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カルシテックインプラントシンポジウム
ファーストデンタルクリニックの平澤です。
インプラントメーカーのカルシテックのシンポジウムに
参加してきました。
20人以上の有名な先生の話を一度に聞けるという欲張った
企画のシンポジウムです。
こういったところに参加するともちろん診療に役立てれる
話を聞けるのはもちろんなのですが、それに加えて
頭が冴えるのかいろいろとアイデアが浮かぶ場合が多いです。
普段の診療というのは時間に追われてじっくり物事を
考える時間がないので、たまにはゆっくり頭を使うのも
必要と思います。
帰りにはI県で有名なインプラントドクターとお話をしました。
その先生は私以上に熱心で月に何度も東京にて来て勉強している
とのことでした。この日も午前中は別のセミナーに参加して
午後からこちらのシンポジウムに参加したとか。
私も午前は湘南のオーシャンスイムの大会に出場して、
そのまま湘南新宿ラインに乗って移動して午後から新宿で
セミナーを受けたことはありますが。。。(比較にならない?)
スゴイ先生と会えるのも明日からの診療に刺激になります。
全日本トライアスロン皆生大会

ファーストデンタルクリニックの平澤です。
連休を利用して全日本トライアスロン皆生大会に
出場してきました。
この大会は日本で最古のトライアスロン大会でスイム3キロ
、バイク145キロ、ラン42キロというロングタイプの大会です。
今回初ロングだったのですが、結果はバイク95キロ関門で
1分タイムオーバーになってました。。。。
敗因としては今までに坂が経験しないほど長いため、
足がつってしまい動きませんでした。
バイク自体も坂仕様ではなかったので、脚力を使い切ってしまい
グタグタになってしまいました。
試合になれば何とかなると考えていたのですが、
それほど皆生はあまくなかったです。
ペース配分も分からず無駄に時間を使ってしまったという
感じがします。
事前に試走しようかと考えていのですが、結局行けず
じまいでした。今から考えるとマストでした。。。
経験の長い選手にお聞きしますと、皆生大会は日本で
一番きついバイクコースだとか。
145キロだからと甘く考えていました。選手層のレベルも
高かったです。
来年は鍛えなおしてリベンジしたいと考えています。
何もしないからといってそのままではない。
ファーストデンタルクリニックの平澤です。
昨日熱海のサンビーチでオーシャンスイム大会に出場して2マイル、3.2キロ泳いできました。
日本代表選手も出て一緒に泳いだのですが、ビックリするほど早かったです。
何せ1周1.6キロのコースを2周するのですが、
周回遅れにさせられましたから・・・
それは私が遅すぎるからって?
歯の治療をしていると患者さんの想像以上の
治療が必要になる場合があります。
そんな時はこちらもプロですから、
「たぶん驚かれるだろうな。。。」と
思いながらも説明せざるをえません。
そうするとすぐにわかって頂ける方もいらっしゃれば、
そうでない方もいます。
中には「様子を見たい」といってそのままに
なってしまう方もいらっしゃいます。
どこかで治療を受けていられれば良いのですが、
本当にそのまま様子を見ていると大変なことになります。
「何もしないからといって、そのままではない」
のです。
悪いものをそのままにしておけば、もっと悪くなります。
歯には自然治癒力はほとんどないのです。
もっとも放っとけば治るのであれば、それは病気でないと
言えるでしょう。
医療系志願者の減少
こんにちは。ファーストデンタルクリニックの平澤です。
この話題はブログにふさわしくないと思うのですが、
どうしても避けるわけにはいかないので
「医療系志願者の減少」の話をしたいと思います。
昨年から兆候があったのですが、今年の受験から
特に医療系大学等の志願者が急激に減少しています。
医科と歯科では理由が違うと思うのですが、
医科の場合は「仕事がきついという報道」から
歯科の場合は「生活困難なほど収入が低いという報道」から
受験生に嫌われている模様です。
この結果、私立歯学部では定員割れが17校中
11校で起きました。
一番ひどい大学では定員96人に53人しか入学者が
ありません。
途中で大学を辞める人もいるでしょうから半分を
割りこむのは必至です。
こうなると新人ドクターは減少するでしょうし、
競争も少なくなりますので質の低下は避けれません。
患者さん側からすれば、医療にバラツキがあり
コストも高くなることでしょう。
人気のある歯科医院では勤務医が雇いにくくなるので
患者さんを断るようなケースも増えるかもしれません。
ここまでは問題が深刻化するには10年はかかる話と思って
いたのですが、それだけではないようです。
といいますのは全国の歯科診療所の増減傾向に
変化が出ているからです。
5年前ぐらいまでは年間700から900施設が全国で
増加していたのですが、2007年には406施設、2008年には
310施設。今年2月までの1年間データでは139施設の増加までに
落ち込んでいます。
県によってかなりバラツキがあるのですが、一番減少数が
多いのが東京、次に北海道です。
今のうちに良いかかりつけ医を見つけておくことは大切な
ことになってきています。












