2009年01月25日
本の読み方
こんにちは。
東京の歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。
最近面白い本を読みました。「鳩山家の勉強法」という本です。
5代連続で東大現役合格している鳩山家の勉強方法を
紹介している本で、読みやすい本でしたが始めから
終わりまで内容の濃い本でした。
特に時間をかけずに効率的に勉強するという項目は
面白かったです。
難しい問題にぶち当たると時間をかけずに考えて
しまいがちですが、最大でも10分たったらそのままにして
翌日また考えたり、答えをみたりして勉強するそうです。
これって本の読み方にも当てはまると思います。
難解な本は「すごいことが書いてありそう」と時間をかけて
読みがちですが、飛ばしたり読むのを止めたりしたほうが
良いこともあるのではと最近は考えています。
自分にあった勉強法を確立して、無駄な時間を
使わないっていうことも大切かと思います。
最近になって本の購入方法も少し変えています。
というのは読みたいと思って購入しても、たいした内容でなく
処分することが多いのです。
先日本棚を整理したら歯科専門書は別にして83冊処分する
本ありました。
これを踏まえて処分することを前提に本を選定するようになり
今更ながら「立ち読み」と「図書館利用」をしてみました。
どちらもすぐに本を返せますので。。。
しかし人気があり、じっくり読みたい本は図書館でも
なかなか借りれないので、今までどおりのアマゾンで
即購入しています。