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歯周病とインプラント治療 セミナー

SANY0483.JPG

ファーストデンルクリニックの平澤です。

今日は神田先生と西日暮里にインプラントのセミナーを受けに
行ってきました。

西日暮里までは自宅から電車で1時間10分。
これならと自転車で行ってきましたが、片道27キロ1時間20分
かかりました。

初めての道だったので、多少迷いましたが慣れたら電車に
勝てるようになるかも。。。


講師は明海大学の歯周病口座の先生方で、非常に科学的な
データを中心にした内容で事前に想像していたより(失礼!)
大変勉強になりました。


その一例をご紹介。


歯周病の既往があっても、歯周病治療をすればインプラント
をしても悪影響はない。

ただし、インプラント治療後にケアを怠り、歯周病になると
歯周病菌がインプラントにも感染し、悪影響がでる。

インプラントが歯周病になるとリカバリーする方法は
確立できていない。(成功率は50%以下)

そのため、定期的な予防ケアが最大の治療になる。


歯のないところにインプラントを入れると、インプラントを
していない他の歯の負担が減り歯周病が改善された。


歯のない方へのインプラント治療は経過が良い。
(歯がないことで歯周病菌が移りにくい。歯の残っている方は
予防が必要になる)


歯周病科の先生ということで偏った部分もありましたが、
全体的に科学データにもとずいており勉強になりました。

また参加したいと思います。


良い医療を提供するのに必要なこと

 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 良い医療を提供するのに必要なことに一番あげられるのが、

「良い医療への探求」

 これしかない。


 医療という特性から安全性もあるので、独自開発するより
トレンドフォローになって新しく開発されるものを
勉強しそれに独自のテクニックをアドオンするほうが有利といえる。

 技術的にも材料的にも新しいものは出てくるので
偉大な先生方の治療を見て聞いて、その中で勉強は欠かせない。

 もし勉強していないのであれば、それは自分が気付かない
うちに取り残されているだけだろう。

 
 唯一勉強対象から除外するものとして、日本で入手できないもの
、他院で再治療が困難なものはしないことにしている。

 再治療が必要になったときに、再現性が高くなければ
残された患者さんにご迷惑がかかると思うからです。
 
 
 患者さんが求めるものも多様化していくのですが、
二極化しているのは他業界と同じかもしれません。

 痛いときだけすぐに診て欲しい患者さんと
丁寧に診て欲しい患者さんの二極化です。

 どちらにも対応できるようにしたいと考えていますが、
やはり当院としては「丁寧に診て欲しい患者さん」
をメインターゲットとしている。


 痛いときだけすぐに診て欲しい患者さんというのは、
本当に緊急の方が多く、こちらとしてもなるべく対応するよう
努力を続けているが、忙しいときは正直に「30分待つ」
と伝えるだけで帰っていく方がほとんどです。

 恐らく近くの別の歯科医院に行くと推察していますが、
こちらとしても大事な予約患者さんをないがしろにする訳にも
いかないのです。

  
 

渡良瀬遊水地視察

J200902250191.jpg
ファーストデンルクリニックの平澤です。

 今日は休みということで、午前中は師匠の歯科医院
で勉強し、午後は日曜日にトライアスロン試合予定の
渡良瀬遊水地を視察してきました。


 実は今年の目標であった7月皆生トライアスロンの
抽選?審査に落ちてしまったので、9月の佐渡大会が
メインの試合になりました。

 佐渡大会の審査は終わったわけではありませんが、
なんとか出場させて欲しい。。。

 落選した原因を考えると、昨年も皆生トライアスロン
がメインの大会だったため、他の大会実績が少なかったため
ではないかと思います。

 今年は多少余裕が出来たので、5-7月で実績をつくろうと
思います。


 まずは渡良瀬遊水地でバイクで本番と同じコースを
1周10キロ×4周しました。

 ほとんど坂はなく平坦なコースですが、風が強い。
追い風なら42キロ出て、向かい風なら20キロきる。
平均で27キロ弱。

 40キロで92分。本番はアドレナリンパワーに期待。


 その後、ウェットスーツを着て泳ぐ。
水は透明度はないが、天気は良いので比較的泳げました。
本番はゆっくり泳ぐ予定。

 まだ5月なので水が冷たいのと、久しぶりのウェットスーツの
ためゴムが硬くなり、脱げない。

 本番はどうなるのか。心配です。


 ランは時間がないため中止に。地方のマラソン大会とかは
試走しませんから何とかなるでしょ。

 渡良瀬遊水地は公園のようにゆっくりしている方が多く、
のんびりした雰囲気でした。釣りやウインドサーフィンして
いるかたも多かったです。

 また行きたい雰囲気でした。

 そうだ日曜日試合でスグいけるか。。

サーバー移転

 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 ホームページのあるサーバーを移転しました。

 昨年6月にこれはいいという海外のサーバーに移転して
利用していたのですが、遅すぎて遅すぎて・・・・・

 サーバーも人気が集中すると混んでしまって、
国内のサーバーに戻したところ実感で10倍程度
早くなった気がします。

 1年もたずに引越しとは、時代の流れは速いなー。

 CGIなども引越しのため、パーミッションも変更し
正常に稼動するか確認できるまで、4日間ほど
かかりました。。

 もしかしたらまだ正常に動かないところも
あるかもしれませんのでその節は
http://www.first-dc.com/contact.htm
よりお叱りのメール頂きたいと思います。


 大きな歯科医院ではホームページ担当スタッフなる
ものがいて、やってくれるそうですが当院は私めが診療後に
こそこそやっています。

 これでサーバーの負荷を考えず、いろいろできるので
今後はさらにためになる情報を発信していきたいと思います。

インプラントメーカーによる違い

 こんにちは。
 
 GW中に花粉症になってしまった平澤です。
マスクの中でグシュグシュしてます(涙・・・・)。


 現在、3月にインプラントをお入れした患者さんのかぶせを作る機会が
増えています。

 インプラントを入れてから完成までの期間はインプラントの進化に伴って
短縮しています。

 これはインプラントのメーカーの違いによる構造も大きく関与しています。


 メーカーにより精度の高いもの、そうでないものが意外とあるのです。

 ただし、肉眼で確認できるものではありません。顕微鏡レベルですが、
精度が低いものが結構あります。


 精度が低くても通常のインプラント治療では弊害は出ません。
そのため、その違いにも私自身気付くことも少ないのです。

 問題は大型のインプラント治療をするために、つなげる場合です。
精度が低いと再現性も低いため、毎回微妙にずれているのです。

 これを技術でなんとかカバーしているのが現状だと思うのですが、
実際にはメーカーが努力してより高い精度のものを作れば
誰にでも簡単に治療できる再現性の高い治療が出来るはずです。

 ただし、あまり精度が高いと遊びが少ないため製品としての問題が
出る場合もあるのでメーカーとしては作りたくないのかもしれません。

 そのため当院ではインプラントメーカーを使い分けています。

 単一メーカーであれば、パーツなどメーカー別に購入することも無いので
よいのですが、こだわるとどうしても使い分けが必要になるのです。