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アメリカの歯科事情

2016年08月19日

成城の歯医者 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 

先日学会でワシントンDCに行きましたので、アメリカの歯科事情に

ついて書きます。

 

まず一般的な生活に関してですが、セキュリティチェックがすごく厳しいです。

人が集まる建物は特に厳しいです。

荷物チェックがあります。

 

飛行機に乗るときのようなエックス線を鞄に通されたり、あけて目視されます。

恐らく爆発物テロの警戒でしょうが、大型の施設はほとんど実施しているので慣れました。

これだけ、日本は安全なんだなと実感しました。

 

本題ですが、ワシントンDCでは歯医者は少ないです。

何かあってもどこにあるか分かりません。

ガイドブックや検索しないと絶対に分からないです。

その点、日本はどこでも歯医者が多いので恵まれています。

日本でしっかり歯の治療してから行きましょう。

 

お口のケアについてですが、歯ブラシが巨大です。日本では絶対売ってないぐらい大きいです。

スタッフ用に購入しましたが、日本のに慣れている我々にはとても使いにくいです。

しかもNYのドラッグストアで5から9ドルと割高です。

 

またホテルのアメニティに置いてないので絶対に日本から持って行ってください。

歯間ブラシやフロスなども手に入りにくいので注意が必要です。

低価格の電動歯ブラシは売っていますが、良いものは少ないです。

 

他に特徴的なのは、ホワイトニング用のストリップがあります。

日本では無いのですが、テープにホワイトニング剤を浸み込ませて歯に貼るものです。

効果は分かりませんが、恐らく今後日本でも目にすることができるかもしれません。

かなり以前から注目していますが、なかなか発売されませんね。

これは後日また報告したいと思います。

 

 

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