2008年12月09日

衛生士学校に追い風

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 こんにちは。東京の歯科のファーストデンタルクリニック
の平澤です。

 最近、就職環境の悪化が話題になっていますが、私は
衛生士学校が注目をあびるとみています。

 というのは歯科衛生士という職業はとても
求人倍率が良く平均で約10倍です

 就職難のこの時代に一人につき10件の求人が
あるのです (スゴイ) !!!


 また東京の歯科医院で働いている衛生士の数は
1件当たり平均で0.4人ですから、当院のように
優秀な衛生士が2人もいるところは珍しく、
多くの歯科医院で求人を出してもなかなか
来てもらえないのが現状です。

 いまどきここまで良い職業はないでしょう。


 そのうえなぜかこの職業は認知度が低く、衛生士学校の
定員割れしてしまう学校も少なくなく、入学は比較的
簡単です。

 しかもここに来て関係者もあまり知られていない
チャンスが来ているのです。

 というのは、3年制教育への義務化が平成22年度に 
迫っているのです。

 すでに3年制に移行している学校もあるのですが、
ぎりぎりまで2年制で運営しているところもおおく今年が
ラストチャンスなのです。


 3年制のメリットももちろんあるでしょうが、私が知る限り
介護保険制度をにらんだ口腔リハビリ・嚥下などの勉強が
追加されることが主なようで今後1年延長されるだけの
メリットは少ないように感じられます。

(資格取得後に勉強できる内容と思われます)


 しかも4年制大学との差も少なくなってしまいますから、
入学を希望する学生数もさらに少なくなることが予想され、
定員割れのため経営難となり閉鎖される衛生士学校も
出てくるでしょうからさらに貴重な職業
となることでしょう。

 ということで進学は衛生士学校に注目です。