント

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 いつの間にかブログが1ヶ月間もアップしてなくて、ごめんなさい!!!

 よく2月、8月というのは暇といいますが、当院は毎年なぜか忙しい日に当たります。原因は不明です。

 それに外国では9月から新学期ですから、それまでに治療をして留学したい方など多くお盆明けから忙しさが加速しています。

 そのなかで若松先生が当院のシステムにも慣れ、実力を発揮しだしているのでとても助かっています。


 特に今年は新しいインプラントシステムを導入し、ほとんどの方にインプラントが出来るようになりましたので、2日に1回はインプラントを埋入オペしてるなど忙しいのです。

 今日は特に上顎洞まで骨が1ミリしかない超難ケースでしたが、新しいインプラントでイメージ以上にうまく埋入できました。

 さすがの私もあまりの難しさに術前は少し弱気になり2回に分けようか考えましたが、始めてみると

 骨の厚みわずか1ミリなのに初期固定がえられたのは驚きです。 

 しかも従来法と比べ、腫れと痛みが少ないとても体に優しい方法です。 

 こうやってお口の健康に貢献できることは当院の一番のミッションであります。


 これで上顎のほとんど全てのケースに対応できると確信を得ることができました。

 現在インプラント用専用サイトを充実させているので、こちらも参考にしてください。

インプラントの新たなる潮流

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こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 7月21-22日と前回のインプラントアドバンスコースの続きを受講してまいりました。

 そこでわかったことは、よりインプラントの可能性が高まり、患者さんに優しいインプラントシステムになったということです。

 具体的には、より早く、より腫れない、より痛みも少ない、より楽にインプラントが受けて頂くことが可能となったといえます。


 実はこの新しいインプラントを導入するにあたり、きっかけとなる患者さんがいらっしゃいました。

 働き盛りの30代サラリーマンの方なのに歯はボロボロ。こんな歯では不健康であるということはもちろん、仕事にも支障があるでしょうし、おいしい食事を楽しむことも出来ないかもしれない。入れ歯では、人前で話すことにも支障が出ます。

 何とかしたい!!!  けど骨が無い!!!

 そうインプラントは骨に植えるものなので、骨が多少でもあればいろいろなテクニックで膨らますことが出来ますが、全くないとなるとさすがに諦めざるを得ない状態です。

 ところが今回新たなインプラントを導入することで、それが出来る事となりました。しかも、より安全な方法で。。。きっと、この患者さんにも喜んでいただけると思います。

 もちろん今までのインプラントシステムが悪いわけではありません。従来の物も通常のケースでは十分使えますし、これからも新しいシステムと平行して使用していこうと思います。

 またこのような素晴らしいシステムを教えてくだり、何よりも患者さんのためになることを考えて下さる講師の先生にも感謝したいと思います。
 

サイナス・インプラントセミナー

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今日は当院ではまだ使用していない他メーカーのインプラントのセミナーを受講してきました。

 そのメーカーの噂を初めて聞いたのは約2年前。何でもスゴイインプラントがあり、それを使うと今までは入院が必要なケースでも外来で簡単にできるとの事。

 医科で言えば、開腹手術で入院が必要だった物が内視鏡で簡単に終わりますよーー。といった感じでしょうか。

 とても興味があったのですが、従来の常識を破るような物ですからここは慎重にと資料を取り寄せるだけにしていました。


 今年になり複数の先生からこれはスゴイとの意見を聞き、「噂はやはり本当だったか」と導入を決意。セミナーを受講を決意したのでした。

 急いで申し込んだのものの、すでに満員で唯一空いているのは12月の福岡会場のみ。。。

 ここで思い出した言葉が「断られてもいないのに、諦めるな」

 私は電話して「セミナーが満員とありましたが、キャンセルが出たら一番に私に連絡を下さい」

 するとすぐにOKの知らせが、、、そして今日の受講になったのです。


 それにしても参考になったいいセミナーでした。

 いままでインプラントが出来ないといわれた方にも、更に可能性が広がりほとんどのケースで可能かと思います。

 ですがこのインプラントキットが今までの物より高い。。。患者さんが喜んでいただければ、それが一番です。

OAM インプラント

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 最近インプラントを入れることが多いのですが、名古屋の先生が開発したOAMインプラントを多用しています。

 今までインプラントを入れる際には骨を削って入れていたのですが、OAMではあまり削らずにすむようになっています。

 さらに骨というのは見た目にはわからないのですが、硬い部分と柔らかい部分が結構あり、その境目によって削るときにずれてしまう事が結構ありました。

 ところがこのOAMではそのような境目に影響を受けずに、正確に入れることが出来るので100分の1ミリ単位で理想的な位置に入れることが出来ています。

 難点は時間がかかって、指が痛くなること。。。

 まあメリットが多いので、頑張って使っていこうと思います。

 そういえばもう一つ難点が。。。この機械がかなり高かったのです。患者さんからは見えるところではないので、今のところ価格に転嫁していません。

名古屋インプラントセミナー

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 こんにちは。平澤です。

 18日の日曜日に名古屋でインプラントセミナーに参加してきました。

 わざわざ名古屋に行ったからには、名古屋の夜を満喫するべく同級生に13年ぶりに電話して再会したのでした。

 お酒を飲まない友人といったのは名古屋名物「ひつまぶし」の名店。

 「ひつまぶし」とは細かく切ったうな丼を、始めはそのまま、次に薬味で、最後にはお茶漬けで食べるというもの。

 3杯もうなぎを食べるなんてと思ったのですが、さすが名店。あっさり完食できました。
 次には名古屋で一番有名な喫茶店「コメダ珈琲」

  コメダではなんと言っても「シロノワール」

 「シロノワール」とは直径20センチもあるアツアツのデニッシュパンにソフトクリームが乗ったもの。

 さすがにひつまぶしの後にはきつかったですが、ここでも何とか完食しました。

しかし、うな丼大盛りとおっきなパンを食べたのに、まだまだ食欲があるのです。

 よく考えたらこの夕食は、全く野菜が入っていません。なので体が必要とする栄養素が少ないので、体が栄養素を欲しがっているのです。

 たまにジャンクフードを食べると、お菓子の袋全部など普段食べないような量を食べてしまうことがあります。これと全く同じ原理ではないでしょうか?

 明日から健康生活に戻ります。でも、久しぶりに会った同級生と名古屋名物は楽しかったです。

インプラントが必要なワケ3

 こんにちは。

 最近はインプラントのニーズが多く、オペの回数が毎週増えています。


 インプラントの使い方としては3通りあります。

1.ブリッジのかわりに歯を削らずにインプラントを入れる

2.入れ歯のかわりにインプラントを入れる

3.入れ歯を固定させるためにインプラントを入れる

 特に急増しているのが、入れ歯を固定させるためにインプラントをいれる方法です。

 これは総入れ歯で多いのですが入れ歯がガタガタして動いてしまう場合に、インプラントを固定源として入れ歯の中に入れる方法です。

 入れ歯がバチッとインプラントで止まりますから、お食事でがたつく事がありません。

 特に総入れ歯ががたつく、痛いなどでお悩みの場合にはとても有効な方法です。

 また長持ちもしますし、インプラントの本数も2-4本程度と少ない本数すむことが多く、経済的です。

 詳しくはホームページで。

多すぎるインプラント治療

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 こんばんは。

 今月はインプラント治療が重なっており、診療が大変込み合っておりご迷惑おかけしています。

 なぜかインプラントのオペが次々と予約が入ってしまい、しかも余裕を持って取り組んでおりますのでどうしても診療時間を取っています。

 インプラントの感想としては、「始めるまでは怖かったけど、意外にあっさり終わった。少し腫れたけど、痛みはわずかだった」とよく聞きます。

 確かにインプラントは最初が勇気が必要かと思いますが、それを上回るメリットがあります。入歯がなくなる。隣の歯を削らなくていい。といったことは、インプラント以外では考えられないメリットです。

 また、インプラントにより歯が増えるようになりますので、1本あたりの歯にかかる負担が軽減し、歯の寿命が飛躍的に延びますから予防的にも優れています。

 また医療費控除というシステムを利用することで、治療費の大部分を節税の対象にすることが出来ることも大きなメリットといえます。収入の多い方ですと最大で治療費の47%も戻ってくる計算となるそうです(仮に100万円かかったとすると、最大47万円も帰ってくる)。