最新記事
カテゴリー
アーカイブ
メンテナンスの難しい関係

メンテナンスにまじめに通っていたのに虫歯になった。
そのことを歯科医に問い正したら、急に対応が不親切に
なったので転院した。
ファーストデンタルクリニックの平澤です。
今のは、先日家族が知人から聞いた話です。
メンテナンスには術者と患者の間には、難しい関係が
あると私は思っています。
患者サイドからすれば真面目に通っているのだから、
しっかり予防できているはずだ。
↓
病気が再発するなんて考えられない。
↓
もし病気が再発したなら今までのメンテナンスは
何だったの?
↓
メンテナンスに通っているにも関わらず、悪くなるなら
責任を取って欲しい
すべての方がこう考えるかは分かりませんが、
患者サイドからすれば上記のような考えになるのも
分かります。
医療サイドからすればメンテナンスは病気を予防するもの
で多くの方に受けて欲しい
↓
価格設定はギリギリのボランティア価格
↓
悪くなった際の保証はない
(保証を入れれば高い価格設定となってしまい、多くの方に
受けてもらえない)
↓
病気になりやすい人ほどメンテナンスを受けて欲しいが、
リスクが高ければメンテナンスをしても悪くなっていく
可能性が高い
↓
上記のようなトラブルが起きる
↓
本当にメンテナンスが必要なリスクの高い人に
メンテナンスを勧めずらくなる
本質的にはメンテナンスという行為に対する、
バリューが低いため高い価格設定が出来ないことが
原因とも言えるでしょう。
またリスクが高い方に対する段階的なプランが
あれば解決するのかもしれません。
私の歯科治療
ファーストデンタルクリニックの平澤です。
昨日は休みを利用して歯の治療を受けてきました。
虫歯ではないのですが、以前つめたゴールドが体に
合わなくなってきたので、セラミックに交換してもらいました。
私のような長年歯科医療に携わってきたものは、
歯の金属や削りかす等を吸い込んできているため
一般の方と違って体が金属に汚染されている人が多いのです。
金属を扱う工場などにお勤めの方も同じかもしれません。
一般的にはゴールドに入っている微量の合金等は
全く問題ないのですが、私のような体にはやはりセラミックが
一番良いようです。
もちろん、虫歯など病気にならないのが一番ですが、、、、
自分で歯の治療を受けるとわかるのですが、術者として
調整するかみ合わせの高さと自分の感覚とでは実際はかなり
違いますね。
術者としてはバッチリ調整されているのに、自分の感覚と
してはかなり高い感じでした。
1日たった今ではやや違和感があるものの、ほとんど
良くなっています。
このように1-2日ぐらいは高いぐらいのほうが、あとになって
しっくりバッチリになります。
最初からちょうどいいように治療してしまっては、
やや低いのかもしれません。
行動科学マネージメント

ファーストデンタルクリニックの平澤です。
テレビで昨年参加した佐渡トライアイロンが開催された
ニュースが流れていました。
よく考えると今年は皆生トライアスロンに全てをかけていた
ために、参加したトライアスロン成績がリタイヤが多くモヤモヤが
たまっています。
残りわずかですが、出れるレースを探してすっきりしたいものです。
今日は大阪まで行って行動科学マネージメントの
セミナーを受講してきました。
行動科学マネージメントとは簡単に言うと医院スタッフの
マネージメントに役立つ行動科学と言ったところでしょうか?
優秀なスタッフを集めるということはもちろん必要なこと
ですが、それをさらに伸ばす仕組みづくりというのも必要なわけで
わざわざ大阪まで勉強しに行ったわけです。
よくわかったのは、私が今まで勉強してきた方法というのは
若い世代には通用しないということ。
あたらしいスタッフとドクターの育成プログラムと
評価方法が必要ですので、構築していきたいと思います。
会場は大阪城の近くで昼休みに城内の公園まで散歩し行きました。
ゆっくりする時間があれば大阪城まで登りたかったのですが、
残念です。
帰りは好きなお好み焼きも食べずにすぐに帰ったものの、
新幹線内にお土産を忘れたまま新横浜を降車してしまいました。。。
そのあと東京まで行って何とか見つけることができ良かったです。
新幹線ってよく忘れ物しません?
ちなみに私の場合、5回目ぐらいです。。。
新幹線を降りるときにはよく確認しましょう。












