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腸骨移植とインプラント
ファーストデンタルクリニックの平澤です。
先日、当院でインプラント治療された患者様から
質問を受けました。
「知り合いがインプラントをするのに、腰骨から骨をとり
長い間入院をして死ぬ思いだった。」
腰骨から骨をとる方法を腸骨移植といい
当院では行っていない治療方法ではありますが、
ここで解説していきたいと思います。
インプラントをする際に骨が足りない場合、骨を移植する
方法がありますが、イロイロな方法があります。
すでに骨の移植方法については、
インプラント専門サイトにて詳しく解説していますのでそちらを参照して下さい。
ではどうしてわざわざ腸骨からとってくる必要があるのか?
これは自分の骨が一番良いからです。
安全ですし、骨も良くくっつきます。
しかしそれにはデメリットもあります。
痛みや腫れなど体へのダメージも約2倍と増えるのです。
ですので約2週間の入院が必要です。
2週間の入院なんて普通の人はできません。
それだけの犠牲を払ってまで行うべきことなのか?
答えは難しいですが、実際に行われるケースが少ないことを
みても時代の流れから否定されつつある治療法ではないかと思います。
確かに間違った治療方法でないことは確かですが、それだけの
ことをしてまでインプラントをする方が現実的に少ないのです。
ということで当院では安全で体への負担も少ない治療方法を
常に研究しています。
現在の状況
ファーストデンタルクリニックの平澤です。
現在、勤務医の先生が体調不良のためお休みしています。
そのため予約が取りにくい状況です。
混んでいる時間帯は、
土曜日 全日
平日 午前、午後6時以降
比較的空いているのが
平日 午後3時から6時まで
となります。
またお急ぎの場合でもなるべく対応していきたいと
思いますので、事前に03-5494-6480までお電話下さい。
11月までには解消していく予定ですので、
ご不便をお掛けしますが当面の間、
よろしくお願いします。
虫歯が出来る理由
ファーストデンルクリニックの平澤です。
虫歯の良くできる場所として歯と歯の間
(歯同士が接している面)があります。
ここに虫歯が出来ると患者様から
「フロスを通して虫歯予防しないといけないですか?」
とよく聞かれます。
多くの歯科医はそのようにいう方が多いと思いますが、
私は違う考えを持っています。
というのは虫歯が出来ている場所は、
本当に接している点を中心にしているからです。
接している点というのは食べかすで汚れている
ことは少ないのです。
食べかすで汚れているのは、接している点より根元よりの
歯周ポケット近くであり、実際に虫歯の好発部位とはずれています。
つまり、汚れていることが原因である可能性が
極めて少ないといえます。
私は歯と歯が接することによって起こる微小破切が原因で
その破切の隙間から虫歯になっていくと考えています。
ですから汚れを取ることによって防ぐことは出来ません。
ムシ歯予防にはフッ素というのも納得が出来ます。
汚れを取ることよりも歯を強化する事に努力したほうがよいようです。
もちろん歯周病の予防にはフロスは有効です。
暑い日に

ファーストデンルクリニックの平澤です。
今日は夏休み。
暑い日にはロングライドと思い、自転車でスイスイっと
山梨に行きました。
とところが、
ナ、ナメてました。
今日の気温は36度オーバー。
しかも、通る道はコンビニが無い田舎道。
しかも風が起きない上り坂。
飲む水はあるんですが、体を冷やすための水がない。
そのため完全に熱中症になり力が入らない。
1-2キロごとに小休止。
今から考えると自販機でミネラルウォーターでも買って
頭からかぶれば良かったなと思えるのですが、
そのときはとにかく必死になって漕ぎました。
途中予定をショートカットして合計173キロ。
何とか家に帰ってこれてよかったです。
追伸。
それからクリニックに向かい溜まった仕事を4時間こなしました。
非才

こんにちは。ファーストデンルクリニックの平澤です。
昨日読んだこの本はなかなか良いです。
月に20冊は本を読んでいる私が言うので間違いない?
かも。
本の私なりの解釈
(正確にお知りになりたい方は本をお読み下さい)
その業界において超人と呼ばれる存在の人間、
例えばゴルフ界におけるタイガーウッズらに共通する
秘密がある。
著者は卓球の世界チャンピオンであったが、
テニスの世界チャンピオンから本気のサーブを打ってもらったら
反応すら出来なかった。その後4回繰り返したが全く同じ。
テニスのサーブに要する時間は、卓球のそれに比較して約2倍余裕が
あるにも関わらず。。。
実は相手がテニスのサーブにおいて打つ前から、トスの上げ方や
体の使い方を見ているだけで大体のコースの予測がつくため
熟練者は体制を整えて、剛速球にも対応できる。
バイオリンの世界的な奏者とバイオリンをしているにもかかわらず
成果が期待できない人を調査した。
先生の質。始めた年齢。などほとんどにおいて有意差がなかったが
唯一あったのが練習量。
バイオリンの世界的な奏者になるためには約10000時間の練習を
していた。
(ここからは私の独自解釈)
これは1日約3時間でほとんど休まずに10年間練習することを意味する。
このような練習は他人から強制されて出来るものではない。
本人が進んで練習したくなる。
生活の中でタイムロスしないためにも、スグに練習できる環境の整備。
スグにコーチできる存在。ほとんどが親。
その中でも一番重要なものは「本人が進んで練習したくなる。」
やはりそれ自体を好きであるということが一番重要。
(正確にお知りになりたい方は本をお読み下さい)
お盆は
ファーストデンタルクリニックの平澤です。
お盆はほとんどの歯科医院は休みです。
しかしファーストデンタルクリニックは開いています。
良かったら遊びに来てください!!!
ちょっと山中湖へ

ファーストデンルクリニックの平澤です。
今日はちょっと山中湖へ行ってきました。
ウソです。
自転車でヒーヒー言いながら行ってきました。
以下はそのデータ。
出発時間 朝6時40分
帰宅時間 夕5時30分
所要時間 10時間50分(小休憩のみ)
走行距離 205km
飲用量 500ml×10本ぐらい
冷却水量 500ml× 3本ぐらい(暑いので体にかけた水)
朝昼飯 おにぎり3個、パン2個、どら焼き1個、ちび羊羹1個
体重 約2.5キロ減
山中湖まで 110km 6時間20分
山中湖から 95km 4時間30分
一番つらかったのが都留から山中湖まで。
ずーっと登り基調が続き休む暇がありませんし、
思ったより距離がありました。
一番楽しかったのが山中湖からの帰り道。
下り坂ばかり。
何とか暗くならないうちに帰宅できて良かったです。
今日勉強になったこと
、思い切って始めてみるといいことがある。












