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年末年始の診療

 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 診療は年内29日まで。
 新年は5日火曜日からになります。

 よろしくお願いします。

年の瀬マラソン 走ってきました!

IMG_6894-2.JPG

 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 今日は所沢の航空公園の「年の瀬マラソン」に
参加してきました。

 この大会は1周3.25キロを13周回します。

 1周15分半(5キロ24分)ペースで3時間22分を目標にしました。

1周目15:04 暖かいせいか思ったより体が動く。
2周目15:03 給水は毎周しました。
3周目15:16 少しペースを戻して約10キロ通過。
4周目15:44 普段あまり食べない朝食(パン2個)が胃に重く感じるように。
5周目15:44 胃は重いが、エネルギー補給のためゼリー飲料を無理に飲む。
6周目15:55 約20キロ通過。すでに足に疲れが出始める。
7周目15:59 半分経過にやや安心感
8周目17:23 トイレに行く。公園内なのでトイレで待たないのも特徴。
9周目16:54 約30キロ通過。かなり足に疲れが出てペースダウン。5キロ26分ペース
10周目17:19 あと4周と自分で励ます。
11周目19:08 足がつりだす。すこしでもスピードをあげるとつりまくる。
12周目18:37 3時間半も切れそうになくなる。5キロ29分ペース
13周目19:36 ラストスパート掛けようとするも足がつりまくり、どうにもならない。結構抜かれる。悲しい。。。
 
結局3時間37分と目標の+15分オーバーでした。

 8周目からペースが落ちだし11周目からはつりまくって、
ゴール後も着替えようとすると足がつるので着替えをやめて、
そのままウインドブレーカーをはおって帰りました。。。。

 それにしてもこんなにつるのは初めてです。

 先日の大田原マラソンよりタイムは良かったですが、
体は全く動きませんでした。。。

 どうしてつるんですかね??????

 ネットで調べるとストレッチとかバナナとかありますが、
ナトリウムやマグネシウムが足りなくなるという説が、
気になります。

 次回は、勝田全国マラソンですがそのときはそれ系統も
補給してトライしてみます。

こんなに早くキレイになるとは

 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 11月末にインプラントを入れられた患者さんから
タイトルの感想を頂きました。

 抜歯と同時にインプラントを入れ、仮歯までいれましたので
日常生活に支障が無いのはもちろんですが、約1ヶ月経過した
今日の時点で歯茎の赤みもとれ最終的な型取りまで出来る
状態でした。

 インプラントというとたまに怖がられる方もいらっしゃいますが、
ほんの少しの勇気で快適な生活が得られるというのは
最大のメリットです。

 また成功率も高いため今回のような結果に至ったのでは
と思います。

 まさにインプラントは歯のなくなった所への救世主です。

 

年の瀬マラソン

 ファーストデンルクリニックの平澤です。

 12月の最後の日曜日は年の瀬マラソンに出場
します。

 実はこの大会、わたしが一番好きな大会です。

 まず参加費が1500円とフルマラソンではおそらく
最安値です。

 その上エイドではドリンク飲み放題ですし、
ゴール後はラーメンまでご馳走になれます。

 唯一の難点は3.25?キロの13周というコース設定
ですが、逆にいえばコースには慣れるので私自身
は走りやすく好きです。

 場所も所沢の航空公園内でトイレも多く、
子供も遊べるので家族が嫌がらず?に応援に
来てくれます。

 選手もハセツネ常連のトップ選手が2時間30分で
走っており、周回なので抜かれるたびにその
スピードを体感できるのです。

 ローカルな大会なのですが最近人気が出ている
みたいなので、来年も早めに申し込むつもりです。

自費と保険の違い

 ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 保険治療と自費治療ってどう違うのでしょうか?


 国が仕切っている保険治療のどこが悪いのか?

 どうして自費治療は保険治療に認められないのか?


 こう言ったことは普通なかなか知る機会がありません。
ここでは分かりやすく解説したいと思います。

 
 まず日本の医療費は先進国の中ではかなり順位が
低くOECD加盟30カ国の中で20位です。

 スロバキア、ハンガリー、アイルランドなどとほぼ同順位です。

 このデータは対GDP比ですので、国力に応じた医療が
行われていないというのが現状です。

 つまり国が仕切っているから安心で十分な保険医療とは
世界的には言えない状態です。


 「保険医療の費用がどのように決まっているか?」

 保険治療は2年に1回大規模な改定が行われます。

 ここで決まったことを私たちが法律のように守っているわけで
治療費に関して裁量の余地はありません。

 改定はいきなり改定率(全体としてどれだけ上げるか、下げるか)
が決まります。それに合わるようにして、改定が行われます。

 こんな良い治療が開発されたので、導入したいとなると他の治療を
削らないと出来ないわけです。

 無駄がないといえばないのですが、理不尽な改定が行われるのが
とても問題です。


 例えば、前回新しく導入されたGTRというかっこいい名前の歯周病治療。

 歯周病で失われた骨を再生する治療法で、以前から自費で5?10万円で
行われていました。

 しかしそれでも材料費も高いうえにとても手間のかかる治療法として有名で
本来であれば20万円以上の価値がある治療法です。

 それが保険に導入されついた値段が9000円。

 材料さえも買えない値段をつけて、新しく導入されましたと言われても。。。

 このように他の治療費を削ってまで導入された新しい治療が全く
使えないということは最近多く、実質的な削減といえるでしょう。


 もう一つ保険治療の問題点をあげると、使っている金属です。

 あの金属は重金属汚染といって、金属で体内が汚れてしまう可能性が
指摘されています。

 事実同じ金属が日本以外の国で使用されているところはありません。

 
 結果としてどんどん保険治療が崩壊していっており、保険治療しか
受けられない患者さんにとっては不利益になっているのです。

 保険治療自体が最低限の治療だけをまかなうもの
という実態に近づいていってるのではないでしょうか?

 インドネシアでは保険では抜歯と仮封しかできないそうですが、
日本でもそういう日が来るのかもしれません。


 ではそういった治療に満足できない場合にどうしたらよいのでしょうか?

 そこで自費治療をしているのです。

 体に優しい、長く使える、キレイ。

 と言ったものはすべて自費治療になってしまっています。

 本当はこういったものこそすべて保険でまかなうべきなのでしょうが、
財政難が伝えられる健康保険の仕組みの中で抜本的な改革は
望めないようです。